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コメント
こんばんは。
見たことのない店名、そして尼崎、そしてかすつけ!(僕はかすは結構好きなので)と最初から興味をもって拝見させて頂きました。
麺も美味しそうですし多そうですが、あつもりの分、噛み応えとか風味がどうなんだろうか?というのが気になりました。しかし、風味はありそうですね。
>「鴨つけ麺」とかを頂いた方には「そんなん」とお伝えしたくなる、うどん出汁と通ずる甘み支配な和風感。
これでなんとなくつけ汁はわかりました。
確か昼専さんは甘味が苦手だったと記憶していましたが、それでもあっさりな分なのか、最終的には美味しいと思わせたこのつけ麺は食べる必要があるなあ、と思いました。
ktsdc | 2011年1月12日 22:53こんばんは。
ゆで玉子が小さく見えますねw
>麺舎 ヒゲイヌとラーメン たんろんのつけ麺の麺と同ベクトル且つそっくり
>田舎っぽい豊潤な風味
なるほど、うどん的な素朴さでしょうか。
つけダレも含め、
「最近つけ麺てやつが流行っているみたいやし、ウチでもちょっとやってみっか」
的な一杯に見えますが、狙いすぎていないところが逆に新鮮さを感じますね。
穴場店のご登録ありがとうございまs。
立秋 | 2011年1月12日 23:16こんばんは!
外観写真を見る限り、 どうみてもうどんや・・ですよね(笑)
私、かすうどん、一時期ハマっていて(飲んだあと)、まさかつけ麺でそれを提供する店があるなんて。
恐らく、ここでカスなしのつけ麺をオーダーするのは勇気いりそうですね(汗)
>5~6度啜りあげて残量が減らないのを見て、「く、食いきれないんじゃ?・・」と久し振りに恐怖を感じた
はは!めちゃその恐怖わかります! 私も大盛基本なので 途中で「今俺は何にチャレンジしてるんだろう」と 涙目になることも多々(笑)たまにそんな店に出くわすことあります。
ただ、そうなんですよね、食いきった=私をそうさせた「確かな旨さ」があるんですよね。
しかし、かなり不思議度の高そうなお店だ きになる~
ktos | 2011年1月13日 00:01 コメ等、いつもおおきにです。ktsdcさん。
>そしてかすつけ!(僕はかすは結構好きなので)・・
~そこの辺、私的に「かす」?、「揚げたヤツ?」ってのと実際のホルモンっぷりのギャップが何とも解らず、
「これ、カスって言っていいんか?モツやろ?」とか思ったり・・・しかし断定出来ません・・(泣)。
>それでもあっさりな分なのか、最終的には美味しいと思わせたこのつけ麺は食べる必要があるなあ、・・
~別に「こんな、皆が知らん凄い店あるぞ~!」って訳でもないんですが、
いやはや、この量を完食して、つけダレも直飲みで完飲ですから、「旨かった」証拠としか言えませんで・・。
昼飯専門 | 2011年1月13日 21:26 今晩は。いつもおおきに立秋さん。
>なるほど、うどん的な素朴さでしょうか。
~そう、麺のヒッツきが無いのは、少しの肌モロ感・・食ってて「饂飩チック」な感が湧きました・・。
>「最近つけ麺てやつが流行っているみたいやし、ウチでもちょっとやってみっか」
>的な一杯に見えますが、狙いすぎていないところが逆に新鮮さを感じますね。
~いや、ここ「ズバリ!」ですよ!。
私も「そう思って」ナメて食べ始めたんですが、結局・・・でしたので・・・。
仰る通り、「狙いすぎてない」のか、文中の「成立しちゃってる」なのか、謎ですが、
一つ追記すれば「大盛り」じゃなかったら、普通に頂いて、「軽い、物足りんな・・。」となってたのかも?と思ったり・・。
兎に角、結果的に珍しい程「麺を味わえた」かも知れません、この麺と似た2店と比べても最大に・・。
昼飯専門 | 2011年1月13日 21:34 今晩は、コメ等おおきに、ktosさん。
>恐らく、ここでカスなしのつけ麺をオーダーするのは勇気いりそうですね(汗)
~そうですよ~。この、かすって言うけどもつみたいな甘脂がないと・・。なんですが、
実はもつ類の「具」がないだけで、「脂」とかが一緒なら、結構イケるかも?とは思います・・。
代わりにその辺のチャーシューとかで喜びそうな自分が怖い(笑)・・・。
>途中で「今俺は何にチャレンジしてるんだろう」と 涙目になることも多々(笑)
~はは!(笑)。正に今回これでした!。途中、マジで思いましたもん・・・。
「こんな多いんやったら、メニューに「中盛り」とかいれとけや!」とか、
「注文したら「二玉〇〇gですが、宜しいですか?」って聞けやぁ!。」と自分で頼んだ事棚に上げて店のせいに(笑)・・。
でも結果食いきって「割とイケたな・・・」と思ってる以上、この点数に後悔は有りません・・。
昼飯専門 | 2011年1月13日 21:40 毎度ですー!
