コメント
こんにちは~
ピンポイントとは言えコチラに戻られたようで・・・
実は私、「つじ田」系って全て未訪問なんです。
あまりにも有名すぎちゃって足が遠のく的な・・・。
どうやらスープの甘さが先行しているようですね。
個人的には、赤味噌寄りのほうが好みなので、もしかしたら自分もストライクゾーンから
外れるかもしれません。
参考にさせて頂きたいと思います。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年2月4日 06:01どもです!
過去一度お邪魔してますが、
青のりが印象的だったのとショウガ風味がマッチした記憶があります。
久々再訪してみょうかなぁ~(^^)
YMK | 2011年2月4日 07:55どうもです!!
遠距離移動お疲れ様ですw
こちらの味噌はイメージが良かったので、
ここのところ神田界隈での所用もあるので、
この季節での再訪も視野に入れております。
泉 | 2011年2月4日 10:46どうもです!!!
味噌の章ですね。
いまいち、ストライクゾーンに入らない感じですね・
味噌好きなので、人より味噌食べていますが、
味噌はなかなか、自分のストライクゾーンに入るのが
ないんですよね。
こちらも確かにうまいんですけど、琴線に触れるという
ところまではいかないですね。
ぐっちおぐっち | 2011年2月4日 11:40どうもです!
甘味先行ですか?
オープン当初は塩辛さばかりが目立った印象があったのですが。
その時は「うーん」って感じだったのですが、少しは変わったのかな?
確かめた方が良さそうな気もしますが、どうも積極的に足が向きませんw
corey(活動終了) | 2011年2月4日 14:03>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あら、つじ田系未訪問なんですか~。僕も今回初つじ田でした!
こちら、なかなか面白い一杯ではあるのですが、(関西で甘口スープには結構慣れたはずなのに)かなり強めの独特の甘みが特徴的でしたね。
同じく白味噌系なお店でも、花道や花田等は好きなんですけどねぇ。
でも、全体的になかなか「凝った」一杯であることは間違いないです。
一食の価値はあるかと思いますので、ぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年2月4日 22:58>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね~、こちら生姜と青海苔が特徴的ですよね!
過去のレビューを見ると、かなり塩辛かったみたいなんですけど、方向転換したんでしょうか?かなり甘〜いスープでした。
結構チューニングを変えているのかもしれません。ぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2011年2月4日 22:58>泉さん
こんばんは&コメありがとうございます!
おぉ、こちら高評価ですか〜。
今回は、いろんな「しかけ」は面白いんだけれども、根底となるスープの甘みが最後まで気になってしまいましたね。
気に入る人だったらドンピシャにハマる系の味かも。
タム6000 | 2011年2月4日 22:58>ぐっちおぐっちさん
こんばんは&コメありがとうございます!
うーん、仰る通り、味噌って調味料の個性が強く分かりやすい味であるが故に、結構「思った味」にズバッとハマる味ってなかなかないのかもしれませんね。
>>琴線に触れるというところまではいかない
あぁ、まさに同意ですね。
凝ってるし、フツーのラーメン屋よりは遙かに高いレベルにあるのは確かなのですが、好みは選ぶなぁ、という感じですかねぇ。
タム6000 | 2011年2月4日 22:59>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>塩辛さばかり目立った
そうなんですか〜。だとしたら、今は180度方向転換しているような。。。
とにかく「甘さ」がキーとなる一杯に変貌していましたね。
当初の味を食べた方に、是非今の味を体験して評価してほしいですね〜。
それくらい、結構個性のあるスープでした!
