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「冷し味噌ラーメン [麺特盛り + 野菜 + 玉サービス券]」@蒙古タンメン 中本 高円寺店の写真この度の東日本大震災に伴い、今日本の置かれている状況から目を逸らしてはならないことを肝に銘じ、とある大型ネットサイトより義援金の寄付へ参加させて頂きました。惜しくもその大切な命を天へ捧げた方々へ、ご冥福を心よりお祈り申し上げますm(_ _)m

さて、東京はここ中本に最近嵌っています。
というのも、コンビニのカップヌードルが正直旨いため、本場も味わって見たくなっていたのが嵌ったきっかけでしたw

味噌卵麺、五目味噌タンメンは昔からよく頼んでいましたが、つけ麺は冷し五目蒙古タンメンと今回の冷やし味噌のみで、両者とも今年初めてのデビュー。
冷やし味噌こそ、辛さ10の最高とのこと。
で、この最高潮を食す前に、「北極ジャンボ」を頂いております(勿論別日に)。

個人的にこの「北極ジャンボ」はお気に入りリスト入りです。
超真っ赤かな唐辛子スープに薄いアブラ膜を張ったコッテリスープで、麺もモチモチの食べ応え抜群でベリーウマシ!です。
とはいっても、いわゆる豚骨のようなギットリ感ではないところが大きな違い。
ですが、北極は9で、冷やし味噌は10。なんで、今回は冷やし味噌へと変更ですw

やは~り、中本も中毒ラーメンのド定番なんですよね。
私は中本のその店構えと売りである「辛さ」がいかにもっていう感じがして、昔からずっと避けてきたのが本音ですw(悪い言い方をすると田舎っぽさがあるというか、芸能人のサイン色紙貼りまくりとかw)
でも、気づいてみれば最早老舗級の有名店として腰を落ち着かせた迫力が昔と違い現在はあるのかなぁと思っています。

と、話はソレまくりでした。冷やし味噌です。
スマートフォンで日々更新される情報に目を奪われながら何も考えずに思いっきり口に入れたら、吹いちゃいました(ただし、辛うじて口からリバース無し)。
それだけ唐辛子が強く当たり前だったようですww
結論から申しますと、超辛いのですが、そこはやはり専門店。
嫌気を感じさせない食料としての唐辛子をストレートに演出しているわけですな。

ここまで辛いからこそ、つけ麺の正しい食べ方も活かされてくる模様。
半分まで麺をスープに投入したりだとか、麺咀嚼中にスープをちょっとずつ啜るとか。
豪快に思いっきりスープにつけて食べたら間違いなく毎回リバースですw

今回はちょっと冷やしにしては麺が温かったです。こういう作りなのでしょうか?
キンキンに冷えて〆られたのを熱々辛辛に突っ込むのを想像していたのですが、どうなんでしょう。
その代わりヤサイがちょっと多目に盛られていたりして、その点が微妙でまた試したいところです。
それと、商品写真からして10レベルのスープの器はもうちょっと小さかった筈なのですが、通常の丼サイズで出てきました。
嬉しいんですが、この辛さの完飲は毒なのでどうかとも思います。

以上、また次回楽しみにしております。

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