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コメント
どうもです!
貴殿も引っかかるところがあったようですな。
やはりネーミングどおりになっていてほしかったというのはありますね。
ちなみにお客はパチによって左右されるからいつもどうなるかわからんですよ!
じゃい(停滞中) | 2011年1月16日 18:16> じゃい様
コメントありがとうございます。
芳醇とあったので、着丼した際にフワ~っと塩の香りを感じるのを期待していました。
ラーメンそのものは美味しいのですが、名前通りになっていないのは・・・と、思いました。
Knight(ないと) | 2011年1月16日 23:58
Knight(ないと)


ラーするガッチャマン(通院中)
mocopapa
としくん





ラーメンの構成は、細めのストレート麺、塩スープ、バラ・肩チャーシュー、キクラゲ、青菜、海苔、メンマ、ナルト、刻みネギ(青白2種)、白胡麻である。
「芳醇」とは、香りが高く味のよいことを意味する。
塩の香りが高いか・・・と問われると、否であった。
残念ながら名前どおりに、塩の香りが楽しめなかったので-15点とさせて頂く。
まず、スープを飲んでみた。
個人的には“塩黄金拉麺”とのネーミングが最適のように感じた。
そこで、視点を“塩”に着目して味わうことに変更。
また、芳醇塩拉麺のラインナップがチャーシューのみであった点にも着目した。
スープ単体では黄金に比べてサッパリ感はあるものの、味の深みは黄金の方が1ランク上であるように思う。
しかし、バラチャーシューと合わさると、バラチャーシューの脂の旨味がスープに加わって黄金とは異なるベクトルの美味しさを感じた。
他のスープよりも脂こっさを落とし、落とした分の脂をチャーシューの脂で補う。
そんな具合に仕上がっているようだ。
また、肩チャーシューも塩味のスープと一緒に味わうことによって、肉の旨味をより一層感じられる。
肉の繊維が解れた中に塩味が染み込むので、噛めば噛むほど味が楽しめる。
従って、このラーメンのコンセプトはチャーシューを楽しむことにあると言えよう。
厚切りで提供されるチャーシューがその証拠かもしれない。
年配の方でもこのスープであればチャーシュー麺が堪能できるように思う。
幅広い客層のニーズを考えて作られた一杯であろう。
なお、ラーメンそのものは美味しいので、塩ラーメンとして楽しむのであれば、
+15点を加えた評価とする。
また、お昼の混雑時間帯を敬遠しているのか解らないが、
12時代にも関わらず、店内の客が我々2名となった時間帯が暫く続いていた。
前回訪れたのは13時代で待ち時間ありだった。
昼間は、案外12時代がお勧めなのかも・・・。