コメント
こんばんはー
豚骨魚介にもまだ手付かずの鉱脈が残っているようですね。
それを確認できただけでも価値ある一杯だったかと。
あ、そうだ
明日仕事で京都行きます!
と言っても明日は下見だけなんで恐らくは日帰り、そして単独行ではないのでラー食は難しいかな~?
☠秋☠ | 2011年3月29日 21:50>☠秋☠さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、こちら、限定も旨いですが、レギュラーメニューもなかなかのレベルだなぁ、という印象です。
こういう、レベルが高いけどラヲタ向けサービスも忘れないお店が近所にあるといいですよね。あ、そりゃ俺にとっちゃ丸直かw
>>明日仕事で京都
まじっすか!
駅近の新福とか第一旭あたりなら徒歩3分で行けるんで、同行者が駅でおみやげ買ってる間にサクッと、とかもできますよ〜!!
タム6000 | 2011年3月29日 22:16どもです!
定期巡回乙~
木枯節ですかぁ~
初耳ですが、超~気になりますw
YMK | 2011年3月30日 08:06どうもです!!
なかなかの実力店のようですね~
確かに『丸直』っぽさも(笑)
私だったら、カレーの誘惑に負けちゃうんだろうなぁ・・・(汗)
泉 | 2011年3月30日 08:08>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
本枯節、「魚雷」とか東京のお店でも使ってたかと思いますよ~。
素人的にはフツーの鰹節との味の違いがよくわかりませんでしたがw、「言われてみれば上品!」という感想くらいですかねww
でも、なかなか高品質で旨い豚骨魚介でしたよ!
タム6000 | 2011年3月30日 09:23>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます
いやぁ、こちら、個人的には、これまで食べ歩いた滋賀のお店の中でも1,2を争うハイレベルなお店ですね~。
丸直っぽいB級っぽさwはありませんが、限定のクオリティの高さという意味ではいい勝負かもw
>>カレーの誘惑
確かにこれはかなり強かったです。。。次回は必ず!
タム6000 | 2011年3月30日 09:23どうもです〜。
“本枯”というとコッチの「魚雷」が浮かびますが、トロみがあったり丸い仕上がりのようで
構成が違うようですね〜。コチラもなかなか
良さそうです!
しかし、ニンニクやカレーの匂い攻撃は反則ですねw
私だったら誘惑に負けてしまっていることでしょう。
カレーのレビューが上がってくるのは間違いなさそうですww
おうじろう | 2011年3月30日 11:25
タム6000
meak_noodles
もんきち30

Bigmen






今回は、ベーシックなメニューに挑戦です。
平日21:05到着。前客9、後客0。
お店のドアを開けると。。。カレーと生ニンニクの匂い!ここ何屋だよw
生ニンニクの招待はお塩先生でしょうが、カレーって何?と思いつつカウンターへ着席。
なるほど、メニューを見ると、数量限定の「カレーつけめん」なんてのがあるんですね!
こいつも魅力的なのですが、どうせ食べるなら〆の専用ライスボールも投入したい。でもそこまでお腹空いてないし。。。
ということで、デフォのラーメンの横に書いてあった表題のメニューを口頭でオーダー。
枯節とは、いわゆる「本枯節」という高級鰹節のこと。カビ付けを3回、4回と重ねた手間のかかったモノですね。
こちらのお店のベーススープは豚、ということで、豚+枯節の豚骨魚介スープが味わえる、ということでしょうか。
また、メニューには「エーデルピルス」「白ビール」なんかの文字も。いやぁ、ラーメン屋でエーデル置いてるお店は初めて見ました。
着丼を待っている間に、他のお客さんへのお塩先生が運ばれていきます。。。やっべ、やっぱあっちも旨そうだなぁ。。。
さらに気になる「カレーつけめん」も配膳。うわ、すごいいい匂い!
そして各席から「おいしい!」「旨いですね〜!」みたいな歓声が。
・・・ふふ、こういうの、作り手冥利に尽きるでしょうねぇ。
うーん、でも今日は枯節なのです。
待つこと8分ほどで着丼。
丼は直径小さめで深めの白いオシャレ丼。
明るめの茶濁で、グツグツと泡だった濃そうなスープです。表面の油も多く、高粘度系かな?
具は、味玉、チャーシュー、ナルト、青ネギ、カイワレ、メンマに鰹節。なかなか豪華ですね。
では、スープを一口。
おっ、なかなか旨いですね~。
ベースとなるのは、粘度ちょい高めの、トロリとした豚骨スープ。全く臭みなく、豚骨のカチッとした旨味が感じられるもの。
そこに組み合わされるのは、枯節の出汁。鯖節のようにグイグイ前に出る華やかな味ではありませんが、穏やかで上品な旨味をフワリを纏わせてくれます。
全体的には、どちらかというと魚介先行な印象。しかしとてもバランスよく、突出する部分がない「丸い」スープ。
無化調ということで、旨味がスッと引いていく、ちょっと「名残惜しい感覚」がいいですね〜。
醤油ダレは関西仕様の甘めのもの。個人的にはもうちょっと辛いのが好みですが、ここは完全に好みの問題ですね。
麺は加水ちょい高めの中太・角断面ストレート。
ムチッとした歯ざわり、パっツンと切れてモグモグと咀嚼するのが楽しくなる麺。この手のスープには鉄板のマッチングですね。
スープの絡みもよく、気持ちよく食べることができます。
チャーシューは、薄めのバラブロックスライスが3枚。味付けはとても淡く、スープに浸して食べる前提のチューニング。
もうちょっと厚い方が「気分」ですが、豚肉の旨さがしっかり詰まっており、旨いです。
カイワレは、コッテリ目のスープの中でいい清涼剤。麺と一緒に啜ると、その食感、辛みと苦みがとてもよいアクセントになってくれます。
メンマは「渡なべ」タイプの材木型。太いメンマは噛み切れなかったりしますが、ショリッとした柔らかめの食感、薄めの味付けでおいしいですね。
また、メンマの上に乗せられた鰹節も、スープを吸うといい具になってくれるんですね。
また、海苔は、スープに浸して口に入れた瞬間フワッと解けるタイプ。このタイプかなり好きです。
粗めに刻まれた青ネギも、ジャキっとした歯ごたえがいいですね〜。
麺量は150g程度でしょうか。量としては少ないですが、全体としてのバランスはとてもよく、サクッと完食。
トータルで見て、素材の旨味を生かした、とてもレベルの高い豚骨魚介な一杯でした。
いやぁ、もうなんの面白みもないと思っていたこのジャンル、旨いモノはやっぱり地味に旨いもんですね。
次回は満を持してカレーつけ、かなぁ?