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3/3 2130頃、三名で入店。
外観は清潔感があり、大きい叉焼をプッシュしている。

入店して思ったのが、メニューが非常に分かりにくい。
券売機を使用しているのだが、項目が多過ぎる上に、よく分からない。券売機の横に下がっているメニューと券売機の項目が微妙に違うし、説明が足りない。とりあえず寒いので暖かいつけ麺『釜上げ』を注文(これが大きな失敗を招くことになる)

待ち時間は10分ほどで、着丼。

【麺】
釜上げ=あつもり、と考えていたのだが、どうやら違ったらしい。出てきたのは黄金色のスープに浸かった平打うどん・・・のようなもの。黄金色のスープは塩系で、美味しいと言えば美味しいのだが、麺はまるでワンタンの皮のような食感で、コシはほぼ皆無。食べ方がよく分からない。この時点で麺がワンタンの皮のようにシャバシャバしている。
【スープ】
豚骨×味噌のドロドロスープ、との謳い文句であったが、実際に出されたのはシャバシャバの味噌風スープ。スープとして考えれば美味しい部類には入るだろうが、どう考えても麺のつけダレではない。元々シャバシャバしていた麺にシャバシャバなスープが絡むわけも無く、終始微妙な口当たりに萎える。卓上の特製七味唐辛子をスープに入れると味が変わって、美味しくなる。豚骨の要素は殆ど感じられなかった。

【具材】
炙りチャーシュー。厚さ1CMのステーキの如き肉。写真では味が染みていそうであったが、実際に出てきたのはプロセスな、ただ炙っただけの肉。肉質も特筆すべきものではなく、スープとの相性もほぼ無く、ただ麺に乗っている肉を食べた、という印象に。これで普通のつけ麺に+350円は、正直言って払う価値はない。せめて味がしっかり沁み込んでいれば、と悔やまれる。

【総合】
全体として、全ての面で一歩及ばない内容だった。再訪は二度とない、と正直思いました。特にメニューが分かりにくい。不味くは無いが、美味しくも無い一杯だった。

【余談】
同伴者が注文した野菜山ラーメンを少し味見したが、こちらは塩ベースの味に野菜のうまみが溶け込んで非常に美味しく仕上がっていた。分厚い肉でインパクト勝負をするよりも、持ち前のしっかりした部分で勝負してほしい、とかなり偉そうな無いようでしたがレビューを終えます。

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