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本日の晩飯は京都エリアで。あまり時間がなかったので、駅近の課題店へ向かいます。こちら、営業時間が不安定なようで、ちょっと不安だったのですが、駅前ヨドバシを過ぎ、警察署の角を細い路地に入ると、明るい看板が見えてきました。ラッキー!平日20:25到着。前客3。こちら、店内喫煙可らしく、6席ほどしかないかなり狭い店内は紫煙が漂ってます。。。うわ。。。ラーメンって啜るものだから、タバコの煙はほんとキツイですよね。なんとか喫煙者が着丼前に帰ってくれて、ホッ。一人で厨房を回す店主さんへ、口頭で「塩ラーメン」をオーダー。夜の部限定の鶏白湯もかなり気になったんですが、まずは清湯で実力を見せてもらいましょうw待つこと3分ほどで着丼です。おぉ、なかなか美しいルックス!クリアなスープの中には細麺が泳ぎ、その上にはチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔が。では、スープを一口。うーん、サッパリ旨いスープですよ。ベーススープは、鶏ガラのコクがしっかり感じられるもの。ものすごくシンプルですが、真面目にひいた出汁、という印象。化調感は感じられません。塩ダレは、よくある海産物系の太いコクで彩ったものではなく、かなりシンプルな「キレ重視」のタイプ。塩気はちょうどいい塩梅。粘度はなく、サラサラタイプです。ちょっと素朴すぎるきらいはあるけれど、物足りない部分は全くなく、出汁とタレのバランスは絶妙と言えますね。基本に忠実に、という雰囲気です。麺は丸断面の極細ストレート。形状的には博多麺のような雰囲気ですが加水は高く、プリプリ、プツンという、前歯で気持ちよく切れる感覚が気持ちいいですね。茹で具合は固めで。最後までダレないのはかなり好印象です。スープはシャバ系ですが、麺と麺の間にしっかりスープを持ち上げてくるので、絡みは良好。麺味もあっさりスープに合わせ前に出ないチューニング。非常にスープとマッチしてますねぇ。チャーシューはバラ系とロース系(だったかな?)の2枚体制。厚めに切られ、絶妙の肉々しい歯ごたえが好印象。しかしかなり強めの醤油味がつけられており、この端整なスープの中ではちょっと個性が強すぎるかなぁ。。。メンマは大好きな穂先タイプ。味付けはちょっと甘めで柔らかい歯ごたえが特徴的。このスープには抜群のマッチングです。ネギは青ネギの薄切り。こちらも薬味としては完璧な演出。海苔は汁を吸ってホロホロになる系。スープに潮の香りが移ると、もうたまらんですね。麺量は130gくらいかな?サクッと食べられる量で、おやつにもちょうどいい感じですかね。物足りない方はサイドメニューや替え玉があるみたいです。完食、完汁でごちそうさまでした。トータルで見て、色気こそないものの、真面目に作った実直な塩、という一杯。C/Pも十分。このシンプルさはなかなかクセになるかも。飲んだ後の〆なんかにも最適でしょうね。清湯でこれだけしっかり旨味が出てるとなると、白湯は間違いない旨さでしょうね。次回は白湯を頂きたいと思います。
こんばんはー 今コチラの近くにいますわw 気になったんでちょっと食べて帰りますww
どもです! スープもさることながら 麺が旨そうですねぇ~ 当方の嗜好に嵌りそうですw
>☠秋☠さん こんばんは&コメありがとうございます! >>今コチラの近くにいますわw マジですか!!しかも食べちゃいますか!w で、どうでした?レビュー期待しとります!
>YMKさん こんばんは&コメありがとうございます! そうですねぇ、基本麺は太いのが好きなんですが、細麺もなかなかいいなぁ、と思わせてくれる一杯でしたね。 スープとのマッチングもなかなか良好でした!
あまり時間がなかったので、駅近の課題店へ向かいます。
こちら、営業時間が不安定なようで、ちょっと不安だったのですが、駅前ヨドバシを過ぎ、警察署の角を細い路地に入ると、明るい看板が見えてきました。ラッキー!
平日20:25到着。前客3。
こちら、店内喫煙可らしく、6席ほどしかないかなり狭い店内は紫煙が漂ってます。。。うわ。。。
ラーメンって啜るものだから、タバコの煙はほんとキツイですよね。なんとか喫煙者が着丼前に帰ってくれて、ホッ。
一人で厨房を回す店主さんへ、口頭で「塩ラーメン」をオーダー。
夜の部限定の鶏白湯もかなり気になったんですが、まずは清湯で実力を見せてもらいましょうw
待つこと3分ほどで着丼です。
おぉ、なかなか美しいルックス!
クリアなスープの中には細麺が泳ぎ、その上にはチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔が。
では、スープを一口。
うーん、サッパリ旨いスープですよ。
ベーススープは、鶏ガラのコクがしっかり感じられるもの。ものすごくシンプルですが、真面目にひいた出汁、という印象。化調感は感じられません。
塩ダレは、よくある海産物系の太いコクで彩ったものではなく、かなりシンプルな「キレ重視」のタイプ。
塩気はちょうどいい塩梅。粘度はなく、サラサラタイプです。
ちょっと素朴すぎるきらいはあるけれど、物足りない部分は全くなく、出汁とタレのバランスは絶妙と言えますね。基本に忠実に、という雰囲気です。
麺は丸断面の極細ストレート。
形状的には博多麺のような雰囲気ですが加水は高く、プリプリ、プツンという、前歯で気持ちよく切れる感覚が気持ちいいですね。
茹で具合は固めで。最後までダレないのはかなり好印象です。
スープはシャバ系ですが、麺と麺の間にしっかりスープを持ち上げてくるので、絡みは良好。
麺味もあっさりスープに合わせ前に出ないチューニング。非常にスープとマッチしてますねぇ。
チャーシューはバラ系とロース系(だったかな?)の2枚体制。
厚めに切られ、絶妙の肉々しい歯ごたえが好印象。しかしかなり強めの醤油味がつけられており、この端整なスープの中ではちょっと個性が強すぎるかなぁ。。。
メンマは大好きな穂先タイプ。味付けはちょっと甘めで柔らかい歯ごたえが特徴的。このスープには抜群のマッチングです。
ネギは青ネギの薄切り。こちらも薬味としては完璧な演出。
海苔は汁を吸ってホロホロになる系。スープに潮の香りが移ると、もうたまらんですね。
麺量は130gくらいかな?サクッと食べられる量で、おやつにもちょうどいい感じですかね。物足りない方はサイドメニューや替え玉があるみたいです。
完食、完汁でごちそうさまでした。
トータルで見て、色気こそないものの、真面目に作った実直な塩、という一杯。C/Pも十分。
このシンプルさはなかなかクセになるかも。飲んだ後の〆なんかにも最適でしょうね。
清湯でこれだけしっかり旨味が出てるとなると、白湯は間違いない旨さでしょうね。次回は白湯を頂きたいと思います。