ラーメン ロケットキッチンの他のレビュー
コメント
こんばんは~登録お疲れ様です
鶏白湯に「塩」を挟ませるだけあって、それらしい塩寄りのスープになっているんですね。
バターはコクを増長してくれますが、バランスが難しいようにも思います。
麺は見えませんので想像の世界ですが、自分好みな気がします。
しかし余談ですが、某尼のお店のトリウオシオといい、なぜカタカナなのでしょうか…。
立秋 | 2011年2月22日 22:47こんばんは、SBTです。
最近龍旗信関係が活発ですね~。
この「らしくない」スープカラー、興味をそそられます。
バターですか~、強すぎると少し「苦手」かもしれませんが、一度食べてみたいと思わせますね。
こちら訪問時、近くのお店の誘惑を断ち切るのも結構難しそうです。
SBT | 2011年2月22日 23:56おはようございます。アルテミスです。
wa~フランス料理の様な盛り付けですね。
オープン直後とあって、器もピカピカキレイです。^^
スープの色がもっと濃かったら、ビーフストロガノフみたいなイメージを受けました。
>「重さ」や「ヒツコさ」の無い、まろやかな鶏白湯スープ
そういう鶏白湯スープが私は合っているのかも・・・。興味あります!
アルテミス | 2011年2月23日 09:05斬新なネーミングで、尖がったイメージがあったんですが、見た目は今風な本格濃厚鶏塩ラーメンですよね・・・・。味玉がほんのり汗かいててかわいかったりしますし。しかし、バターライクというのが個人的には尖がった取り組みのように受け止めています。若い世代のラーメン職人が今や普通ですし、抵抗ないのでしょうね・・・・。(おっちゃんな僕は、マーガリン世代なのでバターはコッテリすぎて・・)
>昔、学食で食った様な、「塩バターラーメン」を想い出します。
=>う!うらやましい・・・・。僕の高校ではそんな洒落たのなかったですよ。
学食では「黄そば」しかありませんでした(泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月23日 14:22こんにちは、新店登録お疲れ様です。
>鶏と塩と一緒にバターライクな味と香りが目立つ、
ん?美味しそうかも、と思いましたが、こういう上品なイメージもラーメンには案外邪魔をするのかもしれませんね。
龍旗信出身と聞いていればなおさら細かいテクニカルなところを楽しみたいとも思うでしょうし…
これから色々試行錯誤されていくのかもしれませんね。
ktsdc | 2011年2月23日 15:53 今晩は。コメ等おおきにです。立秋さん。
>バターはコクを増長してくれますが、バランスが難しいようにも思います。
~そう!、私もバターは嫌いじゃないし、塩バターもいいね~、と思ってましたが、
どうしてもこの一杯には「ちょっと目立ってねーか?。」でしたので、敢えて書いてます・・・。
ただ、この店舗を検索して他に書かれてるコメでバターは触れられてませんので、「この時」の気まぐれかも・・です。
昼飯専門 | 2011年2月23日 21:51 今晩は、毎度コメ等おおきにです。SBTさん。
>最近龍旗信関係が活発ですね~。
~本当、活発ですね!。ミナミの方のつけ麺のお店にもまだ行けてませんので、何時か・・と思ってるんですが・・。
>こちら訪問時、近くのお店の誘惑を断ち切るのも結構難しそうです。
~ですね~。お気持ち解ります!。でもね、「トリシオパイタン」って有りそうで滅多無いんでね!。
昼飯専門 | 2011年2月23日 21:54 今晩は。いつもおおきにです、女神アルテミスさん。
>オープン直後とあって、器もピカピカキレイです。^^
~女性らしい、イイ所に目が付きますね~。
>そういう鶏白湯スープが私は合っているのかも・・・。
~トリシオバターですから、確かに女性はハズさないかも?・・と思いますよ~。
昼飯専門 | 2011年2月23日 21:59 今晩は。いつもおおきにです~。とまそんさん。
>斬新なネーミングで、尖がったイメージがあったんですが・・
~これね、独りで増殖してるあの系統「ジェット」に対してか?「ロケット」・・・真意は解らなく独り解釈で、
「オモろいやんけ~!」ですよ!。
>バターライクというのが個人的には尖がった取り組みのように受け止めています。
