コメント
立秋さん、こんばんは。うなぎラーメンです。
>ドアを開けますと右手には段ボールに大量の「うまい棒」。
斬新過ぎます。
>丹後の醤油を使用していると言う丹後ブラックが気になり、それの強化版と思しき漢(おとこ)のブラック。
これは京都市の中心部で出てきてもおかしくない、流行の最先端的なフレーズですね〜。
>甘みはほとんどなく、またしょっぱくもなく、濃度の高い醤油ダレが激しく主張し、追って鶏ガラ系を感じます。
う、う〜ん。そそられます。
>豚バラはスープ同様の丹後醤油に漬けこんだものと思われ、これも真っ黒け。
具も手が込んでるようですね。
さすが、京都。市内を遠く離れてもチャレンジングなお店がありますね。与謝郡?まあ行けないですね。
うなぎラーメン | 2011年1月9日 23:55立秋さん、こんばんは。
実はこのお店、昨年一度訪問し、ふられておりまして…
8:00過ぎに到着してスープ切れ閉店とは…公称閉店時間は23:00やのにあんまりや!
と珍しく怒りにうちふるえて引き返したのを覚えています(笑)
これがトラウマとなり再訪の意欲もわかず…
濃厚な醤油スープに胡椒とは、なかなかそそられるものがあります。
ネーミングと言い、西区のアノお店を意識されてるんでしょうか?
ボチボチ再訪してみようという気になりましたよ。
SBT | 2011年1月10日 01:15 こんにちは。
聞いた事有るような、ない様な微妙な店名やな~、って思ったら、そんな田舎だったんですか!(笑)。
>やや背の高い丼に、ボリューム感のあるビジュアル。
>コショウを避けつつスープを啜ると、くっきりとした醤油ですね。
~いやいや、お写真とレビュー、点数から察して率直に「たまたま入ってこれだったら大満足!!」ですやん!。
昼飯専門 | 2011年1月10日 11:25うなぎラーメンさんありがとうございます。
うまい棒はともかく、結構良いお店でしたよ~
自分もなかなか行けませんけど、たま~に舞鶴に行きますのでその時狙います…。
立秋 | 2011年1月10日 19:05
立秋
ぴーえむ
kamepi-
アヲイロ
東方来
くみちょう





除雪した雪が道の両脇に盛りあがった国道を進んでいると、スノボを積んで新潟県内の下道を走っている錯覚に。
最初に出会ったコチラのお店に参りました。
宮津だと思ってましたが、後から確認したら与謝郡与謝野町。与謝野町か…初めて聞いた。
ドアを開けますと右手には段ボールに大量の「うまい棒」。
ご自由にどうぞ、だそうです。
どこだったか、うまい棒食べ放題のラーメン屋がありましたが…全く思い出せない…。
カウンターに着席し、3枚に分かれているメニューを拝見。
多岐に渡るメニュー構成ですね。らーめんと中華そば、両方あります。
組立式くろめんと言う、カスタマイズできるまぜ麺が一押しの様子で、店主さんの写真つき食べ方指南がメニューの裏側に。
これは紙に書いてオーダーするみたいです。
が、この時の指向と異なりましたのでパス。
丹後の醤油を使用していると言う丹後ブラックが気になり、それの強化版と思しき漢(おとこ)のブラック。
極太麺、背脂、モヤシ、コショウ…コショウはちょっとアレですが、ともあれこれを注文しました。
結構な人気店、常連さんも多いみたいで、着席するやいなやメニューも見ずに注文される方もチラホラ。
中途半端な時間でしたがカウンターはほぼ満席、テーブルも親子連れなどで賑わっています。
その小さいお子さん連れの先客様、会計時に女性店員さんに「うまい棒、いっぱい持って帰ってくださいね」と言われて本当にいっぱい持って帰ってました。
長々すみません。7分程で到着です。
やや背の高い丼に、ボリューム感のあるビジュアル。
コショウを避けつつスープを啜ると、くっきりとした醤油ですね。
甘みはほとんどなく、またしょっぱくもなく、濃度の高い醤油ダレが激しく主張し、追って鶏ガラ系を感じます。後味はしつこさがなく、スッと引くキレの良さ。
スープに浮かんだ大量の背脂と、これまたスープに入った刻み玉ねぎとがマイルドさを演出しております。
麺は、これは昨今の風潮からすると、もはや極太とは言うのはちょっと無理のある中太麺です(お隣の方のつけ麺をチラ見したら同じような太さでした)。
三河屋製麺の木箱に入っていたそれは、スープ同様の色濃さ。
ムニっとした食感に、啜ると滑らかさを感じます。やや抵抗感を残す噛み心地で、スープとの絡みは良好。スープと比べると麺量が多く感じます。
具はチャーシュー、ではなく長い豚バラ肉2枚ほどと、メンマ、モヤシ、ネギ。
豚バラはスープ同様の丹後醤油に漬けこんだものと思われ、これも真っ黒け。
薄いですが、旨いです。
モヤシ、ネギはシャキシャキしており、スープ、麺ともに相性は良い感じ。
メンマはそれほど主張していませんでした。
大量に振りかかったコショウは卓上の「ラーメンコショー」ではない粗引きのものでしたが、それにしてもかけすぎの感も。
とは言え、それにも負けない濃厚な醤油スープ、自分としては珍しく完飲。
ビジュアルはジャンクなのですが、上品さも感じる一杯でした。
退店時、うまい棒は我慢です。
再訪必須…ですが遠すぎ…。