コメント
こんばんは。
ピンク色のチャーシューが映えますね~!
稲庭うどん風の麺も旨そうです♪
淡麗系スープや個性的な具も魅力ありますよね!!
お値段はちょっと高いですが、このクオリティなら納得ですね。
おさっても | 2011年2月8日 23:09ども、タイガー道場です。
うゎーやられました・・・
去年の夏、ここに行こうと何度も計画を立てて失敗に終わった店です。
タム6000@関西さんが高得点をたたき出すとは
ぜひとも訪問したい店です。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月9日 00:14おはようございます。
この画にはイチコロですねぇ(死語ですか?!ですよねぇw)
セットでサラダが付いてくる。女性を意識したのかもしれませんが、疲れた体には良いですね!
つくねとチャーシューの両乗せは1200円になります!(ウソですw)
はち ~減量中~ | 2011年2月9日 07:20どもです!
実に見事な淡麗ビジュアル!
ピンクチャーシューとのコントラストが
魅力的で食欲がそそられます(^^)
YMK | 2011年2月9日 07:46>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いや~、こんな辺鄙なところに(駅からもかなり遠い)こんなすごいお店があるとは、正直驚きましたね。
至るところに店主のアイデアと工夫が詰まって、なおかつそれが空回りしていない、素晴らしい一杯でした。
セットもお値段相応のボリューミィなものだし、こんなお店が近所にあったらうれしいですねぇ。
長浜にいるのはもったいない、京都あたりに進出してもらえたら、相当ブレイクしそうなお店です。
タム6000 | 2011年2月9日 09:36>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お先に行かせていただきましたw
お店の雰囲気も含めて、とても「こだわり」が感じられる一杯でしたね。
具のパフォーマンスもよいのですが、何より麺とスープという基本がしっかりできているなぁ、と感じました(ヌルいのが玉に瑕でしたが)。
しかし維新会、ハズレなしですね~。
滋賀のラーメン屋巡りには必須キーワードとなりそうです。
タム6000 | 2011年2月9日 09:37>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、この美しいビジュアルにはホント、イチコロですわw
ラーメン屋でサラダなんて、普段は絶対頼まないんですが、丼とセットとは言え「たまにはサラダなんかもいいかなぁ?」と思えてしまうオシャレな雰囲気のお店なんですよね~。
ラーメン屋としての実力を持つ上に、女性ウケもかなりいいお店。素晴らしいです!
両乗せで1200円ならアリかも。。。w
タム6000 | 2011年2月9日 09:37>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
豚骨魚介系だという醤油にも惹かれたのですが、塩も素晴らしかったです。
チャーシュー旨かったなぁ。。。
ラーメン1杯でギリ600円台に収めているという姿勢も評価できますし、セットの満足感もなかなかで、滋賀エリアでも最も評価されていいお店の一つかなぁ、という気がしますね。
誰を連れて行っても満足してもらえるラ店ってけっこう少ないのですが、こちらはその資格があるお店だと思います!
タム6000 | 2011年2月9日 09:39おはようございますー
うお、コレは彩りも美しいし麺も良さ気ですね。
しかも(セットにすれば)量的にも満足でCPも悪くない。
ケチのつけようが無いじゃないですかw
失礼かも知れませんが、地方でもこういうお店があるんですねぇ。
RDB上で評価が低い(というか採点数が少ない)のが不思議です。
それにしてもローストポーク美味そうw
☠秋☠ | 2011年2月9日 09:51>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ。ケチつけるとすればスープが温かったことくらいで、熱々だったら+5点は固かったかと。。
突き抜ける旨さって感じの一杯ではないんですが、店主がいろいろ工夫しながら真面目に作った一杯、という印象で、こういう「心」が感じられる一杯、とても好きです。
>>RDB上で評価が低い(というか採点数が少ない)のが不思議です。
そうですね。やっぱり立地的に、「このお店を目的に来る」モチベーションがないと、なかなかねぇ。。。
大河ドラマ効果がちょっとでも追い風になってくれるといいんですが(「江」博覧会にも出店してるみたいです)。
でも、この環境だからこそ、こういった「いい雰囲気」のお店になるのかなぁ、という気もしますね。
この辺りに来た際には、ぜひぜひ立ち寄ってもらいたい名店です。
もう一度行きたいけど、クルマなしではアクセスできない場所なんだよなぁ。。。
タム6000 | 2011年2月9日 10:10おお、クリアなスープは、「お約束」と違って、豚ですかー。
さらに、梅に大根、レアチャーもルックスに違わず美味いときたもんだ。
そこにもってきて、ランチセットになってるというアンバランス(?)
