コメント
こんばんは。つけダレ、ケチ臭いですね!
しかし大人気ですよねコチラのグループ。
たまに前を通る小野 塩元帥ですら昼どきは外待ちですから…
このグループ店で「つけ麺」デビューされた方が多いんでしょうかね?
たまにつけ麺(ラーメン)を食べる方にとっては「鉄板」的な一杯にも思えます。
>なんだか「味噌」は¥800とやたらにお高い
同感です。とは言え、一度は食べてみたいです。
立秋 | 2011年1月13日 23:25こんばんは、SBTです。
こちら、まさに安定・安心のお店ですね。
しかし、40分待ちとは…本店も結構待ちがあるので最近足が遠のいている所以です。
>「今や」アドバンテージは低いかな
これは私も感じてます。だからこそ、あの「待ち」が大きなハードルになるんですよ(笑)
この系列の「塩」はもう随分頂いてませんので、久しぶりに行ってみようかという気持ちになりました。
SBT | 2011年1月13日 23:48こんばんは。
すごい人気ですねえ、僕なら心が折れそうです。
>やはり「冷たく〆り過ぎ」には思えた
この時期は特に難しいですよね、つけ汁が温くなってしましますから。
やはりIHとかで常時保温されていたりすればどうなんだろうか?とか最近思ってしまいます。(それはそれで問題が出てくるかもしれませんが)
相変わらず味玉はしっかり味がついて美味しそうですね。
ここもいずれは、と思っております。
ktsdc | 2011年1月14日 00:29 今晩は。コメ等おおきにです、立秋さん。
>つけダレ、ケチ臭いですね!
~おおきにです。これ、マジで言いたいんです・・・。
文中に書いた通り「〆り過ぎ=冷たい麺」ですから、速効で「ヌルい」を通りこしました・・全つけせず共・・。
>このグループ店で「つけ麺」デビューされた方が多いんでしょうかね?
~色々オーダーの中、「ラーメン:つけ麺」=「5:1」くらいでした・・・。
皆さん、解ってて、って云うより、「普通にラーメン」って感じでしたが、チョクチョク来てるのが見える家族連れ、
「今日はつけ麺ってやつ頼むかぁ?!、テレビ見て旨そうやったしな~!。」って人多いと思いますよ!。
昼飯専門 | 2011年1月14日 21:08 今晩は、コメ等おおきにです。SBTさん。
>こちら、まさに安定・安心のお店ですね。
~並びのノート記入から始まって、ヌカりのないサービス、取り放題ながらイケるキムチ・・・等々、
「努力なくして・・」みたいな店の標語のパワー全開サービス、そしてこの「誰もが不満を出さない味」・・。
「解りやすい本格派」・・・って言葉が私はイメージされます。いえ、昔は普通に「本格派」って思ったんですけど!。
昼飯専門 | 2011年1月14日 21:12 今晩は、いつもおおきにktsdcさん。
>すごい人気ですねえ、僕なら心が折れそうです。
~ある程度「待つ」覚悟を持ってましたし、独りじゃなかったんで・・。私独りなら、スルーですよ(笑)。
>やはりIHとかで常時保温されていたりすればどうなんだろうか?とか最近思ってしまいます。
~いや~、これマジに思いますね!。この時期、何処の店でも当然のごとく「夏に欲しいのに今頃冷たい麺」ですからね~。
仕方がないとは思ってますが、「ここの麺」、その固さが決して合っているとは思えないので手厳しく・・。
だって、こちらのお店なら「工夫」できっちり「改善」出来そうですから!。
昼飯専門 | 2011年1月14日 21:16こんにちは。
やはり安定感がありますよね^^
味噌とかにもチャレンジしたいですが、中々塩以外に手を出せず。。。
あと関係ないですが、ラーメン屋の並びはウェイティングボードへの記入よりかは、到着順に並ぶほうがなんか好きです(笑
