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「旨辛中華(海老トマトVer.)」@中華そば つけ麺 村岡屋の写真雪が降ってもトマト!
先日訪問した帰りがけに夜の限定が始まっていることに気づき、間をおかずに再訪。
1日限定10食ということで、気合を入れて開店時間前にお店に行くも、他にお客さんの影はなしw
お客さんが集まってきたのはのれんのかかる直前でした。

今回も入口脇の目立たぬところに限定の告知が貼られており、
「旨辛中華」というメニュー名こそ同じですが、今回はVer.違いの海老トマト。
前回限定を求めて訪問したときには、店内こぞって限定をオーダーしていましたが、
今回はそうでもなく、皆さんバラバラにオーダーで厨房も大変そうです。

ちょうどカウンターでしたので調理の過程をみていると、
小鍋にスープをとったあとにトマジューを加えて温めていますよ。
なるほど、そうきたかw

なんやかんやで10分かからずに提供されましたが、前回のVer.と見た目にさほどの違いはみられません。
今回、味玉or小ライスのチョイスを小ライスにしていますので、そのぶんドンブリのなかはスッキリとしています。
スープの色合いは赤いものの、ここからではトマトが強いのか辛味が強いのかははかり知れません。

まずはスープをいただいてみます。
どろりとした濃厚系の舌触りはほとんどつけ麺のつけ汁をそのままラーメンスープにしたようなイメージ。
そこに感じられるのは深い海老の香りで、軽い酸味はあるもののトマト感はさほどでていません。
スープの底を探ると桜えびが出てきたりしますが、あんなにちっちゃくても海老を強く印象付けられるものなのですね。
辛味はかなりおだやかで一般的にも旨辛というのが相応しい印象です。
辛さを考慮せず構成だけで考えると、六厘舎をはじめとするあの系統の辛つけによく似ているような気がします。
のりの上にのっているのは辛味玉だと思っていましたら、どうやらトマトペーストのようで、
これを溶きますとずいぶんとトマト感がでてきましたよ。
麺はいつものもっちもち太麺ですので、文句なし。
このよく絡むスープであっても麺の存在感を前面に押し出していけるだけの強さがあります。
ホント、ここの麺旨いよなぁ。
バラロールチャーシューは2枚ですが、以前に比べるとずいぶん薄くなったような気がします。
オープン当初の半分くらいになっちゃってないかい?
せっかく小ライスがついていますから、一部で普及活動の進むモンブラン食法でパックン。
こうすると麺の味が浮き上がるように味わえ、スープにはトマトの酸味がけっこう残っていたことに気付かされますね。
ご飯の隠れた才能にビックリですが、このスープ、ちょっとご飯とはあわないかもしれませんw
そんなわけで残りのスープを一気に飲み干して、ご馳走様。

限定ならではのアソビ心を感じる一杯でした。
ただ、デフォのつけ麺、中華そばの完成度が高いレベルなので、それを超えるものではなかった気がします。
いつもと違う刺激を求める人にオススメ。

うまい指数 0.94

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

こんばんは。
今回は、海老トマトときましたか。
海老特有の香りとトマトの酸味。うーん、味わってみたいですねぇ~
仰るとおり店主さんの遊び心を感じます^^

赤城山 | 2011年2月24日 23:06

キタコレwトマト。
去年のバージョンは牡蠣でしたが、海老トマトもうんまげですね~。

土建屋@まさ | 2011年2月26日 20:54

>赤城山様
デフォのメニューを絞っているだけに、こういう限定はうれしいですね。
毎月何かしらやってくれるといいのですが、
やったり、やらなかったりなので、余計に期待が募ります。

>土建屋@まさ様
食べ比べると牡蠣のほうが完成度は高かったような。
からさ調節とかできればもっといいと思いました。
次回、おねがいしてみようかな。

スーパーくいしん坊 | 2011年2月27日 18:49