これはかなりの当たりにぶち当たったのではないでしょうか。
関西(特に神戸近辺)地方のうどんで「かす」とは何を指すのか知らない人が多いかもしれないので、このレビュー読んでもピンと来ない方もおられるやも……。私は人生の九割くらいを関西で過ごしているせいか存じ上げてましたが、案外ラーメン・つけ麺で「かす」って珍しいかも?天かすと勘違いされてそう(汗)
かすつけ麺、うわー、これすごく食べてみたい……。
↓なんか日本語が変……orz
今晩は、まーいどです。機動紳士ファーザーさん。
>これはかなりの当たりにぶち当たったのではないでしょうか。
~ほんと、そう思えるんですが、ナメ気味に当初食い出して・・やっぱりどう考えても「もしこれが少量やったら?」とか、
人さまに見せる点数80点・・・「??」とか色々と「脳」で考えてしまって・・・。
他コメ頂いてます通り、「飾らなくとも旨い」みたいなシンプルさが良かったんだろう・・と。
>案外ラーメン・つけ麺で「かす」って珍しいかも?天かすと勘違いされてそう(汗)
~大阪南側あたりの「かすうどん」辺りで覚えてるんですが、「カス=モツのどっかを揚げたもの」
と思ってましたから、私にはただの「モツ」やんけ~です(笑)。実際のところが語れなくてすんません~。
昼飯専門 | 2011年1月14日 21:22あ、昼専さんの文章を「読んだ方が」、かす=天かすと勘違いされてそう……という話でした。追記を兼ねて修正。
モツをあげたあれ、好きなんですよー。
再コメおおきに。機動紳士ファーザーさん。
>かす=天かすと勘違いされてそう……という話でした。
~そうか!!?、(笑)・・・普通に「かす」とか関西・大阪人が言ってますが、確かに全国的に見れば
仰る通り「カス=???天カスのことかぁ?」ってなりますよね~。おおきにです!。
昼飯専門 | 2011年1月15日 17:59
昼飯専門
タイガー道場(暴走モード突入)
もんきち30

とまそん@ラーメン食べて詠います






何時からか?何処で知ったかも忘れてますが、このカタカナ店名と
確かラーメン・つけ麺専門店じゃないとの覚えで余計腰が重かった。
先程、調べると2010年夏頃リニューアルで、以前も面白い店だった様。
11:45と云う微妙な(笑)開店時間、この日12時少し前に到着。
黒基調の店舗外観はポップな立て看板も有りますが店内が殆ど見えず、
「饂飩饂飩饂飩」と書かれたミステリアスなムードで通り縋りでの
気楽な入店はし難そうですね~。「知る人ぞ知る」でイイかも?。
ただ、「どうやら」うどん店って感で、この外観では「うどん専門」とも思えないのではないでしょうか。
店内はテーブル席中心の暗めなムードで、何となく隠れ家の様な様相を呈しています。
事実、夜は酒・一品等もある様で、「うどん・つけ麺&酒」のテラダ商店と覚えて宜しいかと思いますが・・・。
この時家族連れの先客がおり、予想を裏切り(笑)、通り縋りな会社員も入り後客4名程で皆うどんかつけ麺を注文。
クローズドな厨房は座席からは全く見えず、この時、女性お一人がホール担当しております。
やはり、「ほんまにつけ麺とかあるんかいな?・・」との一抹の不安の中、壁に貼る手書きメニューに
「かすつけ麺」を発見!。こんな店やから・・と少々ナメて「大盛りで頂戴。」
お値段、¥750+¥100=850円。ま、内容次第でしょうか・・。
因みに普通の「つけ麺」¥650も有り、そちらの方が下段で字が小さかった為見落としましたが、安いですね~。
待つ事10分弱で供された写真の一杯・・・
なぬっ?!、勝手に「あつもり」かいっ!!