pvs aka duff | 2011年1月15日 19:06 コメ等、おおきに、そして遅レスですみません・・。pvs aka duffさん。
>やはり安定感がありますよね^^
~解りやすい「本格派」ですもんね~!。(店の人に怒られそう・・。)
>あと関係ないですが、ラーメン屋の並びはウェイティングボードへの記入よりかは、
>到着順に並ぶほうがなんか好きです(笑
~その方が「雰囲気」有りますよね~。でも、この時はストーブ付きの「待ち小屋」とかあって、
寒さを考えたら、「この方がエエな~。」でした(笑)。
慣れてる近所の人は、名前だけ書いて、時間を読んで登場する人も・・・。
今さっき来たのに呼ばれた人を、私、腑ににオチないからリストチェックしましたもん(笑)。
昼飯専門 | 2011年1月17日 21:07
昼飯専門


Ra麺@答えくん
鶉
maroto





2人で伺い、13時頃到着。ピークですね(笑)。待ち順ノートに
記載しますが、13組待ち。近隣地元客中心で広いPはほぼ満車、
兎に角子連れ等2人組以上ばかりで、これでは確実に回転が悪いでしょう。
テーブル席の希望が多い為「どちらでも」に〇をつけましたが、
結局順番通りになり、40分近く待つ事になってげんなり(笑)。
ただ、このピーク待ち数の後は4~7組待ちで推移していましたので、
当たり前ながら少し時間をズラす配慮はこの手の店には必要ですね。
しっかしここ「塩元帥」、出来て直ぐのまだガラガラだった本店 塩元帥に伺って以降、
「飛ぶ鳥を落とす」とはこの事?、と思う程、何処に出店しても大人気ですね~。大したもんですよ・・。
私は「丁寧味とサービス」のバランス、「塩でも満足」な「誰でも美味しく頂ける」が秘訣、と思ってます。
待つ間にそろそろ着席な人達のオーダーを伺いに来ます。
昔の「西中島本店」であんまりいいイメージを残していない「つけ麺」か、未食の「味噌ラーメン」を考えますが、
なんだか「味噌」は¥800とやたらにお高い為(笑)、同額の「塩つけ麺 大盛り」と致します・・・。
この、待ちの時気付いたんですが、「柚子抜き」って注文多いですね~。おおよそ1~2割の確率で一言添えてます。
柑橘系好きの私には「ありえない!」ですよ(笑)。
先オーダーが奏功したのか?待つ事5分程で同注文のラーメンより一寸早くつけ麺から到着・・
麺、良さそうやけど・・・
つけダレ、ケチ臭い少なさやなぁ・・・。
小振りなつけダレ碗自体の大きさは珍しく有りませんが、其処に半分程度しか入らないつけダレ・・。
これ程安心出来るサービス・味を提供するのにこの量、正直、「儲かっとるやろ!ケチケチすな!。」ですよ(笑)。
やっぱりここは予てからの印象通り「ラーメン」を頼むべき店だな・・・と思った・・・。
=== 麺 ===<少しの平打ちストレート>
最近、多くなった太め平打ちの食べ易いストレート麺。
程々にタレたエッジと艶やかな肌で優しめなタッチを演出しつつ、この日の寒さの「自然冷水〆」による
しっかりとした肌の張りを持ち、
「外カッチリ・全体クッチリ」としたしっかり潰し感。
ただ私は、他のどっかの支店で頂いた印象からすると、やはり「冷たく〆り過ぎ」には思えた。
適度にヤワなピチピチ麺・・の印象が、外殻の固さ目立つグシっと潰し、それが「ゴワつき」気味に感じられ、
香らない風味含めこの固さがこの麺のベストとは到底思えなかったので。この固さが嬉しい人もおられましょうが・・。
とは言え、
多くの方が、食べ易く、艶やかな啜り上げ、滑らかの喉越し、冬はコシある~と言えるオールジャンルに欠落の無い麺
・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<動物の深みと魚介の広がり利く「しっかり塩味」>
