コメント
どもです!
へぇ~京都RDBで家系がTOPっすか~
異郷の地で食べる家系もまたオツなもんですねぇ~(^^)
YMK | 2011年2月3日 07:38
ども、タイガー道場です。
ここのチャーシューの大きさには驚きました。
家系でもレベルの高い方ですね。
団体がだべってうるさい、一向に出ていかない
たぶん近所の大学の学生だろう
団体の中に女性客が多い
だから回転が悪いの悪循環なのは仕方がない
しかもカウンターのみの店だからなおさら悪い
しかしながら、店主からみたら彼らは常連客だから無碍にできない
ある意味、この店をここまで繁盛したのは学生の団体なのだから
常連の学生団体と一見のラーメンマニアとでは
扱いが違う面はあるのは仕方がないかな。
駐車場とか行列の整理は店側の責任となる風潮だから近隣地域住人との関係を
考えれば行列整理要員の配置は必要かも・・・
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月3日 08:45今日は家系にしようか?迷っているのですw
関西風家系は食べたことがないので、次回墓参りの時に酔ってみます!
はち ~減量中~ | 2011年2月3日 08:46おはようございます
成程、見た目はしっかり家系してますね。
少しマイルドに抑えてあるのが京都風のチューニングなんでしょうか。
お客の行列に関してはそれが原因で閉店した(という説もある)六厘舎を思い出させますね。
☠秋☠ | 2011年2月3日 08:48>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、こちら京都トップのお店なんですよね。
厳密に家系か?というと、まず屋号に「家」がないことからもわかるように、京都風のエッセンスを加えた家系風ラーメン、という感じでした。
でも、とても丁寧な作りで、なかなか旨かったですよ~。
価格も低めですし、学生に人気なのもわかります。
タム6000 | 2011年2月3日 16:28>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>家系でもレベルの高い方
そうですね。それは激しく同意です。
東京神奈川の家系店とはちょっと毛色は異なりますが、一杯のラーメンとして、シンプルに旨かったですね。
連食狙って普通にしたんですが、やっぱり大盛りにすればよかった。。。と食べてから後悔w
>>この店をここまで繁盛したのは学生の団体なのだから常連の学生団体と一見のラーメンマニアとでは扱いが違う面はあるのは仕方がない
うーん、なるほど。
まぁ、「違う扱い」を受けたわけではないんですけどね。
僕が言いたかったのは「お客としての、お店&後続の行列してる人への配慮」「お店としての周辺環境への配慮、行列してる人へストレスを与えない気遣いと何らかのアクション」両方必要だとしたら、せめて行列店として、後者は意識してほしいなぁ、ということです。例えば「長らくお待ちいただきましてどうもすみません」の一言だっていい。
まぁ「店の雰囲気はお客が作る」という言葉もありますんで、どちらの醸成が先か、というのもありますが。
・・・あ、もしかしたら、こういう感覚はセッカチな東京人の感覚なのかなぁ。
>>一見のラーメンマニア
こう言われると耳が痛いですね。。
お店にとっちゃ、初訪問のクセにえらそうな能書き足れて、場合によっちゃネット上でコキ下ろされる、という最悪の客ですもんね。。。
基本的にそういう立ち位置なんだ、と自覚を持ち、謙虚さをもってラーメン食い歩こうと思います。
タム6000 | 2011年2月3日 16:29>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、次回のお墓参りの際に回るお店がだんだん増えてきましたね~ww
こちら、関西ならではの「薄口醤油ダレなのに濃厚」な家系で、なかなか旨かったですね。
ぜひぜひ行ってみてください!
で、今日はどこの家系行きましょ?w
タム6000 | 2011年2月3日 16:30>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>少しマイルド
そうですね~。カエシは結構マイルド。でも出汁はしっかり。でも全体としては家系になっている、という旨い一杯でした。
麺も酒井ですし、チャーシューのデキも抜群。
その上でC/Pも良好、となれば、関東でも十分やっていける実力と見ました!
