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今晩は、連コメすんません~。だって、
>開店時間めがけて到着すると、既に長蛇の列が。40人くらいでしょうか、すごいな…。
>結局、11:30到着に対して入店13:00…90分待ち。
~スゲ~~っ!ですやん(笑)。その並び、「弥七」、「あっぱれ屋」を凌駕してそうな・・・。
「限定」があった、平均値でなく共、凄過ぎるちょっぴり田舎(すんません)な光景ですね!。
「二郎」を知る方の「関西にお持ち帰りジローと作りましたな一杯」の詳細なレビュー、脱帽です。
昼飯専門 | 2011年1月11日 21:28昼飯専門さん連続でありがとうございます。
確かに東加古川にこの行列はないでしょう的な行列。
ただ、通りがかりの方々、「あぁ、まただね」的な反応。
並んでいる方々が話されているのを聞くともなしに聞いていますと、「もんどの限定は必ず食べてる」方が多くいらっしゃる感じでした。
東京は神保町の覆麺 智(ご存知でしょうが、コチラで言えば宗家一条流がんこラーメン 十八代目などで有名な、一条安雪家元が黒覆面を被っていたお店です)では毎月第四土曜日に「デスマッチ」と称して限定ラーメンを出している(出していた?)のですが、その日はいつもそれ狙いの大行列。
何だかそことダブる光景でした。
「二郎?何それ」的な方も多く…
立秋 | 2011年1月11日 22:43こんにちは。
僕も一日限定メニューを最近レビューしましたが、レビューしようか悩みましたよ、
しかもうなぎさんがすでにアップしているし…。
僕はダメかもしれませんが、この立秋さんの場合、情報としてはアリなんじゃないでしょうか。
僕はこのレビュー読んで、この店気になりましたし。
でもこれ、レギュラーメニューにしてほしいですよね。
しかし90分待ちってすごいですね。
先日堺の「麺座ぎん」に行こうとして、店の前まで行きましたが10人位並んでいて、心が折れて帰ってしまいましたので、名前を書くシステムはいいなあと思いました。
ktsdc | 2011年1月12日 14:33ktsdcさんいつもありがとうございます。
一日限定メニューのレビは難しいですね。ご紹介したところで既に食べれないので…
ただ、コチラは過去に提供した限定を再発することもあるみたいですので、またいずれやって頂けるかもしれませんね。
ただ、この系統ですとラーメン荘 歴史を刻め 本店で「全マシ+唐辛子」とお願いすれば、650円でこれを凌ぐお山&同レベルのお味が頂けますからね…難しいところです。
ここはレギュラーメニューもおススメですよ。遠いですけど。
立秋 | 2011年1月12日 23:41
立秋
maroto
Moon0417
闘将‼︎拉麺男







きのう。メール会員になっているコチラより、新作(限定)のメールが来ていました。
「最近、TVなどでよく見かけるのですが、野菜や肉がてんこ盛り“メガ盛り”のラーメンがあります。俗に「二郎系ラーメン」とか言われています。」
二郎系!
研究熱心な店主ゆえ、わざわざラーメン二郎 高田馬場店まで食べに行って勉強したとのこと。
「スープは二郎よりやや濃い目で麺は角ふじ系の極太麺250gを使用。野菜たっぷりニンニク増しは基本通り」
との文言に食べたいモードに突入、翌日予定の雑用をその日のうちに片づけます。
明けて本日。
開店時間めがけて到着すると、既に長蛇の列が。40人くらいでしょうか、すごいな…。
二郎系だからと言うよりは、新在家ラーメン もんどの限定だから並んでおられる方が多そうです。
時折粉雪もちらつく寒空の下でしたが、幸い開店後に、名前を記載するボードが回ってきました。記載して列から解放されます。
付近を散策。駅の向こう側まで行くも、時間を潰せそうなところはなし。
本屋でもあると良いのですが、見つけられません。
駅前に「あらし」と言うゲームセンターがありました。閉まってました。
結局、11:30到着に対して入店13:00…90分待ち。
今日はこのメニューと塩おにぎり100円のみの提供。
無料トッピング等の設定はなく、並盛750円、スペシャル盛1050円の2本立てです。
麺量は250g、周りの方もスペシャル盛のオーダーが多く、必然的にソチラをお願いしました。
しかし、スペシャル+おにぎりを注文されている女性客もいらっしゃいますね。大丈夫でしょうか。
カネジンの段ボールから麺を取り出すご主人。
1ロット3杯の様子で、待っていると先客様の丼が完成。それなりのお山が運ばれて行きます。
「お待たせしました、スペシャル盛です」
え、あれ、並じゃないんだ…。
後から運ばれている並を見ますと、随分貧弱です。
そして馬場二郎に行かれたせいか、唐辛子がかかっていますね。
抜いてもらおうか考えましたが、店主様以下てんてこ舞いの様相でしたので、混乱を回避のためそのままにしました。
着席後15分程で到着。
ステキなビジュアルですが、二郎系として考えますと、あんまりスペシャルには見えないフツウな盛り具合ですね。
非乳化のスープはまさに豚骨醤油。豚骨の主張が強く、いわゆるカエシで食わせるタイプではない感じ。
ヤサイはキャベツもそこそこ入っています。結構クタり気味ですが、スープには合います。豚は大ぶりのバラ巻が2枚。最初に齧ると味付けは控えめ。
ヤサイを少し減らし、天地返して豚ごとスープに沈めます。
麺は角ふじ系と言うだけあり、二郎の平打ちクタゆるウェーブ麺とは異なる、ゴワゴワ感の強い、またうねりも強い極太麺。
ワシワシ食べる、と言った形容がぴったり当てはまるタイプです。
豚はポークソテー的な食感が旨かったですが、残しておいたら後半ちょっとしんどくなりました。
スープは残してごちそうさまです。
並盛と比べ、豚1枚プラスで後はヤサイ、ニンニク、アブラ増しが300円アップはちょっとCP悪すぎますが、これを作ろうと決めて作ってしまうここの店主さん、やはり実力派ですね。