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2011年2月2日(水) 12:15会社の方達と3名(SSさん、MTさん)で訪問。店前の行列は6名、後続客は続々と。私が意を決して購入した食券は『中華そば(690円)+野菜(150円)+中盛(80円)=920円』何が『意を決して』なのかというと、中盛の事です。ここのお店は普通盛でもかなり量が多いのですが、胃袋が大きくなっているのか、とてもお腹が空いていた小食の私は中盛初挑戦。中盛価格が150円とかなら、食べきれなかったら気兼ね無く残せる感はあるのですが、中盛価格80円とは、明らかなるお店の御厚意でのサービス料金と思われる。それを、たやすく残す事の出来ないプレッシャーと戦いながら行列にジョイントして待ちます。店内から店員さんが食券を受け取りに、また好みを尋ねに来ましたので緊張気味の私は食券を手渡し『普通で』とお願いしました。寒空のなか、外で待つ事5分ほどで早めのお席の御案内。お店の真ん中ほどのカウンター席に三人並んで着席。セルフで冷水を汲み待ちます。厨房内は男性5名態勢。麺茹で担当の方が『中華そば上がりま~す。スープお願いしま~す。』との掛け声が店員間に掛かり、店主がお客たちに対して『中華そばのお客様お待たせしました~。つけ麺の方はもう少々お待ち下さい~』と連携・連絡します。店主がスープを寸胴から丼へ注ぐと間髪を入れず麺を投入、具材が盛られて提供となります。着席後5分ほどで着丼です。巨大な丼に盛られた『中華そば中盛野菜』の見た目に圧倒。『やっぱ中盛にするんじゃなかったかな~』とか後悔しても始まりませんので写真を撮って早速食事開始!!熱々の麺をつまみ出して一口一口をいつもより多めに口に運び入れて行きます。麺の食感がとても良く、スープとの絡みもバッチシ。具材はメンマ、チャーシュー2枚、ナルト、海苔3枚、茹で卵半分とトッピングの野菜。丼が大きくてナルトがなんだか情けなく見えてしまいます。野菜はキャベツが9割、人参0.5割、モヤシ0.5割という嬉しい構成です~。何より嬉しいのは温度の高さ。スープ、麺、野菜トッピングともに熱々状態で丼インしているので全体的な温度が高い状態をキープしています。麺量が多いため麺麺スープ麺麺麺野菜麺麺スープ・・・の具合で麺比率を高めて食べて成り立つ、小学生のころに教えられた『三角食べ』。美味しさが先立ち脇目もふらず食べ進めるとあっという間に5~6割食べ終えています。『あっこれならイケるな』と確信した私は、味に変化を与えるべく卓上の一味唐辛子とスリ胡麻を掛け入れて続投です。一味唐辛子がいいパンチを醸し出してより美味し~い。徐々に茹でキャベツもクタっとしだしてきて食べ易くなり、あれよあれよという間の完食。お腹いっぱ~い。でも、残ったスープを頂く余力もまだありますのでレンゲで2~3口いただきました。つけ麺ほど魚介の風味は感じられないのは私だけでしょうか?動物系強めのこってり目のスープは濃厚で美味しいです。お店の外にはまたたくさんの行列が出来ているので早めにお店を後にする事に。ごちそうさまでした。久々の満腹感です。今後は普通サイズで頂く事にします~。同行した人の注文メニューと好み↓SSさん=『中華そば(普通)』MTさん=『中華そば(普通)+野菜+中盛』同行した人のコメント↓SSさん=『このお店で初めて中華そばを食べた。美味しかったが個人的にはここではつけ麺のほうが美味しいと思う。量的には中盛ぐらいはいけそうだ。88点』MTさん=『やっぱりこのお店つけ麺のほうが好きだな~。量は中盛にしたが食べきれず2割ほど残してしまった。撃沈・・・80点』との事でした~
