なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「自分仕立てラーメン」@康竜 銀座店の写真2011年1月27日(木) 11:50

会社の方達と3名(MTさん、TZさん)で訪問。
店内は空席が多く先客は全て男性のスーツ姿で銀座のお昼時を象徴しているかのよう。
後続の方々も皆同様で1人でこられている方々が目立ちます。
店内券売機で私が購入したのは『自分仕立てラーメン(800円)+餃子セット(150円)』
餃子セットとは半ライスと餃子3個のセットです。
自分仕立てラーメンとは、ベースのラーメン(700円)プラス100円でトッピングを全8品のなかから4品選べるサービスラーメンの様です。
カウンター席に着席すると『お好みラーメンシート』のようなものと鉛筆を渡されて各々好みを記入してオーダーするシステムのようだ。
私が記入したのは『麺の種類=太麺』『麺の硬さ=普通』『味の濃さ=濃いめ』『脂の多さ=普通』『トッピング=豚の角煮(1個)+キクラゲ+味玉(半個)+辛子高菜』
この他に『辛味味噌』的なものの量も選べた気がしますが記憶が定かではありません。
厨房内は男女入り乱れて5名ほどとやる気満点の臨戦態勢。
面白いのはカウンター席の2席に1つ『替え玉マシーン』の様なものがカウンター上に設置されている点。
百円玉を投入するシステムらしく興味が湧きます。

待つ事5分強で早めの着丼。
見た目は写真の通り、茶色い豚骨ラーメンの感じ。
驚いたのは麺の太さ。
太麺を選択したのに間違ったかな?と戸惑うほど細いのです。
普通のラーメン店で言う細麺の太さがここでは太麺と呼ばれているのか?
確認のため急いで麺を完食して替え玉マシーンに200円を投入。
(替え玉=200円、半替え玉=100円だそうで、『高いな~』と感じました)
替え玉マシーンが『替え玉一丁!!』的な機械音を発しましたら店員さんが来て『麺の種類と硬さどうなさいますか?』とあったため『細麺普通で』と答えて待つ事2分ほどで別皿細麺の到着。
そこにあったのは極細麺でした。
やっぱりこの店で言う『太麺』とはこの店独自の呼び方だということが判明。
(この店)太麺=(通常)細麺
(この店)細麺=(通常)極細麺
という事ですな。
スープに特筆すべき点は無く、あっさりした豚骨スープに色々と調味料や味付け具材をドカドカ入れているため味はぼやけて印象は薄し。
あっという間に半ライスや3個の餃子も食べ終えて替え玉麺も完食。
有楽町という場所柄値段が高いのは致し方ないのか?否か?
近くにラーメン店がないのならともかく、ちょっと歩けば他にもラーメン店やワンコインランチを出すお店も多々ある中で・・・
考えちゃいますが、私的には再訪は無しかな。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。