GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
ご無沙汰しています。コメントいただきながらお返しできず申し訳ございません。
というより、私久しぶりにレビューを先ほどあげたのですが
愚亭猫さんのレビューを読むと、とたんに恥ずかしさが湧きあがります。
>麺単独だと、凄いものを作ったなあという印象、
高円寺は好きな町です。
102は激戦区に入り込んで、タップリとやりたいことやっているみたいですね。
もなもな | 2011年1月9日 23:40おっ!赤黒ばかりがレビューされる中、貴重な白に行くとは。
まぁ、赤は最初は敬遠しそうだなぁとは思ってましたがw
何だか、今のTETSUグループの集大成とも見て取れるような感じですね。
一応最新の店舗だから、当たり前と言えば当たり前ですけどw
おそらく白から食べて正解だったんじゃないですか?
corey(活動終了) | 2011年1月9日 23:50さま、
あけましておめでとうございます!
またよろしくおねがいします。
というか、何を仰いますやら!
私こそ、もなさんのラーメン事情に関する知識の豊富さ、
いつも教えてもらうことが多くて、感謝してます。
ご家族のご様子にも、心なごまされてますしw
さて、こちら、本当にパワーがありますねー。
4店の中でも、明らかに勢いが違う気がします。
ラーメンストリート以外にも、「高円寺らしい」雰囲気のお店がありそうで、
なるべく訪れたい街です。
corey(活動終了)さま、
TETSU系は、絶えずチューニングが変わるので、
こちらもまず基本ラインを知っておきたいと考えました。
「レビューの間隙」を狙ったわけではありませんw
集大成?いやいや、まだまだ何かやるでしょう。
というか、書いておりますように、
集大成は、やはりもっとしなやかなものであってほしいです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年1月10日 01:36白から行きましたかあ。。。
まあこれがデフォですから、ある意味当たり前の選択ですね。
やはり、川口・大宮の進化系という印象のようですね。
次は白いってみようかな?
愚亭猫さんは、是非赤で!!!
ぐっちおぐっち | 2011年1月10日 10:14102の進化系なんですか?
全くノーマークでした。
早速BMしてみます。
サクラサクなんて時期的にも・・ネ!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年1月10日 10:38ぐっちおぐっちさま、
赤・黒の存在が、こちらの看板ですから。そっちからというのがスジなんでしょうが、
TETSU系は、基本の味を確かめたいんですよねー。
進化系というのは、小宮氏自らHPでそう称していたものを、そのまま拝借したのですが、
なるほど、という感じですね。
できれば、着地点は、もう少ししなやかなところを希望しますけど。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
立地も前と同じですから、つい見逃しちゃうとこですよね。
私も見逃してました。
麺は、これまでの102とはちょっと思想が違うもので、
でも、これが102の基本になっていくのかなー?うーん。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年1月10日 12:58どうもです~。
行動範囲内に本家があるせいか、「102」系は未訪の私です(汗)
その中でも、コチラはまた面白そうなコトをされているのですね~。
粘度系が溢れてきているので、TETSU系の味わいでシャバい感じって面白そうです。
麺も興味深いですが、もう少しコシが欲しい感じなのかな?
色んなことにチャレンジしているグループで、なかなか追いつけませんわ(苦笑)
おうじろう | 2011年1月10日 14:40これまでのTETSU系の麺というと、ストレートで喉越しがよく、パツンと切れるさわやか麺という印象なのですが、こちらはモグモグ系?wちょっと毛色を変えてきたんでしょうか?
一方でつけ汁はこれまでのTETSUらしく、濃厚なのにサラリとした感じかな〜。
いずれにせよ、これまでとは雰囲気こそ違うものの、なかなか旨そうじゃないですか!
しかし、高円寺、ホント縁がないのです。。。大喜、くるりも気になるし、何か理由を付けて訪問しなくては!
