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凍えながら鼻歌まじりで自転車を漕いで、幡ヶ谷『不如帰(ほととぎす)』へ。長い行列にあきらめたこともあるが、1時半という時刻か、寒すぎるからか、店頭にはたった3人。4人目に並んで『釜あげつけそば、中盛』(1080円)の食券を購入。土曜・日曜限定で15食のみ、「つけ汁は、豚と蛤のダブルスープに自家製ホワイトソースと蛤の味噌ダレを合わせ」 読んでも、味をうまく想像できないのだが。出てきたのは、つけ汁に具の入っていないタイプのつけ麺。洋風でニンニクが効いたつけ汁に、殻ごと1個入った蛤が珍しく、しっかりした蛤味に、平たいちじれ麺がよくからむ。麺の上は、焦げ目も鮮やかに炙られたチャーシューが、香ばしく柔らかくすごく旨い。蛤のマヨネーズ和え?の載ったオードブル風の卵は今一つだが、最後のスープ割りは、イタリアンの上質なスープのよう。オリジナリティが高い次元で結実した稀有な逸品に、大満足。
4人目に並んで『釜あげつけそば、中盛』(1080円)の食券を購入。土曜・日曜限定で15食のみ、「つけ汁は、豚と蛤のダブルスープに自家製ホワイトソースと蛤の味噌ダレを合わせ」 読んでも、味をうまく想像できないのだが。
出てきたのは、つけ汁に具の入っていないタイプのつけ麺。洋風でニンニクが効いたつけ汁に、殻ごと1個入った蛤が珍しく、しっかりした蛤味に、平たいちじれ麺がよくからむ。麺の上は、焦げ目も鮮やかに炙られたチャーシューが、香ばしく柔らかくすごく旨い。蛤のマヨネーズ和え?の載ったオードブル風の卵は今一つだが、最後のスープ割りは、イタリアンの上質なスープのよう。オリジナリティが高い次元で結実した稀有な逸品に、大満足。