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軽く飲んだ後、21:00頃に訪問。待ちは店内1名、7-8分後に着丼。

スープは割としっかり乳化されており、表層は白濁、下層はカネシ色。ギラつくアブラの層は薄いが、ブタ感が程良く出て、カエシがエゲツなめに立っており、まさしく二郎の味。
麺は結構ゴワゴワしており、ワシワシ食うタイプ。ミニということもあって量は少なかったが、小以上にすると結構キツく感じるタイプかもしれない。
具については、ブタはカタマリでなく厚めのチャーシュー。ただ、面積が大きいのが2枚と、なかなかの分量。パサツキは少なく、弾力があって噛むと肉の旨みが滲みだす。脂身比率はやや高め。ヤサイは、ノーコールにかかわらず小山となっている。程良い茹で加減で、クタとシャキがバランス。自分の好みの塩梅だ。
特筆すべきはニンニク。粗い刻みで、大きな粒子を噛んだときの刺激には涙出そうになった。ワイルドでいいと思う。

中々バランスが高く二郎らしい二郎。盛りの気前の良さは、コンディションによっては危険と思われる。

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