出汁の性格から、うどんにも合うかも?
いや、豚だからどうかな、
うん、面白い一杯ですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月10日 00:24>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、お店の薀蓄に「ベーススープは豚」と書いてあったし、鶏より固い旨味だったような気がしますよ。
そう言われてみれば、この手の淡麗系塩って鶏ベースが圧倒的に多いですよね。
そんな意味では、けっこう少数派なんですねぇ。
この汁、うどんでも確実にうまいと思います。
ってか、うどんの汁にラーメンの麺は合わないけど、ラーメンの汁にうどん麺だったら、たいてい合うかもw
こちらの一杯、上品で凝ってるし、お値段も品質を考えたら「高ッ!」となるほどでもない。けれど弱点が「量」なんですよね。
この地域だと、客層もオサレカップルばかり狙うわけにもいかないでしょうし、実際ガテン系な人たちも来てましたから、ランチセットは必然でしょうねぇ。
セットにすることで客の満足感高まる上に、お店としては客単価も上がっていい感じかとw(この時はほとんどの方がセットにしてました)。
いずれにせよ、名店です!
タム6000 | 2011年2月10日 10:15どうもです~。
お菓子・ケーキ・甘味処に目が無いワタクシ・・・一瞬「六花亭」かと思っちゃいましたよ~(笑)
ただ、冗談でなく、相当旨かった様で・・・・
兎に角そのサッパリそうな香りとしゃぶしゃぶの様なレアチャーは激しく旨そうですな~~~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年2月10日 20:01>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ふふ、六花亭は北海道のお店になっちゃいますねw
いつか本店に行ってみたいですね〜。
で、こちら。
残念ながら甘味ではありませんがw相当うまい一杯でしたね。
あぁ、また食いたいなぁ。東京のラーメンイベントとかに出店してくれたら絶対行きたいですね〜。
タム6000 | 2011年2月11日 15:57
タム6000
さぴお
itokin
なまえ

DMAX





こちら、最近は大河ドラマで話題の土地ですよね~。まぁ観光ではなく当然仕事なわけですがw
ということで、こちら方面に来たらぜひ訪問したかったこちらのお店へGo!です。
タイミングよく、開店とほぼ同時刻に到着し、お店前の駐車場へクルマを停めます。
平日11:32到着。前客1、後客8。
こんな天気なのに、続々とお客さんが入ってきますね。
店内は、オシャレなカフェのような佇まい。
席とテーブルを追加で置けば着席できる客が増えるだろうに、という贅沢なスペースの使い方。置かれた小物もいちいちオシャレですね~。
厨房、製麺室はガラス越しに客席から見ることができ、なんとなくライブ感もありますよ。
写真入りのキレイなフォトブックのようなメニューを見つつ、何を食べようか思案。
最初ですし、醤油もいいけど、基本となる「汐」をいただいてみることに。
ついでに、+300円で付けられるというお得なセットをお願いします。
Aセットは現在提供なし、Bはサラダ、チャーシュー丼、漬物付き。Cはサラダ、ライスと唐揚げ、漬物が付いてくるようですが、レアチャーシューという言葉に惹かれBセットでお願いします。
また、塩ラーメンはレアチャーシュー、角煮、つくねからトッピングを選べるみたい。
つくねにしようかなぁ、と思ったのですが、「チャーシュー丼のチャーシューは炙っていますが、ラーメンはレアのままです」という言葉に引かれ、レアチャーシューにしました。
そこから待つこと10分ほどで着丼。
ウホッ、これは間違いなく旨そうなルックス!
