博多長浜らーめん みよしの他のレビュー
コメント
何をおっしゃいますやら、
東京で讃岐うどんを食べて、何がいけないの?w
論点がぼけますねw
やはり、京都あたりだと、福岡辺りからいらっしゃってる方も多いでしょうし、
そういう人々のソウルフード店、あっていーじゃん!w
ソウルフードっぽさを醸し出してるけど、変な厭らしさがないところがいとをかし。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月4日 01:42どもです!
600円ならかなりいいんじゃないでしょうかぁ~
>スナック菓子に近いジャンキーなスープですね。
この類のスープも嫌いじゃないですよぉ~(^^)
YMK | 2011年3月4日 07:51おはようございます。
外観のイメージでお店の雰囲気や味を想像しますが、その期待が大きくハズれた時(当たった時)は意外に嬉しいもんです。
最近はそのようなお店に遭遇することもなく、意外と苦戦しているのが現状。
ラーメン500円に味変アイテム100円で合計600円かも?!
はち ~減量中~ | 2011年3月4日 08:40>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>東京で讃岐うどん
なるほど、まぁ東京はまぁ例外としても、ご当地メニューをご当地で食わなきゃならんという理由はないですよねw
いわゆる長浜豚骨系の一杯って、東京ではほとんど食べることがないんですが、久々に食うと旨いもんですねぇ。
仰る通り、変なクセがなく食べやすい、でも適度にしっかり&ジャンクで、なかなか満足でした!
タム6000 | 2011年3月4日 11:28
>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、価格なりの満足感はありましたね~。
たぶん、呑み明けに食ったらかなり旨いんだろうなぁ、という一杯でした。
このスープ、ちょっとクセになりそうですw
タム6000 | 2011年3月4日 11:28>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちらのお店、そのルックスから、もっと「安っぽい」味を想像していたんですが、全然厚みあるスープでしたね~。
>>ラーメン500円に味変アイテム100円
なるほど!
そう考えると妙にお買い得感が増しますなw
タム6000 | 2011年3月4日 11:29どうもです~。
おっ、豚骨ですねw
やはり“博多長浜”と出しても、徐々になのか最初からか、その土地の口に合うように調整されているんでしょうね。
合う合わないは別としてw豚骨好きとしては、そういう1杯も興味がありますね♪
しかし天かすは初耳ですわ~!!なかなか合うんですねw
東京では、持込しないとソレを味わえないのが残念です(苦笑)
おうじろう | 2011年3月4日 19:56>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>その土地の口に合うように調整
そうですね、甘口醤油ダレの効果もあり、実は豚骨王国である京都のユーザの口にあった一杯になっている印象でした。
でもやっぱり、京都風の豚骨でなく「九州」を感じられて、なかなか面白い一杯でしたよ〜。
京都の繁華街エリア内にあるお店でアクセスもしやすいので、一食の価値はあるかもです。
>>天かす
これ意外に合うんですね〜。
J系のお店とかでのトッピングアイテムとしては似たようなのを食べたことありましたが、天かすそのものは初めてかもw
東京の博多系のお店でも置いてほしいかも!
タム6000 | 2011年3月6日 21:59
タム6000
どんべい
scirocco(実況中継風)
けNぢ
かっくんmymycoffee
ayapoo





街を歩きがてら、入ろうと思った御所近くのお店がなんと定休日orz
RDBの情報も常に正しいとは言えないので、行く前には他情報媒体も確認する必要がありますね(修正済)。
で、そこから近く高評価なお店。。。を検索すると、こちらがヒット。
何が悲しくて京都で長浜ラーメン!?という思いもありましたが、この前は京都で家系食べたしw、うまけりゃいいんじゃね?と突撃w
休日13:50到着。
飲み屋街が軒を連ねる先斗町にある、所謂「呑み明けのお店」っぽい佇まい。
日の光の下ではちょっと生気がないようにも見えますが、店内はなかなか賑わってますねぇ。
お店の構造は、店内カウンター、外に面した立ち食いカウンター、その隣の部屋にあるU次型カウンターという3つのエリアに分かれています。
カウンターはほぼ埋まっていたので、店内のU字カウンターへ導かれ、着席。店員さんは全員中国系かな?
