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コメント
こんばんは^^
遅れてしまいましたが、お元気そうで何よりでございます。
その節はご心配をおかけいたしました。
とっても嬉しかったですよ~!
ガソリンが潤ってきましたら、経済を回すためにも自分を元気付ける為にも
美味しいものを食べに出かけようと思います。
先日私もあるお店で煮干を頂き、煮干が好きなことを再確認いたしました。
ゴールデン街にも行かねばなりません^^
・ | 2011年3月24日 23:53もういい! もういいんだ!
おいらも吹っ切れたwww
動かないことよりも、動くことに意味はある。
強く、強く、未来を信じて!!!
ランディ | 2011年3月25日 00:57早速行かれましたね!
県内トップクラスのニボ感ですか?!
最近、煮干し系がヤケに気になる私としては、こちらの味も当然気になる訳ですが・・・。
それほどまでに接客が寂しいと聞くと、人気に溺れて大切な事を忘れてしまったなか?と思えてなりません。
ちょいと様子をみてから、訪問したいと思います。
こんばんは。
煮干しは、私の好きなジャンルなんですよ。
濃厚でトップクラスのニボニボ感ですか。大変興味があります。
値段がちょっと高めですが^^;
新店なのでバタバタかもしれませんが、接客はしっかりしてもらいたいですよね。
私の場合、接客が悪かったお店には次がありませんが、良かったお店には何度でも行きます^^
赤城山 | 2011年3月28日 18:36>・様
本当にご無事で何より。
生きてるだけでまるもうけですから。
落ち着いたらそちらにお伺いさせていただきます。
今は離れたところから支援したいと思います。
>ランディ様
あなたなら出来る!
パワーがある!
バイタリティがある!
がんばって、足利!
>メリー・マン様
人気に溺れてということではなく、最初から接客に重きを置いてないからでしょう。
本店で開店時に順番どおりオーダーとるようになったのはつい最近ですし、
地雷屋でも店員がカウンターの中から出てきて来店の接客するなんて、非常に稀な出来事ですから。
もともと私はラーメン屋の接客は二の次でいいと思っているのですが、
最低でも入退店の挨拶くらいは欲しいですよね。
>赤城山様
のかぜへの想いが一層強くなりましたw
煮干し系に関しては栃木は一歩も二歩も遅れています。
こちらが火付け役になってくれたらうれしいですね。
スーパーくいしん坊 | 2011年4月2日 20:05
スーパーくいしん坊
親父が熱中するわけだ

土建屋@まさ
麺中
は





柳麺まる重が送り出す煮干し系のお店ということで期待は高まりますが、
広告等の写真を事前に見た限り、新宿のすごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館インスパイアのように見えます。
二郎インスパイアの2号店の好調に気を良くしての出店でしょうか?
開店当日、仕事帰りに立ち寄りますと節電で看板の照明こそ消えていますが、ガラス張りの店内は盛況のご様子。
しばらく前まで笑福があった場所で、居ぬきですので大きな変化はありません。
入口を入ってすぐ左手に券売機がありますが、文字情報だけでどんなものが提供されるかわかりにくいのは残念。
デフォと特製の違いがどのあたりにあるかくらいは知りたいと思うお客の心理を汲んで欲しいものです。
お腹もすいていたので、とりあえず○特のほうを選びましたよ。
食券は買ったものの席への案内は無く、いらっしゃいませの声も聞こえません。
もともと既存店では接客がちょっと弱い印象を持っていましたが、新店でもそこは変わらず。
見れば、後から来たお客さんの食券を先に回収したり、オーダーの再確認をしばらくしてから尋ねたりと
オープン初日といえども、お客さんへの注意が全く向けられていない状態です。
店員さんは見た顔がずらり揃っていますので新人というわけではないと思うのですが・・・
案の定、ラーメンが出てきたのは食券を渡してから40分弱。
お客さんのほとんどが待ちぼうけ状態で、その間提供が遅れる旨の説明は一切ありませんでした。
先程から店内には重い空気が流れていますが、気をとりなおしてラーメンと向かい合います。
見た目からはこれぞ特製といった雰囲気はあまり感じられませんが、
隣のデフォと比べるとチャーシューがちょっと多いのと、玉子が1/2から1個になってるくらいの違いでしょうか?
切立の深めのドンブリに張られたスープの濁り具合はいかにも煮干し系といった様相です。
真ん中に大根おろしと、丸のままのいりこがのっているのはニクイ演出。
でもこれで900円はちょいと強気の値段設定かな。
それでも旨けりゃ万事OKとスープをぐびり。
なるほど、確かに煮干し系ですが「ど煮干し」という屋号から想像していたほどの強烈さではありません。
口当たりはサラリとしつつも舌の上に魚粉がかするくらいの濃厚さで、県内ではトップクラスのニボニボ感。
いかに栃木で魚介系スープの層が薄いかをひしひしと感じますね。
煮干し特有のエグ味は上手に抑えられていますが、それが逆に煮干しの良さをスポイルしているようにも思えます。
塩っぱさがかなり表に出ているので、旨いからといってそのままスープばかり飲むのは難しいかもしれません。
そこで薬味の大根おろしを混ぜると一時的にマイルドになるカンジ。
麺を引っ張り出しますと、やっぱり隠れてましたよ、ひもかわ麺。
本家ではいったんも麺と呼んでいますが、こちらは若干厚みがあって、幅は半分くらいで非常に食べやすいサイズ。
そのかわり食感の妙は半減しているように思います。
メインはストレートの中太麺でちょっとパッツンとした歯切れを感じるタイプ。
このスープならいつもの多加水なめらかモッチリの麺をあわせてくるものだろうと思ってました。
私のような素人には計り知れませんが、あえてこの麺を選んだ深い理由があるのかもしれません。
麺量は一般的なラーメンと比べてやや少なめでしょうか。
チャーシューはバラスライスが3枚くらい入っているようですが、あまりに柔らかすぎて原形を見出すのが難しいくらい。
もちろん口に入れると溶けてなくなってしまうほどです。
味玉はスープの塩っぱさも手伝って黄身の甘さがとても引き立てられていました。
今日も命の尊さに感謝してスープを完飲。
帰り際にわざと厨房に聞こえるように放ったご馳走様の声ですが、反応はありませんでした。
インスパイアとして見た場合、やはり本家には及びませんが、煮干し系の王道という印象はもちました。
こちらを中心にして栃木でももう少し煮干し系スープの選択肢が増えないものでしょうかね?
接客に関しては厳しいことを並べてしまいましたが、そこは期待への裏返しと思っていただければ幸い。
こちらの地力はこんなものでは無いと思っていますので。
落ち着いた頃に再訪したいと思います。
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