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070131昼激戦区飯田橋に2004年5月にオープンした店。以前は、六本木、新百合丘で店を営んでいた。この日は開店前の15分前に来てしまい、しばし店の前で待つことに。ご主人が一人開店準備をしている。11時半過ぎ、ようやく店の中に。注文したのは「支那そば」。見た目は「支那そば」定番のルックス。スープを一口啜ると、鶏がらと野菜のあっさり醤油味。取り立てて際立った味ではないが、安心感はある。この飽きない味に毎日必ず食べに来る常連客が3人いるそうだ。麺は中細の縮れ麺。加水率が低く、ややパサついているので、私はあまり好きではない麺だが、それほど気にはならない。具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔が乗る。特筆すべきはチャーシュー。かなり濃い味付けで、2回煮込むという念の入り用。単品では塩辛いが、スープと合わせるといいアクセントになる。店主も自信を持っているようで、チャーシューの土産も販売している。全体の印象としては、気楽に食べられる、普段使いのラーメン店という感じかな。余談だが、客は私一人しかいないので、食べ終わるまでずっと店主とラーメン談義を交わしていたが、最近店主が、近くの店で一番気になるのが「麺処くるり」ということだった。偶然だが、食べた3日後、日テレ恒例の「本当に美味しいラーメンベスト30」の1位だった。「麺処くるり」はテレビ登場回数も多いので、気になる人も多いのだろうが、正直、あの小さな店で、全国どれほどの客が食べたのか疑問だ。帰り道、「九段 斑鳩」の相変わらずの大行列が目に飛び込んできた。その凄まじさに、改めてマスコミの功罪を感じた。
激戦区飯田橋に2004年5月にオープンした店。以前は、六本木、新百合丘で店を営んでいた。この日は開店前の15分前に来てしまい、しばし店の前で待つことに。ご主人が一人開店準備をしている。11時半過ぎ、ようやく店の中に。
注文したのは「支那そば」。見た目は「支那そば」定番のルックス。スープを一口啜ると、鶏がらと野菜のあっさり醤油味。取り立てて際立った味ではないが、安心感はある。この飽きない味に毎日必ず食べに来る常連客が3人いるそうだ。
麺は中細の縮れ麺。加水率が低く、ややパサついているので、私はあまり好きではない麺だが、それほど気にはならない。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔が乗る。特筆すべきはチャーシュー。かなり濃い味付けで、2回煮込むという念の入り用。単品では塩辛いが、スープと合わせるといいアクセントになる。店主も自信を持っているようで、チャーシューの土産も販売している。
全体の印象としては、気楽に食べられる、普段使いのラーメン店という感じかな。
余談だが、客は私一人しかいないので、食べ終わるまでずっと店主とラーメン談義を交わしていたが、最近店主が、近くの店で一番気になるのが「麺処くるり」ということだった。偶然だが、食べた3日後、日テレ恒例の「本当に美味しいラーメンベスト30」の1位だった。「麺処くるり」はテレビ登場回数も多いので、気になる人も多いのだろうが、正直、あの小さな店で、全国どれほどの客が食べたのか疑問だ。帰り道、「九段 斑鳩」の相変わらずの大行列が目に飛び込んできた。その凄まじさに、改めてマスコミの功罪を感じた。