透明なスープの上には彩り豊かな様々な具が。
一番目立つのは、ピンク色のチャーシュー。謎の丸くて薄くて白いもの。さらにピンク色のメンマ、味玉半分、白髪ネギ、糸唐辛子。
では、まず透明感あふれるスープから。
お、見た目に違わずクリアですね!
ベースとなる旨味は鶏ではなく、豚のゲンコツ系メインでしょうか。カッチリとしたコクを中心とし、その周りを節がフワリと包み込む、淡麗系豚骨魚介とも言うべき雰囲気。
野菜、貝類の甘みもフワッと感じられ、複雑ながら整然と一体化した旨味構成です。化学の力も多少感じますが、旨味を濁らせない程度の使い方かな。
塩ダレは、出汁を邪魔しない、塩気控えめのもの。油も控えめで、旨味で食わせるスープですね。
いろんな役者が登場するのにクドさは全くなく、シンプルにさえ感じる。
うーん、こりゃかなり旨いスープです。ただし、かなり温かったことだけが唯一残念な点。
麺は、中太の平打ちタイプ。
自家製麺らしく、モッチリとした歯触りと、縦方向にムニッと伸びる感覚が気持ちいいですね。なんとなく、高級な「稲庭うどん」を思い出しました。
麺味もしっかり感じられ、なかなかおいしい麺です。平打ちのおかげでスープの絡みも十分。
塩に平打ちってちょっと違和感あるかな?とも思ったのですが、なかなか相性いいですね~。
具は、かなり個性的。
やはり目立つのは、ローストビーフのような中心がピンク色のレアチャーシュー。部位はロース系です。
生っぽすぎず、しっとりとした歯ごたえとジュワッと染み出す旨味が最高ですね~。
これまでレア系チャーシューはあまり好きではなかったのですが、先日の「蘭鋳」以来、これ系かなり好きになってきたかも。
チャーシューも旨かったですが、塩限定トッピングの「つくね」もいただいてみたいなぁ。ちょっとずつ両方入っているお得パックもあったらいいのに。。
また、「ワンタンの皮?」と思った白く丸い物体は、なんと大根の薄切り!
しかも柔らかく煮込まれていると思いきや、結構ガリッと固いのですね。
でもこれ、大根の辛味がスープの甘みとよくマッチし、口の中をさっぱりさせてくれますね~。
メンマは不思議なことにピンク色。
なんで?と思って口に入れてみると、ほのかな梅の香りが染みこんでいます!なるほど、梅花亭だけに梅の香りですか~。
味的にはちょっと違和感ある気もしますが、そのアイデア、ギミックには脱帽です。
味玉は半分。ネットリとした甘い黄身、プリプリとした白身、いいですね~。塩味も絶妙です。
丼が小さい分、麺量はかなり少なめ。130g弱程度でしょうか。
サクッと食べて、旨いスープ完飲でごちそうさま。
ラーメン単体での量的満足感はあまりないのですが、ランチセットがかなり素晴らしいデキでした。
ラーメンの丼に加え、それとほぼ同じ大きさのサラダボウル、そしてこちらもほぼ同じ大きさのチャーシュー丼がデーンと登場w
3つあわせるとかなりのボリュームですし、野菜がタップリとれるのでバランスもいいですね。
サラダはレタス、キュウリ、キャベツ、そしてポテトサラダもミックス。自家製というドレッシングは、マヨネーズっぽいのですが、マヨネーズほど酸味と塩気が強くなく、程よくクリーミーでウマウマ。
また、チャーシュー丼は、ラーメンにのっていたチャーシューを炙り、焼き鳥タレのような甘辛いタレにつけたもの。白髪ネギ、水菜等の薬味もたっぷり載っています。
これまた、肉の旨味とちょっとスモーキーな香り、そしてタレの風味の組み合わせが絶妙で、いくらでも入る系。
量的にも申し分なく、かなり旨いチャーシュー丼でした。
こちら、セットで頼むとトータル1000円弱というお値段ですが、価格に見合うだけの満足感はありましたね~。
しっかり満腹になり、しかも「おいしいものを食べた!」という満足感で胸も満たされ、ごちそうさまでした。
いやー、滋賀の北に名店あり、ですね。
どこに行っても通用するであろう高品質の一杯でした。遠いけど、また来たいなぁ。。