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「ピリ辛味噌つけめん(極太麺)」@旭川らーめん かじべえの写真 3/1 お昼に訪問。


 「お昼食べに行ってきて。」と悪魔のような人から天使のような言葉を賜りました。
 そんなわけで一路50号線へ。目的地も決めずに出発し、考えながら走る途中でこちらの存在を思い出しました。12時頃に到着したところ、店内はかなりテンパリ中です。どうやら店員が欠員とのことで、厨房、ホールともに右往左往している様子が伺えます。
 声もかけてもらえないので、とりあえず券売機で標記の食券を購入、カウンター傍で佇んでいるとようやく声をかけていただきました。そのままカウンターに着席です。ちなみにお値段は860円です。日替りミニ丼(今回は『高菜ご飯』、目下眼前で作成中!!)がサービスとのことでしたので、お願いしました。

 オペ、接客ともに遅々として進まないようで、他の客席からは怒号も飛んでいます。私のオーダーも「かなりお時間いただきます。」と言われていましたが、結局入店から約30分の後に漸く供されました。まあ、特に時間の制約もありませんので問題はないですが・・・。


 丼!!
 麺は通常のラーメン用丼での提供です。そして、麺の上に数々のトッピングが施されています。なかなか豪華なビジュアルです。

 つけ汁はガラベースに辛味噌です。コクありありで酸味はありません。予想通りと言えば予想通りなのですが、ちょっと残念な感じは否めないですね。つけ汁の中には挽き肉と刻みネギが投入されていて、香りと旨味を加えています。
 辛味噌は辛さ程々で苦手な方でも抵抗なく食せるレベルなのではないでしょうか。

 麺は縮れのある太麺です。メニューには「極太麺」と表記されていましたが、極太というにはちと太さが足りないようにも思えます。加水率は高めでコシの強いタイプです。こちらのお店が売りにしている本場直送の麺とは全く異なるものようです。

 麺丼の具はチャーシュー、メンマ、ネギ、糸唐辛子、レモンといったところです。
 チャーシューは薄切りと小間切れが一緒に載せられています。柔らかに仕上げられて、上々の出来です。メンマは太さがまばらで、硬めの食感が目立ちました。糸唐辛子はつけ汁にも結構な辛味があるため、ほぼ彩りのみの作用と言えるでしょう。
 レモンは半ばで投入しましたが、正直このつけ汁との相性は良いとは言えないというのが感想です。酢よりはまあ良いかも知れませんが・・・。


 可もなく不可もなく、そこそこ満足できるレベルかとは思いますが、今回に限ってはお店の印象が良くないですね。もちろん点数には反映していませんが・・・。
 コーヒーやミニ丼、替え玉の無料サービスをしているようですが、明らかにサービスのためにオペ&接客に支障を来たし、回転率も悪くしてしまっています。客足は確保できているようですし、無理しないでサービスを減らし、その分多少なりとも価格を抑えた方が良いのではないでしょうか??

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