~他のコメ等を見ると、「バター」に触れている節がないんで、最近変えて来たのか?、たまたまの気分だったのか?・・。
と今一不明な感も有ります。まあ、試行錯誤かな?っと独り思っとります・・・。
昼飯専門 | 2011年2月23日 22:04 今晩は、いつもおおきにです。ktsdcさん。
>ん?美味しそうかも、と思いましたが、こういう上品なイメージもラーメンには案外邪魔をするのかもしれませんね。
~そうなんですよ~。期待値からかも知れませんが、折角の「出汁と味付け」が・・・ってなもんでした・・。
>これから色々試行錯誤されていくのかもしれませんね。
~何となく、そんな気がして、「又来てもイイ」・・・だったんですよ!。
昼飯専門 | 2011年2月23日 22:06昼飯専門さん、遅コメ恐縮です。うなぎラーメンです。
このレビューを拝見して、今日(2/26)早速行って来ました。
昼飯専門さんこのおっしゃるバター的な味は感じませんでしたが、確かにスープ感的にはバター的なものはあるかもしれませんね〜。
僕も、つけ麺が出たら行っちゃうかもです。
うなぎラーメン | 2011年2月26日 22:39 今晩は。コメ等おおきにです。うなぎラーメンさん。
>このレビューを拝見して、今日(2/26)早速行って来ました。
~おっ!ホンマですね!。そちらにもクドくコメ書かせて下さい~。
>僕も、つけ麺が出たら行っちゃうかもです。
~そんな何か期待出来る「センス」、感じられた様ですね!。
昼飯専門 | 2011年2月28日 20:34
昼飯専門
とくちゃん
scirocco(実況中継風)
じぇーむず
もんきち30
TOMOKO





少しだけ味を延ばします。「龍旗信ご出身」の店主さん、それなのに
「鶏白湯」ってだけで興味を惹きますから!。大阪府立大学前の
国道310沿いに店舗は有ります。「地味」な店を予想していまりたが、
高々とラーメン トリシオパイタンと看板が上がっており目立ちます。
この道路南にある純情屋 新家町店と神座 中百舌鳥店程ではないけど。
この日11:45頃入店。先客1名ですが、この後ぞろぞろ入客が有り
8割程まで埋まりましたから、「この場所」では結構なもんでしょう!。
「駐車場」が無い事がかなり響きそうな場所とは思いますが・・。
店内はカウンターのみですが、すっきりとしており小洒落た雰囲気です。カウンター内厨房の優しそうな店主さんと、
奥様かどうか私には判りませんが女性1名、計2名で営業中。
表題の注文は、「これしかない」ってなメニューでチャーシューメンとこいつの2者択一しかないシンプルさ。
お値段¥650+大盛り¥150+煮玉子¥100=900円は大盛り価格が50円だけ高く映りましょうか。
因みに「替え玉」も同じく150円。待つ事5分程度で供された写真の一杯・・
黄色~い油・スープと菊菜が印象的です・・。
綺麗な盛りです。そして「濃厚」っぽく無いのは「龍旗信ご出身=崇高系?」との思いからそれは当ってますが、
この初見から如何に綺麗な盛り付けでも「崇高系白湯」とも思えませんでした。
=== 麺 ===<小刻みにウネり、チヂれる平中太麺>
かなり黄色い発色とフニフニとしたウネりチヂれが特徴的な、どうやら「龍旗信製」らしい麺。
加水の多そうなつるつる肌と黄色い色目が「白ストレート」な「龍旗信」のイメージとは違い新鮮に映ります。
「中太」とは書きましたが、弱平打ちの為「中くらい」感の太さ、持ち上げは「軽い」。
そのつるつる感から低加水には思えない普通~多め加水っぽいですが、麺長が少し短めな事も手伝って軽く感じる様です。
ですから吸上げを阻害するのは「チヂれ」くらいな物で、シュルシュポっと軽やかに吸上げ、
噛み込むと
やや固な外皮から均一密度な「クチっ」とした優しめタッチ。
「芯」や「固さ」を感じさせない、どちらかと云うと「最近」を感じる均一固さ麺で、当然喉越しもイイです。
やはりこの麺は不規則なウネり・チヂれが特徴的で、残す「エッジ」のが醸す固めな口内あたりも手伝った、
頬張った口内タッチがワサモニャと楽しい、優しめ噛み味がスープと合う、シュポっと一発啜り上げつるりクッチリ麺
・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<名前通りの鶏塩白湯>
