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半年以上なかなか時間が取れず訪れてなかったこちらに向かってみる。

並びを覚悟していたが、1時半を過ぎてるのと、時たま降る小降りの雨のお陰か3人しか並んでなかった。
いったんお店に入り食券を買い、出て並ぶときには1人になっていた。

行列を回避すべく遠ざかっていた連食の燦燦斗と共にほぼ並ばずに席に着けることができた。

席に着くとほん田店主に「お久しぶり」と挨拶。「水曜の定休日無くしたの?」と聞くと「来月から東京らーめんストリートのほうが始まってきつくなるから来月からは定休日を復活させるよ」との事。

確かに定休日なしで行列店と、他店舗用意と忙しそうで疲れているようだった。

何を食っても旨いが、今日は「特製塩らーめん」にしたので着丼に五分ほど。

着丼と同時に和風だしのような優しい香りに鶏が香り最後に柚子の爽やかさがくる。
そのスープを一口啜ると、和風だしの中に爽やかな柚子をしっかりと感じる。
表面に少し浮いてる鶏油もあっさりな塩にコクをプラスしている。

麺は滑らかで細いのにしっかりとした歯ごたえと小麦の旨さがあって旨い。

トッピングのチャーシューは二種類の異なるもので、低温調理独特のピンク色のスライス2枚。これが塩に合う。もう1つの角煮タイプのバラ肉はホロホロと柔らかく脂の部分が塩のあっさりした物足りなさを補ってくれる。

味玉は大人のタイプでは無いのか、カミュを感じなかった。黄身はあと0.5歩手前の鼈甲タイプが好き。

ねぎ、水菜、糸唐辛子はいいアクセントになっている。

久しぶりに「ほん田」を満喫した。

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