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「ラーメン(小)、野菜、にんにく」@ラーメン二郎 三田本店の写真4/2(土) 9時20分着 9時47分店内 9時53分着丼 9時59分終了 (終始並び15名程度)

【総評】
 5年ぶりの総本山。月に何度も通っていた時期が懐かしく感じられます。
 土曜の朝9時過ぎですが、すでに列は折り返し地点まで。
 列の進むのが早いため、30分程度で着席できました。
 
 前日に神保町二郎を食べたので、食べ比べになってます。

【内容】
・麺
 野菜をやつけてから、下の麺をすするとデロ麺。
 固めにすればと思ったのですが、その下は通常の固さ。
 それでも総本山は柔らか目ですが、本日は気にならない程度。
 
 ボリュームは相変わらずです。

・スープ
 脂の層とカネシの層は最高の出来でした。
 すすったときの脂の重さと、カネシのしょっぱさが、
 二郎という食べ物を胃へ流し込む喜びを沸き立たせます。

・具
 大きめブロックで2つ。
 今日の豚は大きく、噛んだときのほぐれ方とカネシ味が最高でした。
 
 野菜ましは、軽く山になる程度。
 もやし:8、キャベツ:2くらいです。
 どこの二郎よりも茹ですぎた感じがしました。

 にんにくは、大匙1杯程度。

・その他
 総本山は、おやっさんが豚の寸胴からカネシをがばがば注いで、
 魔法の粉をばっさばっさ盛っている姿を見ると、たまらなく
 うれしさがこみ上げてきます。

 色々な二郎を食べてきましたが、枠に収まらない加減から生まれる、
 この味がやはり原点だと感じてしまいます。

 二郎という食べ物が生まれたことに感謝しています。
 

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