レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3/29 PM8:00軽井沢創作料理 ロコを皮切りに、最近では群馬県安中のあってりめんこうじまでと、色々な企画で県内外を移転されてきたお店ですが、今まで訪問したことがなく今回初訪問しました。昭和55年という名の中華そばや夜の部限定の煮干そば、ロコの部限定で提供されるラーメンなど、心惹かれるメニューがありましたが、まずは基本のあってりめんを知らなければ始まらないだろうということで、あってりめんの醤油(730円)を注文です。スープは鶏がら、豚骨、もみじなどと各種野菜を長時間煮込み、さば節、煮干し、昆布、かつおなどのダシと合わせた「あっさり」と「こってり」の融合スープということで、丼の到着と同時にスープの良い香りが漂います。味わいは魚介が利いた美味しいスープなのですが、あっさりとこってりの融合というよりも、あっさりとこってりの「中間」という感じで、輪郭はややボヤけ気味でした。具材はバラロールチャーシュー1枚、味玉、青菜、ゴボウ、ネギといった構成、青菜はホウレンソウの代わりに、ゴボウはメンマの代わりに入っていたものですが、青菜の茎、ごぼうとも独特の良い食感を生んでいましたし、特にゴボウは良い香りと甘さが味わいに良いアクセントを与えており、メンマとは違うイイ仕事ぶりを発揮していました。オフィシャルHPで掲載されている写真では、ホウレンソウとメンマが具材に使われていますが、青菜とゴボウが代わりに使われているのは軽井沢バージョンということなのでしょうか?チャーシューに軽く振られたブラックペッパーも味わいに軽い変化を与えてくれるので、もうひとつの良いアクセントになっていました。あと、麺はストレートの細麺でスープに良く絡みます。見た目的なものを含めて自分の勝手なイメージではもう少しコッテリしたものを想像していましたが、予想外にあっさりしたスープでスルスルと食べてしまいました。強烈なインパクトを発するラーメンというよりバランス感が良いラーメンという印象です。前半にも記載しましたが、気になるメニューがいくつかあったので、毎日とはいきませんが、連続で訪問してみようかと思案しています。
軽井沢創作料理 ロコを皮切りに、最近では群馬県安中のあってりめんこうじまでと、色々な企画で県内外を移転されてきたお店ですが、今まで訪問したことがなく今回初訪問しました。
昭和55年という名の中華そばや夜の部限定の煮干そば、ロコの部限定で提供されるラーメンなど、心惹かれるメニューがありましたが、まずは基本のあってりめんを知らなければ始まらないだろうということで、あってりめんの醤油(730円)を注文です。
スープは鶏がら、豚骨、もみじなどと各種野菜を長時間煮込み、さば節、煮干し、昆布、かつおなどのダシと合わせた「あっさり」と「こってり」の融合スープということで、丼の到着と同時にスープの良い香りが漂います。
味わいは魚介が利いた美味しいスープなのですが、あっさりとこってりの融合というよりも、あっさりとこってりの「中間」という感じで、輪郭はややボヤけ気味でした。
具材はバラロールチャーシュー1枚、味玉、青菜、ゴボウ、ネギといった構成、青菜はホウレンソウの代わりに、ゴボウはメンマの代わりに入っていたものですが、青菜の茎、ごぼうとも独特の良い食感を生んでいましたし、特にゴボウは良い香りと甘さが味わいに良いアクセントを与えており、メンマとは違うイイ仕事ぶりを発揮していました。
オフィシャルHPで掲載されている写真では、ホウレンソウとメンマが具材に使われていますが、青菜とゴボウが代わりに使われているのは軽井沢バージョンということなのでしょうか?
チャーシューに軽く振られたブラックペッパーも味わいに軽い変化を与えてくれるので、もうひとつの良いアクセントになっていました。
あと、麺はストレートの細麺でスープに良く絡みます。
見た目的なものを含めて自分の勝手なイメージではもう少しコッテリしたものを想像していましたが、予想外にあっさりしたスープでスルスルと食べてしまいました。
強烈なインパクトを発するラーメンというよりバランス感が良いラーメンという印象です。
前半にも記載しましたが、気になるメニューがいくつかあったので、毎日とはいきませんが、連続で訪問してみようかと思案しています。