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コメント
カサゴってあの魚のカサゴですか?
で使ってるって節にしたとか煮干しにしたとかじゃないの?
鮮魚系?
カエシに隠れているようなので、臭みはなさそうですね。
白身魚ですから、そんなに癖がないのかも・・・
って、鶏・豚に合わせて表に出そうもない素材ではないのかと・・・
よくわかんないです。
もなもな | 2011年3月5日 20:56あら、珍しく新店レポ!
かさごって、どうしてもラーメンの出汁としては弱いと思います。
飯割にしたら、きっちり出てくる、と。
いろいろな魚を投入して、魚介戦争にバリエーションをつけてくれるのはいいですが、
やはり魚介選びはむずかしーよ!
かさごは、いっそ、ジェル状成分でしっかり粘度を出した方がいいかも、
まるで煮凝りみたいに。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月6日 01:12限定じゃないのねw
こちらは初めて知りました!近くなので酔ってみようかな?
ただもう少し落ち着いてからかな?
はち ~減量中~ | 2011年3月6日 09:19ども~。
こちらBMしてましたが、coreyさんのレポ見て
だいぶ後回しにすることにしました。
私と趣向が違うような気もするし・・・
ぐっちおぐっち | 2011年3月6日 10:22こんにちわ~
新店ですか~
カサゴを使っているのは珍しいですね。
ちょっと食べてみたいです!^^
voice50 | 2011年3月6日 17:08>さん
そうです、魚のカサゴです。
節とか煮干ではなく、煮出しているんじゃないですかねぇ?
臭みは特に無かったです。
確かに白身魚だから、癖は少ないかも。
うん、表に出にくい魚だと思うんですけどねぇ。
corey(活動終了) | 2011年3月7日 17:30>GT猫(ひっそり活動中...)さん
カサゴは確かに弱いですねぇ。
ただ、飯割すると、ご飯が醤油を吸ってくれるんですかねぇ?
結構魚成分が強く出た印象になりました。
確かに煮凝りにして旨味を閉じ込めると、良い感じになりそうですね。
corey(活動終了) | 2011年3月7日 17:35>はち ~減量中~さん
限定じゃないですよw
確かに下井草なら近いですね。
まぁ、一度は行ってみても良いかと思いますよ。
corey(活動終了) | 2011年3月7日 17:37>ぐっちおぐっちさん
あら!?趣向と違う感じですか?
ただ、百聞は一見にしかず。
一度は行っておきましょう。
ま、後回しでも良いでしょうがw
corey(活動終了) | 2011年3月7日 17:39>voice50さん
カサゴを使ってるのは初めてですね。
と言うか、カサゴ自体がいつ食べたか…w
まぁ、ちょっと気にはなりますよね。
corey(活動終了) | 2011年3月7日 17:42
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あらかぶつけめん 700円
半熟味付玉子 100円
数年前に経堂 虎で水戸のスタミナ冷やしを提供していた店主の店です。
確か当時は、「スタミナ冷やしと言えば経堂 虎!」って存在だったと記憶しています。
結局経堂 虎は未食で終わりましたが。
で、その後長崎で店を出して、東京に戻ってきたという経緯らしいですね。
そんなこちらでは、スタミナ冷やしではなく、長崎特産(らしい)「あらかぶ」を使ったものだとか。
「あらかぶ」=「カサゴ」だそうです。
19時24分入店。
先客1人、後客3人。
14分ほどで提供です。
丁寧だけど、時間掛け過ぎな気も少し…。
麺はウェーブの掛かった中太麺。
加水率やや高めで、モチッ、プリッとした食感。
三河屋製麺ということもあり、味は間違いないですね。
スープはあらかぶと豚、鶏を合わせたもので、カエシに甘口醤油を使用。
さて、一番の売りのあらかぶですが、はっきり「これっ!」と断言しづらいですね。
どことなく上品な味わいはあるのですが、元々が淡白なのでしょう。
カエシに隠れた感があります。
醤油はまろみがあるのですが、たとえ甘口でも、多いと角を感じる。
動物系は控えめだけど、その分魚介が引き立つとまでには至ってないですね。
あと、軽いトロミが片栗粉で付いているので、麺との絡み方が半端ない。
片栗粉使用は、動物系を抑えたいが故でしょうかね。
口の中ですーっと広がり、変に残りません。
風味が変わる訳ではないので、良いのではないでしょうか。
具はチャーシュー、式見かまぼこ、ネギ、海苔、味玉。
チャーシューは短冊状で、しっかりした弾力を残したもの。
肉の旨味が十分に感じ取れる、適度な味付けです。
式見かまぼこは、要はさつま揚げみたいな揚げ練り物ですね。
箸休め的なものですが、スープとは違う魚介の旨味があって、なかなか良いですね。
味玉は塩気が僅かに強いですが、全体的には薄味。
黄身はねっとりゼリー状の、絶妙な半熟加減。
最後は無料のご飯割りを。
スープ割りも出来るそうですが、こちらのお薦めはご飯割りのようです。
ご飯を投入すると、醤油に隠れてた魚介が浮き彫りに。
醤油がご飯に中和されますね。
ここでも片栗粉で付けたトロミが効果を発揮し、ご飯にしっかりと絡まります。
餡掛けっぽい感じで〆ることが出来ます。
全体的に惜しいなぁ、と。
色々と見所はあるけど、全てを出し切れているとは言い難い気も。
もう少しあらかぶを強調しても良いかと思います。
醤油の濃さを抑えれば、もっと個性が発揮されそうですけどね。
他に「にんにくつけめん」とか「辛つけめん」もあったけど、もっと没個性しそう。
どうなんでしょう?