>>六厘舎
『(という説もある)』というエクスキューズがいいですねww真相は闇の中w
まぁでも、行列店ともなると、そこらへんにもコストをかけるのが責務になってくるんでしょうね。
「六」も末期は行列整理と事前注文取り、時にはお茶配りwする専門のスタッフがいましたもん。
あと、今考えると「ロット制」ってのも、長居する客を追い出す最高のメソッドなんですよね。
・・・最後の一人になったら、誰だって焦りますもんね。僕はそこまでするのは賛成しませんが。。
その点二郎の客は「よくできた客」ですなぁw行列の秩序を守り、無言で、最速で食い、誰よりも早く店を出ることが最大の美徳というwww
タム6000 | 2011年2月3日 16:34どうもです~。
私も京都遠征前に調査してコチラもチェックしましたが・・・
京都でわざわざ家系ってねぇ~(苦笑)
タムさんのように長期遠征だったらやはり食べてみたいお店ですw
なるほど~、コッチの家系とは微妙に差が!?
浸透していない分、こういうお店は貴重なのかもしれませんね。
私が行ったら「麺硬め・味濃いめ・油多め」所謂“全マシ”?wwが必要そうです。
おうじろう | 2011年2月3日 19:07>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね〜、短期遠征の場合、こちらはやっぱり優先順位的には落ちますよね。。特に、本場関東から来てる場合はなおさらです。
でも気になるのは「京都1位」という肩書きw
実食してみると、あくまで京都という軸足で家系を再構築したような感じ、というのかなあ。
例えば吉村家的な方向性とは対極にありながらも、壱六系ほどポップでキャッチーでもない、サラリと旨い家系風の一杯でしたね。
今回は「家系」としての観点から評価させてもらいましたが、「ラーメン」としての評価だともっと高得点かも。
>>「麺硬め・味濃いめ・油多め」
そうですね、関東から行く方は絶対その方が幸せになれそうです。
是非次回の遠征では挑戦してみてください!
タム6000 | 2011年2月3日 22:03写真から、スープも麺も家系にしては、とても美しく感じます。
味わいの方も、それに大きく反しないようですね。
もちろん、それが一つのラーメンとして美味いかどうかは別で、
複合効果にもうちょっと・・・?
それぞれが美味いだけに・・・という感じでしょうか。
しかし、こちらがRDBトップというのも意外ですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月5日 00:15>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うん、確かに見た目も味も、家系にしてはかなり「キレイ系」な感じでしたね。
家系はもっとワイルドであってほしい、という印象もあるんですが、まぁそこはお店の個性。
ただ、麺とスープのバランスがちょっと気になりました。
>>RDBトップというのも意外
そうですね~、正直「京都らしさ」が強いお店ではないですよね。
でもまぁ、地元の方が「地物」ばかり好むわけでもないでしょうし、この土地での物珍しさ、みたいなのはあるのかもしれません。
タム6000 | 2011年2月7日 12:49
タム6000
総長
8823 spitz


5階惣菜売場





神奈川県の誇る「家系」なのに京都府RDB首位という、注目のお店へ。
平日20:07到着。
暗い住宅地の中、「え?こんなとこ?」とケータイ地図を片手に訪れると、そこだけ異様な行列が突如登場。
休日は並ぶかなぁと思い、平日に来たにもかかわらず、並び11名。一人客は皆無w
お店はマンションの1階部分にテナントとして入っているのですが、お店の前の歩道には自転車やバイクが溢れており(全て来店者のものかはわかりませんが)、また騒がしいグループ客も多いし、コレ周りに迷惑かかってるだろうなぁ。。
まぁ、さすがに豚臭さが充満、ということはないようですけれど。
平然と車道に車を路駐してくるグループ客の方々も続々と現れ、間もなく行列はトータル30人超え。
こちら、客扱いのルールとして、少人数優先、というのはないんでしょうか?それともロット制?客が出てきてもなかなか入れないのでちょっとイライラしますw
また、店内を覗くと、食べ終わったにも関わらずいつまでもダベっている学生さんらしきグループが多数。しかも女性比率半分以上wうーん、タイミングが悪かったのでしょうが、東京の行列店とは空気が全く違いますねw
クソ寒い中、あまりの進みの遅さにイヤになりつつも、40分ほど待ってようやく着席。まぁ旨けりゃ文句はないですよ。
着席と同時に口頭でオーダー。
お腹はペコペコだったんで大盛りに行きたかったのですが、余力があれば近くの天一本店に寄ってみよう、と思っていたので、並。好みは「麺固め」のみで。
店員さんは調理を一人で担当する大将と、ホールを一気に担当する女性スタッフさん。
大将はなんというか、「真摯」。集中して一杯一杯を作っている印象。これは期待持てそう。
待つこと10分ほどで着丼。
なるほど、家系ですな~。京都でこんな一杯が食べられるとは。
明るめの茶濁スープの上には鶏油が浮かび、具は定番、チャーシューと海苔、ホウレンソウ。
久々に見るルックスにテンション上がります!