会社の方達と3名(SSさん、MTさん)で訪問。
店前の行列は6名、後続客は続々と。
私が意を決して購入した食券は『中華そば(690円)+野菜(150円)+中盛(80円)=920円』
何が『意を決して』なのかというと、中盛の事です。
ここのお店は普通盛でもかなり量が多いのですが、胃袋が大きくなっているのか、とてもお腹が空いていた小食の私は中盛初挑戦。
中盛価格が150円とかなら、食べきれなかったら気兼ね無く残せる感はあるのですが、中盛価格80円とは、明らかなるお店の御厚意でのサービス料金と思われる。
それを、たやすく残す事の出来ないプレッシャーと戦いながら行列にジョイントして待ちます。
店内から店員さんが食券を受け取りに、また好みを尋ねに来ましたので緊張気味の私は食券を手渡し『普通で』とお願いしました。
寒空のなか、外で待つ事5分ほどで早めのお席の御案内。
お店の真ん中ほどのカウンター席に三人並んで着席。
セルフで冷水を汲み待ちます。
厨房内は男性5名態勢。
麺茹で担当の方が『中華そば上がりま~す。スープお願いしま~す。』との掛け声が店員間に掛かり、店主がお客たちに対して『中華そばのお客様お待たせしました~。つけ麺の方はもう少々お待ち下さい~』と連携・連絡します。
店主がスープを寸胴から丼へ注ぐと間髪を入れず麺を投入、具材が盛られて提供となります。
着席後5分ほどで着丼です。
巨大な丼に盛られた『中華そば中盛野菜』の見た目に圧倒。
『やっぱ中盛にするんじゃなかったかな~』とか後悔しても始まりませんので写真を撮って早速食事開始!!
熱々の麺をつまみ出して一口一口をいつもより多めに口に運び入れて行きます。
麺の食感がとても良く、スープとの絡みもバッチシ。
具材はメンマ、チャーシュー2枚、ナルト、海苔3枚、茹で卵半分とトッピングの野菜。
丼が大きくてナルトがなんだか情けなく見えてしまいます。
野菜はキャベツが9割、人参0.5割、モヤシ0.5割という嬉しい構成です~。
何より嬉しいのは温度の高さ。
スープ、麺、野菜トッピングともに熱々状態で丼インしているので全体的な温度が高い状態をキープしています。
麺量が多いため麺麺スープ麺麺麺野菜麺麺スープ・・・の具合で麺比率を高めて食べて成り立つ、小学生のころに教えられた『三角食べ』。
美味しさが先立ち脇目もふらず食べ進めるとあっという間に5~6割食べ終えています。
『あっこれならイケるな』と確信した私は、味に変化を与えるべく卓上の一味唐辛子とスリ胡麻を掛け入れて続投です。
一味唐辛子がいいパンチを醸し出してより美味し~い。
徐々に茹でキャベツもクタっとしだしてきて食べ易くなり、あれよあれよという間の完食。
お腹いっぱ~い。
でも、残ったスープを頂く余力もまだありますのでレンゲで2~3口いただきました。
つけ麺ほど魚介の風味は感じられないのは私だけでしょうか?
動物系強めのこってり目のスープは濃厚で美味しいです。
お店の外にはまたたくさんの行列が出来ているので早めにお店を後にする事に。
ごちそうさまでした。
久々の満腹感です。
今後は普通サイズで頂く事にします~。
同行した人の注文メニューと好み↓
SSさん=『中華そば(普通)』
MTさん=『中華そば(普通)+野菜+中盛』
同行した人のコメント↓
SSさん=『このお店で初めて中華そばを食べた。美味しかったが個人的にはここではつけ麺のほうが美味しいと思う。量的には中盛ぐらいはいけそうだ。88点』
MTさん=『やっぱりこのお店つけ麺のほうが好きだな~。量は中盛にしたが食べきれず2割ほど残してしまった。撃沈・・・80点』
との事でした~