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「中華そば大盛(680円)」@末廣ラーメン本舗 高田馬場分店の写真11時過ぎ。少し昼食に早いが、だからこそ馬場の伝説のラーメン屋へ行くと、すでに神田川沿いに6人ほど行列ができていた。時間が許さず、早稲田通りに戻って、気になっていた店の一つ、『末廣ラーメン本舗 高田馬場店』へターゲットを替えると、こちらはこの日最初の客だった。
「中華そば大盛り!」食券を渡す前に後ろからコールされる。カウンターから自販機を覗いていたんだろう。

『二周年記念、並680円、大盛680円、特盛680円』の表示はかなり前からあったが、今日も生きていた。
外のチープな張り紙と違い、中に入るとまだ新しいからか、すっきりしたインテリアに、若者向けの音楽が流れる。
「京都の屋台に始まり、秋田で店を出した、秋田ラーメンを東京で賞味下さい」そんな説明書きを読んでいると、濃い茶色のスープに脂が絡んだ、輝く泥のようなラーメンが登場。牛丼のようにひらひらした肉が丼を飾る。

これで淡麗な味わいなら面白いだろうと思って、レンゲで一さじすくうと、見た目通り、ど真ん中の醤油味。
チャーシューと呼んでいいか迷う薄肉も、スープの醤油味に負けて、食感を楽しむだけ。入れ放題のネギを、多めに散らしても、圧倒的な醤油味には敵わない。秋田の冬の厳しさと独創性、そして食べるほどに中毒性を感じるが、醤油ジャンキーになる前に大盛の麺を完食した。嫌いじゃないけど、スープを少し残して。

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