では、スープを一口。
なるほど、こういう感じですか。
豚骨と鶏ガラの動物出汁はドッシリとしており、安定した旨さ。化調は弱く、ベースの旨味サポート程度ですね。豚臭さもいやらしさがない程度の存在で、いいバランスです。
一方で醤油ダレは、カエシの塩辛さ、醤油の香ばしさ、トガリがない、かなりやさしげなもの。鶏油も少なめで、口当たりはサラリとしています。
その結果、あまり「家系」という感じではなく、九州系豚骨ラーメンの延長、という雰囲気も感じなくもないですね。
これが関西的な家系チューニングなんでしょうか?
確かに旨いスープなのですが、家系というと「ライスが必要不可欠のガツンとカエシが来るスープ」を期待しちゃうんですよねぇ。。。こちらは、はんなりと上品な印象です。
対する麺は、安心の酒井製麺。わざわざ京都まで運んでくるのですね~。
形状はおなじみ、平打ち、緩めのウェーブの短めのもの。
麺固め指定ということで、モチッ、シコシコとした歯ごたえが文句なし。麺味もほのかに甘く、おいしい麺です。
ただ、スープがサラリとしていることもあり、麺との絡みはイマイチかなぁ。
スープの粘度、塩辛さが弱いので、どうも麺の味の方が勝ってしまい、結果、スープを飲み足す食べ方になってしまいます。
うーん、スープ単体で飲むと控えめながらよくまとまっていておいしいのに、麺との相性がイマイチなのかなぁ。
チャーシューは、注文の度にブロックから切り出される5mm程度の厚みのあるバラ系。
味付けは薄めだが、肉の旨みがしっかり。固さムチッと噛みごたえがあり、非常に好みです。
ホウレンソウはしっとり、ソフトな歯ごたえ。ちょっとエグ味が強めなのが気になります。
ノリは固めのバリッとしたのが3枚。これは、スープに付けて麺を巻いて食べるとウマー!
麺量は160g程度ですかね。サクッと食べられ、それなりに満腹に。あぁ、ここまでお腹に溜まると連食はキツイな。。w
お値段も手頃で、C/Pはいいですね。
でも、関東風な家系を求める方であれば、濃いめ多めカスタマイズは必須と言えるでしょうね。
トータルで見て、京都ならではの雰囲気を兼ね備えた異色の「上品な家系」。
それなりに旨いのですが、やっぱり関東の家系有名店の味は期待してはいけない、という感じでしょうか。。
また、それ以前にスープと麺の絡みという部分にはまだ課題がありそうな気がします。麺もスープもかなりレベルが高いのに、相乗効果を発揮できていないのが惜しいかなぁ。
それから、お店のせいではないのですが、とりあえず客の回転が悪いんですね。。。
お店が快適すぎるからなのでしょうか?ここらへんはお客のマナー意識も大きいからなぁ。。。難しいところです。
個人的には「並ばなければ十分食べる価値あり!」ですね。