タム6000 | 2011年1月10日 16:14どうもです。
今年もよろしくお願いします。
ここはラーメンを食べたんですが、やはりつけ麵が無難っぽいですね。
そして友人の情報を基にすると、黒より白の方が美味しいっぽいですよ。
自分もまた行きたいと思います。
nesne | 2011年1月10日 21:10おうじろうさま、
本店、うーん、行きたいよー!
本店の方のチューニングも、今、どうなっているのか気になります。
麺は、コシは凄いんです。むしろ、しなやかさが欲しいのです。
強靭さの中に、しなやかさがあるのがTETSUの持ち味なので。
ここは、102の中でもチャレンジングなお店になっていくのかも。
タム6000さま、
ちょっと毛色を変えてきましたねー。
いえね、コシがしっかり、というのはこれまでどおりなので、
私は「思想」が変わったと表現したい。
啜るのか、噛みしめるのか、視線の先に確かにパスタの影が見えました。
高円寺も、この数年で色々できました。
nesneさま、
今年もよろしくお願いします。
黒の評判は、「高い水準で」もう一歩、という感じのようですね。
そして、赤の評価が高いようです。
卓上のブラックペッパーを入れたらかなりハマりました。
赤もいいけど、胡椒系のスパイスを強くして試してみたいなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年1月11日 00:04
GT猫(ひっそり活動中...)
三日月
焼きおにぎらず
じゅえる


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

大喜、中本、くるりといった個性派の店が軒を並べる中、
唯一、外待ちができていたのが、このお店。
TETSU系・102の進化型ブランドだそうです。
他の方のレビューを拝見し、「赤」に心惹かれるも、
昼食に辛いものを食べたことと、まずは基本の味をみておこうと、
白をオーダーいたしました。
麺、浸け汁を随時進化させているTETSU系ですから、
さて、今度はどんなものを作ったのか気になったのです。
まずは麺ですが、これまでの102のものより一回り太め、
モコモコウェーヴのかかった太麺、
うどん粉・パン粉もブレンドしたとのことですが、
加水も高めで、舌触り滑らか、
それでいて、身の詰まった、ガシッと強靭な弾力を湛えています。
麺のモコモコが、喉を通り過ぎていくときに描く、振幅大きめの波形も印象的ですが、
噛むほどに滲み出てくる甘味も、それにも増して印象的。
これまでのTETSU系のつけめんの麺は、太麺であっても、
しなやかでピチピチした喉越しが見事なもので、
思想としては、うどんの流れを汲むものと見做してきたのですが、
この麺は、基本の思想が変わったかのような印象を受けます。
噛むことを楽しむ、いわばパスタの思想とでも形容いたしましょうか。
どっちがどうとは言いませんが、
個人的には、うどんの思想をもう少し残して欲しかった気も・・・。
浸け汁は、HPによると、これまでの102の夜の部の、鶏+魚介の進化版、
適度に濃厚でありながら、きっちりシャバさを残してあって、
そういうところ、浸け汁の方は、これまでのTETSUの思想そのまま。
完食後に椀に残った魚粉の量からも、魚介をパワーアップしているのは間違いなく、
一口目から魚介がブワッと来る、好みにあった風味。
しかし、全体としては、魚介も鶏もしっかり利かせていながら、
互いが互いを引き立て、自らは出しゃばらず、
それによって、濃厚ながら嫌味のないまとまりに仕上がっています。
鶏の切れの良い甘味が、魚介エアーに幕を作って、
口の中で弾けさせるようなイメージ。
ジェル状クリーミー味玉、厚手の脂身ネットリ・赤身サックリチャーシューも、
よい意味で水準を保っています。
麺単独だと、凄いものを作ったなあという印象、
トータルで考えると、TETSU系の、
シャバさをよい意味で残した浸け汁と、
麺のしなやかさと合わせて流動的な要素を潤沢に含んだ一杯にまとめるという、
これまでのものとは、ちょっと違っていて、
そのことが、一種の違和感を発生させるのですが、
その違和感も、とりあえずは一つの楽しみと考えることができる、
そんな一杯である様な気がします。