いやぁ、なんというか、「よく言えば」味のある店内w
薄暗い蛍光灯、カウンター、椅子、床は全て油でベタベタw間違ってもキレイな服来て行っちゃいかんですねw
最近はどこも小奇麗で、こういう「昔ながらの場末のラーメン屋」みたいなお店って減っちゃいましたからね。これはこれで美味けりゃありでしょう。あと、かなりテーブルが低いっすねw
口頭で「ラーメン」をお願いすると「600円用意しといてくださいね~」と言われます。なるほど、キャッシュオンデリバリーということですか。
年季の入った店内を眺めつつ、待つこと3分ほどで着丼。
同時にカウンターに置いた600円が回収されます。
お、なんか想像と違いますね。
その値段と「長浜系」というキーワードから、おやつ系の少なめな一杯なのかなぁ、と思っていたのですが、意外に大きな口の丼にたっぷりの白濁スープ。
表面にはちょっと多めの液体油が浮かんでいます。さらにチャーシュー、青ネギ、それからラー油っぽいものがまぶされたメンマ。
では、スープから一口。
あら、店構えのイメージより(失礼w)全然おいしい!
豚骨の旨味がしっかり出たスープは、豚骨の臭みもしっかりめ(←クサウマ好きとしては褒め言葉です)。
ここに液体油でこってり感を加え、また多めの化調の旨味サスティン効果も相まって、かなりの押し出し感。
しかしこれがイヤラシく感じることはなく、後を引く旨いスープ。この「ちょっと派手め」な味づくりは、飲んだあとの〆には最高だわ。
まぁ、しみじみ旨い、というよりは、スナック菓子に近いジャンキーなスープですね。
全然ジャンルは違いますが「スガキヤ」をたまに無性に食べたくなったりするような感覚に近いかも。こういうの、けっこう好きですw
醤油ダレは薄口で甘め。第一印象は「京都っぽい甘めの博多ラーメン」という印象ですね。
麺は長浜仕様の極細ストレート。
固め指定はしなかったのですが、デフォでそこそこ固い茹で上がり。
加水は低め、プチプチと切れる食感、そして麺と麺の間にしっかりスープを咥え込んで上げてくる感じ、文句なしですね。
東京で博多系のお店にあまり行く気がしない理由として「替え玉前提で量が少ないくせに、一杯の値段はいっちょ前」という所があるのですが、こちらは結構ボリュームありますよ。
130gくらいはあるんじゃないかな?ランチには必要十分。麺は最後までそれほどダレることなく、おいしく頂けました。
具は、ラー油と唐辛子等がまぶされたキムチ風メンマ。この辛みがスープに溶け込むと、これまた奥行きが出ておいしいです。メンマはちょっと柔らかめの食感。
チャーシューはペラペラのバラ系が2枚。ちょっと豚臭さが強く、うーん、良くも悪くもなし、という印象。
ネギはジャキジャキの白青混合。その食感と辛みがいいアクセントです。
そしてカウンター上には、バットに入った大量の味変アイテムが並んでいます。
ちょっと手が届かなかったのもあったのですが、使ったのは、辛子高菜、紅生姜、天かす、ゴマ。
特に天かすを豚骨ラーメンに入れるというのは結構びっくりですが、そういえば「千里眼」の辛玉も天かすだったっけ。
で、豚骨と天かすって、やっぱり合いますね~。
天かすの香ばしさがスープに移って味が変わるというのと、天かす自身がスープを吸ってトロトロになったのが実に旨い。なんか「スナッキー」な感じで好みです。
そんな感じで、いろいろ遊びながら完食。
C/Pはまずまずかな。これで500円だったりしたらネ申認定なんですが。。
トータルで見て、京都風の甘口豚骨醤油と博多長浜ラーメンのフュージョンとでも言うべき一杯。
カッチリ作りこんだ至極の一杯、というモンではありませんが、お店の雰囲気含め、気楽に食べられるラフでジャンキーな一杯が好きな人はハマるんじゃないかな。
次はぜひ飲みの〆で使ってみたいですね~。