写真では解り難いですが、「黄色い油」と、黄色い麺が手伝ってか?白黄色く見えるスープです。
濃厚ではない初見印象通りの「真ん中」付近な丁度良い濃度に塩味ですが、この時私にははっきりと
鶏と塩と一緒にバターライクな味と香りが目立つ、
正に「鶏塩バター白湯」と言いたいお味・・・。
特に「鶏の旨み濃厚!」って訳でも有りませんから、昔、学食で食った様な、「塩バターラーメン」を想い出します。
故に、その出しゃばるバターライクな香りに少し疑問が沸き、期待していた「龍旗信出身の「塩」&鶏塩」の
イメージを崩したのは確かでしょうか・・・。(色々と試してる最中かも知れませんので・・為念。)
ただ、底を担う鶏白湯出汁は滑らか且つ綺麗な軽深コクで喉を柔らかく流れる「滑らか鶏出汁油」な印象。
更に塩ダレが勝つ事無く少しの「上等」を感じさせる出過ぎない濃さ・味の「寸止め」感な纏めは中々に思えます・・。
が、その反面「トリシオパイタン」の名前から期待する程の濃さ等「何か」がない「普通に白湯」な出汁に思えたのも
確かですし、かと云って経験店をイメージさせる「塩」が活きた感もない凡等白湯と思ったのは本音として付記します。
ともあれ、
程好い鶏の旨コクを程好い「塩」味付けで纏めた、バターの香りでカオスな味にする「トリシオバタースープ」・・
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、鶏肉、メンマ、ネギ、菊菜、OP半熟煮玉子>
この中で最も印象残すのが半熟煮玉子。
しっかりと付いた色目通り、中の黄身もゼリーでネットリ、且つ甘みの少ない塩分勝ち味が黄身迄しっかりしゅんでます。
スープが白湯としてはやや大人しめな為、この味玉の味付けがクッキリと浮き彫りになっていい一品。
鶏肉、叉焼一個ずつの気配り。
鶏モモは軽い塩味、この一杯らしい味付けです。対して叉焼も薄目な醤油甘的味付けですが、
写真で推察される方もおられそうな、「赤身勝ち」な固さで、しっかり噛み感・・と言えば良く聞こえましょうが
私はやや固く思うし、脂身が多くてもいいから「しっとり」とかもう少し「柔らか」を希望したくなった・・。
ヤワめな噛み入れからコリっと来るニャクコリ系メンマ・・。特に味付け等に敢えて言う何も有りませんが、
もう少し本数が欲しかったな・・・とは覚えております。
トッピング類全般に、二種の肉や盛り付けに華やかさと気配りを感じますが、やはり煮玉子の存在感が光る。
=== 総 評 ===<まろやかで優しい後引きと余韻>
麺は2つのテボで湯掻いていましたので、2玉の様ですが特に多くなく普通くらいでしょうか。
テンポ良く食べ上げれる滑りある麺と、「重さ」や「ヒツコさ」の無い、まろやかな鶏白湯ベースの出汁により、
立ち止まる事無くスープ迄完飲です。
当初想像していた「塩」な味わいはしっかりとシャープな塩ダレによる味付けが施されておりましたが、
私的にはバターとしか思えない、その味と香りが「鶏&塩」の味をマスクしている様に思えた事がやや残念・・。
ただ、そのバターライクな味・油分が「ラーメン食った感」を助長しているのも又確かで、
「崇高」な気高い味わいやこれ見よがしな濃厚とは又違う、お馴染み~的「親近感」が沸く塩&バター味には思えます。
この方が一般的にはウケがいいかも知れませんしね!。
「又、来るか・・。」・・「はい。」 実はこの辺には滅多無理ですから他店へ行きそうですが、
特に「つけ麺」あたりが出来ると、「わざわざ」でも来たいと思えそう。
そんな、オープン仕立て一回だけ訪問ではいけない、今後更に良くなりそうな「センス」を感じたって事です。
点数付けに当たっては、これはもう合格の70点~とは出来ましょう。
ただやはり、品名の「鶏塩」よりも私はバターにかなり反応しており(笑)、持っていたイメージのせいか
「塩味」と「鶏旨み」に期待していた部分からやや肩透かしであったスープ感からがんがんと点数を押し上げれず、
少し恐縮ですが本音79点!・・・(近所の方にはお勧めな80点)に新店祝い+3点のこれでお願い致します・・・。
まろやかな鶏白湯をしっかり塩味&バターで
フレンドリーな白い塩バタースープとして懐かしさも有りますよ!。
御馳走様でした!。希望としてはもうちょっと鶏出汁濃さが欲しかったかな?・・駐車場あったら嬉しいな~。