この店のラーメンの塩ダレを強くした感。(当たり前ですが(笑)。)つけ麺スペシャルな配合ではなさそうです。
シャープに立ち上がる、しっかり利く塩味ですが、やはりこれを「綺麗な」と言うべきと思わせる、直に飲んでも
「塩っ!」と思うもスーっと消えて塩辛余韻を残さ無い。
ラーメンで感じる、深み伴う華やかな塩味程、私は素晴らしいとは思いませんが、
出汁感が弱まった事に対して必要にして十分な塩味濃さで麺を食わせてくれ、この店の塩ダレ単体で出来が良い証拠。
===トッピング類===<サイコロ叉焼、メンマ、味玉、ネギ、糸唐辛子、菊菜葉>
ラーメンとは違うサイコロカットのチャーシュー。
普通に見かけるサイズで、特にボリューム類での有難味は感じません。その薄味付け・しっかり赤味&脂噛み感も同じく。
このサイコロ叉焼をとっても、やっぱりラーメンのしっかり厚みある巻きスライス叉焼の方がいいな・・と思った。
このつけ麺ではデフォで付く味玉、素直に100円徳した気になります(笑)。
中、ゼリー且つ味が染みており、ワンサイズ小さいながら中々の出来を感じます。
濃い醤油色でしっかり塩分の感じる、「甘塩」な味付けですが、決してダダ辛くなく後引きの良い「イイ甘塩辛さ」。
トッピング類、このつけ麺では味玉が嬉しい物の、やはりラーメントッピングの方が量・華やかさ等全てが良さそう。
===スープ割り===<コールして器を返す>
メニューに小さく「どうぞ」とこの旨書いてますが、殆ど誰も頼んでません。
「〇番さん、スープ割り入りま~す!」「あいよ~!」と手抜きのない掛け声の全力スープ割り(笑)。
お味の方は一言、「ここの塩ラーメンスープになります。」
嫁注文の「天然塩ラーメン」」のスープと比べて、ほぼ一緒な味わい。ほんのちょっとこっちが濃い位でしょうか。
故に「ラーメンスープの塩ダレ比率を単に上げたのがこのつけダレ」となる訳です(笑)。
=== 総 評 ===<総合力とかバランス感で食わせる安心・安定型>
この大盛り麺量確か360gくらいの表記でしたが、記述通りな誤魔化しのない量感でお腹一杯、満足です。
この時期特有とも言える「冷たい〆」により、少ないつけダレが早々に冷めてしまった事、
その〆られ過ぎ感による、ここの麺とは違う「剛」がチラ付いた上、冷たさにより風味を伝え難くしている、
の二点が勿体無く感じた。あつもり耐性の無い麺なら冬は「ヌルもり」くらい作っちゃえば?(笑)。
とは言いつつ、その「真冬の冷水の〆」に起因する点以外は概ね満足出来るバランスの取れた麺・つけダレに思います。
ただ、「この店はラーメン」って以前から思ってる私個人は百花繚乱な他の「つけ麺」と比べると、
「今や」アドバンテージは低いかな・・・とは思う。
が、「塩」つけ麺としての味・麺力・そして量等、トータルバランス感は中々の物で上手く出来た一杯と言えましょう。
「又、来るか?。」・・「はい。ラーメンを食べに」・・・となる。夏ならつけ麺でも良さそうですが・・。
この安心のお味・サービスに滅多な事で「いいえ。」も無いでしょうに(笑)。
点数付けに当たっては、トータルバランスとして、これは合格には出来ますが、
今や「光る」とは思えない麺・つけダレ、そしてそのケチなつけダレ量、どうしてもここのラーメンの出来を考えると、
同じ店舗のつけ麺として、私は注文つけたい部分が多かった故、勧めれる80点~には出来なく、この辺でお願いします。
ピッチリ平打ち麺、冬は「剛」が顔出して新鮮!
バランスの取れた塩つけダレで軽やかに頂けますよ~!。
(冬は顎が疲れますが(笑)。)
御馳走様でした!。
冬の冷水〆、麺は別の顔が出るとしても、つけダレ量、少なすぎでっせ!!、見た目だけでもドーンと行きましょうや!。