大きな麺丼でかなりの麺量です、そして立ちあげる湯気、この店ではノーコールで冬場はあつもりの様です。
小さめ・・とは思ったつけダレ碗ですが、世間的に多いタイプの量とは言えましょうか・・・。
=== 麺 ===<弱チヂレ太麺>
クニュクニュとしたチヂレ、ややタレ気味で丸っぽい断面、薄茶色、が特徴のボリューミィに映る太麺です。
「あつもり」の欠点は、麺肌の水分蒸発によるひっつきやパサつきでしょうが、
恐らく、湯掻き上げ即もしくはちょっとだけ洗いに見える高温ながら、肌の軽ヌメリ等でそのネガは最小限でした。
ですから、提供当初はかなり熱く(一発吸い込んで火傷しかけた(笑))、
ま、「勝手にあつもり」とは言え「この時期」ならこの麺のあつもり「耐性」によって好印象に導けるかも知れません。
その肌の軽ヌメリ感でニュルスルとした滑り、ウニュウニュタッチでの飛込みが心地良く、
噛み込めば
「あつもり」らしいブニュっとソフト当たり、
そして中へ向けて残す粉固さのサックリ感と、
トータル「柔らか食べ易さ」と「粉風味感」を上手く兼備してます。
正直、提供当初はナメていたのですが、中々に逞しく、その「風味感」が良い麺です。
更なる噛み込みで表層のブヨっとヤワさと中に残す固さが織交りった「もちもち」感も現れ、どことなく饂飩チック感も。
で、直ぐに閃いたのが、この麺は麺舎 ヒゲイヌとラーメン たんろん 本店のつけ麺の麺と同ベクトル且つそっくりで有り、
その似た外観、タッチで(両店であつもりは未食ですが。)、その両店が使う京都のテイガクの麺を思い出した。
もしそうなら、納得の爽やか方向の風味感、それが激熱の冷めた頃の温さで風味を伝えて来て、
それが田舎っぽい豊潤な風味を漂わせて面白くもある。
ただ一つ、失敗したのは安易な「大盛り注文」・・・多い・・・正直多い・・(泣笑)。(麺丼に上げ底無し)
5~6度啜りあげて残量が減らないのを見て、「く、食いきれないんじゃ?・・」と久し振りに恐怖を感じた(笑)。
結果、それは杞憂に終わり、私には完全にオーバーボリュームのこの量を食わせたこの麺力は凄い!と言えましょう!。
兎に角、
ウニュウニュチヂレと太さでしっかりボリューミィ、熱さと共にむんわり広がる風味が秀逸な「ウニュブヨ風味麺」
・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<カス、もつの風味漂う和風醤油>
しっかりとした油膜が有りますが、「カス」と謳うものの、私にはモツ類由来の甘みと感じる脂分。
その下に潜む本来のつけダレは、しっかり醤油色と細かな出汁由来?の様なモロモロあるサラっとタッチ。
端的なお味は、
和風な出汁醤油甘み味、そして甘み脂・・・
トータル、関東濃さの「肉うどん出汁」的(笑)。
「鴨つけ麺」とかを頂いた方には「そんなん」とお伝えしたくなる、うどん出汁と通ずる甘み支配な和風感。
しかしこいつは「脂甘み」が良く利いており、その脂甘みがさっぱり和出汁に「幅・コク・深み」を付与しています。
妙な脂ではない為、この結構な脂分でも重みに至らず、そしてその量によって「個性的甘み」を作っている感。
ただ、普通のつけ麺に「このモツ類由来っぽい脂や具がなけりゃ、かなりさっぱり弱くないか?」・・とは思った(笑)。
ともあれ、
和風な軽さを動物脂(もつ?)で補い、甘い中に利く醤油のキレで後口「サラリと甘脂和風醤油つけダレ」・・
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<麺上に三つ葉、茹で玉子、つけダレにカス?モツ類だけ。別皿にレモン・ネギ>
最初に供されたレモン&ネギの別皿に「洒落てるやん・・。」と思った物の、つけダレ内・麺上は至ってシンプル。
つけダレ内には品名通りなら「かす」と謳う、私には「モツ類」としか言い様の無い(笑)、
