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「支那ソバ 650円」@ラーメン 丸仙の写真とある月曜日、職場近くに出来た「肉屋さんのラーメン家 生治ミート」に訪問するも、定休日。さすが肉屋。月曜は休みなのね、と妙に納得。
と、すぐ眼と鼻の先にあったこちらに訪問。

13:00を過ぎた時間だが、店内はほぼ満席。
支那そばがウリのようで、壁のメニューには「突然バカうま 支那そば」と書いてある。よく意味がわからないが、「支那そば」をオーダー。

厨房内では、店主殿と思われる初老の男性が司令塔の如く「次、支那そば2つね!」と指示を送っている。
その指示に合わせて中年の男性(息子さん?)が麺茹でを始める。茹で時間は短く2分くらいだろうか。指先で湯で具合を確かめ、平ザルで麺上げをする姿に職人気質を感じる。

などと眺めているうちに「支那そば」登場!(丼は提供まで湯につけてあるのでかなり熱い!要注意!)
さっそくいただきます!!

まずはスープから。。。

かなりベーシックな醤油スープ。動物系は鶏ガラ・豚ガラだろう。
いわゆる魚介系の出汁感はなく、コンブなどの海産物や野菜の出汁が使われているものと思われる。
素材自体のやさしい甘みがまろやかさを加えて、嫌味がなく旨い。

麺は、軽くウェーブのある中細麺。加水率は中程度で、あっさり系スープとの相性も良い。
茹で加減は、柔らかすぎず、硬すぎず絶妙。

具材は、ネギ、メンマ、チャーシューに海苔。
メンマ、チャーシューともに味付けは控えめ。スープの良さを殺さず調和する塩梅に好印象。

麺量180gくらいか。思ったよりボリュームがあった。

シンプルな中に、素材からにじみ出たまろやかさがあり、ジンワリと旨さが伝わる。
先人たちの評価は、イマイチぱっとしないが、個人的には、かなりツボにハマった。
恐らくこの地で長く続いている老舗店なのだろう。そういったお店にしかない雰囲気と安定感は伝わって来た。

また食べに来ます!ごちそうさまでした!!

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