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コメント
ども、タイガー道場です
>関西だと家系って意外に食べられないですからね〜、
正直、関西に家系は少ないです。
タム6000さんが行けそうな範囲では京都に2軒ほどあるくらいです。
1軒目は紫蔵 (京都府 京都市左京区)です。
ラーメンデータベースで京都1位の店です。
後もう一軒は黒田屋(京都府 京都市左京区)です。
参考にしといてください。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年1月9日 17:48出陣前の、家系補充ですね。
家系も、ずいぶん、クリーミーかつマイルド、万人向けになって生き残っていくのかなあ。
あ、生姜ライスの行が興味深いですねー。
たしかに、そういうアイテムが常備されていると嬉しいかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年1月10日 05:58>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
おぉ、京都の家系情報!
いつも役立ち情報を提供いただき、ありがとうございます!
こちら、J系を出すお店はけっこうあることがわかったんですが、家系はないもんですね〜。
とりあえず、「紫蔵」が気になってます。
京都に行くチャンスがあれば突撃してみたいと思います!
タム6000 | 2011年1月10日 15:55>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ〜、壱六系とはいえ、なかなか向こうでは食べられないんでw
>>クリーミーかつマイルド、万人向け
そうですね、個人的には、家系には野趣を求めてしまうんですが、これはこれでみんなに好まれる味だな、とは思います。
それにしても、最近オープンする家系店は、ホントお店でスープ炊かなくなりましたね。。。
生姜ライスは、吉村家の常連さんがやってたのをマネしてみたらハマったクチですww
生姜自体に塩味が効いているわけではないのですが、なぜかライスと絶妙に合うんですよ。
刻み生姜があるお店に行ったら、ぜひ試してみてください!
タム6000 | 2011年1月10日 15:55ども~
へぇ~
存じませんでしたが
相模原 虎心房のセカンドブランドなんですねぇ
目黒はちょいちょい訪問するエリアなので
チェックさせてもらいましたよぉ~(^^)
YMK | 2011年1月11日 10:13
タム6000

James namy
Woderson
グフ ゲルググ






来週からの関西入りに備えいろいろと雑用がたまっているので、ラ食で遠出というわけにもいかない。
チャリでサクッと行ける範囲で日曜開店しているお店をサーチ→そういえば家系の新店が目黒にできてたなー、と。
関西だと家系って意外に食べられないですからね〜、早速行ってみることにしましょう。
ということで、山手通りから権之助坂を上り、Y字路を右へ。左手にすぐにお店が見えてきました。
休日13:35到着。全てカウンターの店内はほぼ満席。食券を買っている間に席が空いたので、待たずに着席。
こちら、家系なのに塩があるということで、「壱」な匂いも感じますね。
でも「崩れ玉子50円」とかの格安トッピングもあり(ただし今日は売切表示)、そこらへんはちょっと吉村家的な雰囲気も。
まずはデフォ、ということで「醤油ラーメン」の食券を。
また、食券を渡す際「お好みありますか?」と聞かれるので、麺固めのみコール。
また、終日ライス(小・中・大)が無料ということなので、小ライスをお願いします。
待つこと10分ほどで着丼。
かなり白っぽく濁ったスープの上には厚めの液体油。
具は大きめの巻きチャー、海苔、ホウレンソウ、そしてうずらの卵。丼の雰囲気はやはり「壱」系ですかね。
では、スープを一口。
・・・うーん、クリーミー。
家系というより、クリーミーな豚骨ラーメンの亜種といった雰囲気ですね。液体油も多めで、かなりトロ〜リとした口当たり。
豚骨や鶏油の深い旨み、甘みがしっかり感じられますが、ちょっと化学的な「よくできた感」も強いですね。なんか最近オープンする家系の新店って、みんなこれ系の味なんだよなぁ。
豚骨をミキサーで砕いて混ぜ込んでいるのか、粘度の奥にはちょっとザラついた食感もあります。
タレの醤油の香ばしさは弱く、一方で塩気はかなり強め。「塩ラーメン」もおそらく同じような雰囲気なんでしょうね。
麺は太麺。つけ麺に使われそうな、太い角断面ストレート。
麺肌はツルツル、プリプリと口中で弾ける、加水高めな「家系らしからぬ」存在感。意外に足も速く、後半ちょっとダレますね。
ツルツルとした麺のおかげか、スープの絡みはイマイチ。うーん、もうちょっと無愛想な麺でもいいのかなぁ。
チャーシューはかなり大きめの巻チャースライスで、ハムみたいな食感w味付けはしっかりめ。
ホウレンソウはちょっとオーバーボイル気味でしたが、カピってはおらず及第点。
海苔は3枚。ライスを巻いて食べると幸せに。
このお店が「吉村家的」と思ったのは、崩れ玉子だけではなく、卓上に「刻み生姜」があったこと。
通常の家系のお店では、おろし生姜はあっても、刻みはなかなか置いてないですからね。
この刻み、スープに入れると馴染みが悪い。では何に使うかというと、正解は「ライスに載せる」これに限ります。
そんなに載せる?とツッコミたくなるくらいドバッと載せて、コッテリしたスープを飲んだあとにライスもろともバクッと食べる。
・・・これがたまらんのですわ。口の中が一気にスカッと爽やかに。また、スープに浸した海苔でライス諸共巻いても最高。
そんな感じで、ラーメンよりもむしろ「生姜ライス」に舌鼓をうちつつ、完食でごちそうさま。C/Pは良好。
終日ライス無料、ラーメンの値段も同じってことで、近くの家系店と完全に競り合ってる感じですが、個人的には刻み生姜でこちらに一本!という印象。
トータルで見て、くずれ玉子、卓上の刻み生姜等、吉村直系っぽい雰囲気もあるが、中身は完全に「壱六」系な無難な一杯。
家系か?というと正直微妙ですが、これはこれで一つのジャンルだなぁ、と。
営業時間も長いですし、使い勝手がいいお店と言えそうです。