浮いてる「プニクニ脂」・沈む「固めなコリっと」等が2~3種類、全部で10個くらいはあったと思う嬉しい多量さ。
特に「プニクニ脂」と書いた、弾力のある丸く白い脂みたいなヤツ(笑)の柔らか押し返し食感がイイし、
噛めば噛む程「甘み」が染み出して、「これイケるやん!。」と思った・・。私は特にモツ好きでは有りませんが。
私が認識してる「カス」ってのは「腸?を揚げたヤツ」を「風味付けにパラパラ浮いてる」ってなもんですから、
このカスともモツとも何とも言えないホルモンなヤツらの多さが嬉しい人は多い筈。
途中からレモンを麺・つけダレに絞ると、この脂甘和出汁に酸味・清涼感が付与され、
一段と私好みになり、このレモンはもう一個欲しいくらいでした(笑)。ネギは直ぐにつけダレにブチ込んでます。
ランタイタイムはサービスと云う「茹で」玉子。中はギリ半熟の固さ。別に旨い不味いは有りませんが、
この麺の完食で目一杯ですから、半分程残してごめんなさい・・・。
=== 総 評 ===<尻上がりに好印象となる「さっぱり脂甘」>
久し振りに恐怖を覚えたその量、私的には楽々400gオーバー、恐らく1玉250g位を、2玉500gでは?。
頂き始めて暫く「これは無理なら残す。」と決めていましたが、既述の通り完食(茹で玉子は半分残しましたが)。
スープ割りを頼む余裕も有りませんでしたが・・。(あるんかな?)
そしてこれ迄で最大とも言える前後印象の「尻上がり」幅を魅せた珍しい一杯(笑)、
当初「黙ってあつもり出しやがって!、しかもどんだけ麺多いねん!。ま、何でも有りな店やもんな・・。」
→「うどん出汁風な甘醤油つけダレ、やっぱ饂飩饂飩饂飩な店やの~知恵がねーな。」
→「麺、あつもりでもタレんし、ひっつけへんやん・・。しかも中々旨い麺やんか・・。」
→「このさっぱり感と甘脂のシンプルさが、麺風味を良く伝えて来るんやな。スパスパ食えるぞ・・。」
そして完食後。「何とか食えた!」と思いつつ、豚骨魚介の濃厚系つけダレでは無理だった気は致します。
この、田舎的なシンプル味風とややこしさの無い麺味故、胃のモタれや不快感なく直ぐに消化されましたし、
翌日以降、数日たった今現在、「又食いてーな・・。」と思ってしまってます(笑)。
ズバリ感じた事は、「この麺」を持ってして、既に勝負を優位に持ち込んでるって事。
狙ってるのか、これ位しか出来ないのか?(笑)は解りませんが、和醤油甘出汁に加わる「甘脂」がシンプルさの中に
一寸の「甘旨コク」を加え、それでもまだまだ「軽い」つけダレ感ながら、
結果的に「麺を楽しむつけ麺」として、凝った感じなくとも成立しちゃってる。
そして、「勝手にあつもり」とかホザいてましたが、この麺量、〆たヤツならつけダレ脂が固まって駄目ですね・・。
うっかり「かすつけ麺」を頼み、大盛り850円ながら、「この麺」でこの「麺量」、安い・・とも言えましょう!。
食える人はこの1玉プラス100円、お値打ちではないでしょうか。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・上述の様に又、半死にな程又食いたい(笑)。
ただ、別メニューの普通の「つけ麺」¥650がこの麺大盛りで¥750で気になるも、「もつが無いと寂し過ぎねーか?」で
ちょっとそれは勇気が入りましょうから、又この「かすつけ麺」を頂く事でしょう・・・。
点数付けにあたっては、実際の所、テクニカルさとか華やかさ、凄さなく・・否、麺量は凄かったけど(笑)、
そう云った「パっと見の美味しさ」に対しては正直70点くらいか?と思うものの、
危機すら感じた麺量を私に食わせきった事、結果的に「又食いたい」んだから、この大台乗せでお願いします!。
あつもりで風味増すウニュブニュ太麺!
和出汁醤油と甘み脂のさっぱりで、麺を引き立てますよ!。
御馳走様でした!。卓上に何かトッピングあったら嬉しいな~。この一杯には「わさび」が欲しくなりましたよ(笑)。