タム6000 | 2011年2月4日 22:59おっと、御戻りでしたか。
つじ田系も、どうもストライクゾーンから球半分外れるんですよねー。
麺については、同じような印象をもちました。
スープは、これほどではないけれど、やはり甘い「雑味」の影響は感じたかも。
よくまとまってはいるけど、何かが気になる一杯、
というところでしょうか。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月5日 00:07>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
あら、GT猫(ひっそり活動中...)さんも球半分外れちゃう感じですか。。。
そうなんですよね~、なんかいろいろ凝ってる感はあるんですが、どうもそれが刺さらない、というかねぇ。
基本的な麺オペがイマイチだったり、ちょっとちぐはぐな雰囲気もあるんですよねぇ。
しかしやはり、気になるお店であることは確か。
他の「つじ田」にも行ってみなくちゃです
タム6000 | 2011年2月7日 11:46
タム6000
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東京へピンポイントで戻ってきた休日、晩飯はあったかいラーメンにしましょう。
こんな日には、やはり芯から温まる味噌かなぁ、と、気になる味噌のお店をチェックすると、日曜営業しているこちらに白羽の矢が。
さて、行列店として知られるつじ田グループ、今回は初訪問になります。
18:40到着。ピークタイムよりちょっと早めに行ったので、行列はなし。カウンターには空きが4席ほど。
外の食券機でデフォの「味噌らーめん」の食券をポチして、着席。
まもなく満席になり、外には待ち行列が発生です。皆さん寒い中よく並びますなぁ。。
ってか、とにかくドアが開くたびにハンパない寒気が入り込み、ラーメンが冷めちゃうような気がして、気が気じゃないですw
ジャージャーと中華鍋でヤサイを煽る厨房を見つつ、待つこと5分ほどで着丼。
あら、味噌ラーなのにスープが白いんですね。塩豚骨ラーメンと言われても納得してしまようなルックスです。また、表面にはかなり厚めの油層。
具は、大ぶりのチャーシュが2枚、サイコロチャーがゴロゴロ。さらにメンマは細めのものが3,4本という陣容。有名な青海苔トッピングもしっかり載ってます。
では、スープから。
口に入れる瞬間ブワッと香るのは生姜、それから山椒、柚子系の、なかなか凝ったスパイス系の香り。
特に生姜が結構強烈で、味噌のアタックを上回るベロシティですね。
また、続いてフワリと香る白味噌のやさしい旨味の後に舌をコーティングするのは、かなりベタッとした甘み。
みりん的なアルコールの甘みというよりは砂糖、ザラメ系?さらに、スープ表面を覆うラードの甘みも強い。さらに、中華鍋であおった野菜(とくにタマネギ)の甘みも加わり、後味は「甘さのみ」で支配される感じ。
・・・うーん、この後味は結構好みが分かれるかも。個人的にはあまりヒットではないかなぁ。。
おそらく動物系なんだろうな、というレベルの出汁の旨みはそれほど強くはなく、塩気もそれほど強くないんですが、この甘さのおかげか「かなり味が濃い」という印象。
口当たりはちょっとトロミを感じる程度だが、味噌のもろみのような大豆の顆粒的なもの(味噌汁の底に溜まっているようなもの)がたくさん入っており、酒粕の固まりがたっぷり入った甘酒を飲んでいるようなw変わった食感です。
味噌ダレ、ラード、野菜の三者から出る甘み、それと生姜の香りが特徴的な、とても不思議なスープですね。うーん、なんというか、ニューウェーブ味噌?w
また、こちらの特徴でもある青海苔は、なんというか、フリカケっぽい雰囲気でスープに徐々に混じり、磯の香りを放ってくれるのが結構好きかも。
ラーメンに青海苔、なんか懐かしい感じだなぁ、と記憶をたどると、昔仙台で食べた辛味噌ラーメンにたっぷり青海苔が入っていたのでした。今考えてみると、あれは龍上海インスパだったのかなぁ。しかしこれは歯につくかもw
三河屋製の麺は、中太、平打ちでややウェーブ。
ちょっと手打ちっぽい雰囲気を醸し出している、ピロピロした高加水の麺。麺味は弱めで、スープを纏ってうまくなるタイプかな。
しかし残念なのは、最初から茹で具合がゆるめだったこと。
この麺だとこのくらい柔らかくした方がモッチリとした良さが出るんだろうけど、もうちょっと存在感のある麺の方が好みかな。
チャーシューはしっかり味付けられ、固さはモソ系とプリプリ系のちょうど中間程度。食感はしっとりで肉の旨味もしっかり感じられ、かなり好みですね。
スープの中には、中華鍋で炒める際に投入したと思われるモヤシ、タマネギ、豚コマのように固まった挽肉の姿も。量的には申し訳程度で、味噌ラーメンとして考えるとちょっとさみしいかなぁ。食感的にも、もうちょっとある方がうれしいかも。
メンマはかなり濃い色なのが特徴的ですが、味付け自体は控えめ。噛み心地は柔らかめだが、芯がショリッとしており、なかなか旨いですね。
また、細かく刻まれたネギは、甘ったるいスープをピリリと引き締めてくれる重要なポジション。
中盤、甘いスープに飽きがきたので、卓上にある柚子七味、それから一味で味変。
おぉ、この七味と一味、かなり旨いですね!雑味がまったくなく、スパイス成分のみがビシビシと舌と鼻を刺激してくれる。
柚子の華やかな香り、山椒のシビレ感、そして国産一味の一本筋の通ったしっかりした辛さが、スープを一気に華やかにしてくれます。
また、少々おろしニンニクを投入すると。俄然スープの表情が豊かになりますね~。
麺量は150g程度でしょうか?あっという間になくなってしまい、ごちそうさま。
トータルで見て、いわゆる定番「味噌ラーメン」を期待していくと、よくも悪くも期待を裏切られる、「甘さ」が軸となるかなり個性的な一杯。
ただ、いろいろと凝りすぎてて「結局何がやりたかったんだっけ?」というような印象をちょっと持ったのも事実。
この一杯にハマるには「スープの甘さ」がキーになりそうですが。。。客観的に見てレベルは高いのですが、個人的にはちょっとストライクゾーンではなかったかも。