コメント
こんばんは。
スープ黄色いですねえ、ここの豊中店で食べましたがこんな色の記憶がなかったので…
>ニンニクライト豚骨
ここは同じような感想ですねえ、ニンニクありきの味付けなんでしょうね。
>麺哲辺りで限定モンでも食いてーな・・。
確かに、1000円出せばかなろボリュームのある美味しいラーメン、つけ麺食べられますもんね、他では。
しかし、この色が気になりますよ。
ktsdc | 2011年4月8日 23:55 今晩は。コメ等おおきにです。ktsdcさん。
ktさん、東豊中同メニュー、食べられてますもんね!。
>しかし、この色が気になりますよ。
~東豊中でのご採点写真は、トロンとした透明感も感じますね~。で、
オートモードで撮った2枚くらいは、もっと「豚骨醤油色」、こいつは「料理」モードで、
実物に近い色目となったので採用しました。こんな風な白黄色い色目でしたよ~。
昼飯専門 | 2011年4月9日 19:16
昼飯専門
痛風キャリアー
まだおおお
わた
SBT






通り縋りに見つけていたこの東三国周辺の、最後の一店に伺ってみます。
派手な店舗にこの店名(笑)、他支店を知りませんが「本店」との呼称、
私の中で数軒見つけた中で最後にしてしまった理由です。
この日11:45頃入店、先客数名。私が退店する12時頃には満席近く迄
埋まりましたから、大した人気です。春休みのせいか子供連れも多い。
一見、店舗の大きさの割に少ないカウンター席等ですが、見えない
「奥」の方にもテーブル席がある様で、次々に客を奥へと捌いています。
メニュー表を出されますが、注文は何気なく最も標準の豚骨しょうゆと書かれた「らーめん、・・大盛りで頂戴」。
茹で玉子100円にパスしかけましたが、その下に何故か同額の味玉が有り、その味玉を追加して於きます。
店舗名宜しく「にんにく入れますか?」との問いには「入れておいて」。
店員さんが去った後、何気にメニューを見ると、「豚骨しょうゆ」、「味噌」、「辛味噌」のラインナップ・・
「麺大盛り¥300」が目に入り「??!!、これは?!」、そう、この普通ならボッタクリと言ってしまう麺300円、
リーズナブルなセット物、そしてこの「にんにくラーメン」にスープラインナップ、
にんにくラーメン 天洋 野田店、にんにくラーメン 天洋 大池橋店とそっくりやんけ!!(本店はどうもチト違う)
あの大盛りの超デカ丼に恐怖しつつ待つ事5分で到着した写真の一杯・・・
メニューの「とんこつ醤油」、ってよりやっぱり「ライトとんこつ」風、
丼のデカさはそれら想起したお店程では無く、チョイデカ・・・。
「どっちが先」か知りませんが、これは確実に「にんにくラーメン天洋」出身とか向こうが子供とかの
繋がりがある筈です。この店に続々と入店される客にはどっちでもイイ事でしょうが・・・。
=== 麺 ===<伝統?のプリチュル麺>
前出の他店にも共通する「少し太め・黄色い・フニフニウェーブ」な、
「ストレスフリーなプリチュルタッチ麺」。ハッキリと申し上げると、この系統の中で最もヤワく、
ムニムニとしたヤワさを楽しめるかどうかが鍵でしょうか?(笑)。胃に優しげな麺とも言えましょうか?。
=== スープ ===<豚骨しょうゆより、ニンニクライト豚骨>
黄色い色目と塩分的な時付けスープですから、「しょうゆ」を感じません(笑)。
「天洋」が誇示する、豚・鶏・野菜を長時間、な「色々な味がマイルド」ってのに近い気もしますが、
こちらは「ライト豚骨」って呼びたくなる、動物系甘みと塩分な味、其処に生ニンニクの重ね風味で「完成された味」。
もうね、凄さとか別に無くっても、この手作り感のある程々な動物感が醸す「軽コク」がニンニクとマッチしており、
感動が無く共、スパスパと飲めてしまう、気兼ね無く飲めるけどそれなに旨い、何とも評点の難しいお味(笑)。
===トッピング類===<叉焼、モヤシ、白ゴマ、ネギ、OP味玉>
やはり此処でも長時間煮込みによる「トロトロ」を謳うチャーシュー。
面積は小さくとも肉厚な物が5個程有り、レトロ感漂う弱甘辛味ながら、脂・赤身共ホロホロ感は中々にイイ・・。
他、しんなり湯掻きなモヤシや散る白ゴマも含めて前出のお店を彷彿します。
OP味玉は弱甘め醤油。まあ、普通に頂ける過不足無さですが、同額の茹で玉子がやたら不思議な立ち位置(笑)。
=== 総 評 ===<やはりこの系統は街で愛されている・・>
麺二玉、しっかり有りますが、その似ていたお店程の丼系では無いノーマル大盛り的なスープ量、
この食べ易い麺、「しつこさレス」なお味ですから、楽に完食。少しスープは塩分が気になり始めて残しました。
しかしこの「系統」って言っては失礼かも知れませんが、どうして大盛りが300円なのかが妙に不思議・・・。
南森町で昔流行った「ニンニクラーメン」も確かかなりお高かったからその系譜なんでしょうか・・。
そして、定食類は良しとしても決してCPが良いとは私は思いません。
因みにこの日はラーメン¥650+大盛¥300+味玉¥100=¥1,050とVIP価格。麺哲辺りで限定モンでも食いてーな・・。
とは言え、夕方を待たず綺麗に消化されるストレスの無い食べ味はやはりこの系統の魅力、もう完成品ですね。
値段どうこう言わず共、家族含めて気楽に来れる、凄み無く共、何とも普通に美味しい、
にんにくがバッチリとハマる、普通に上手くてそれがクセになる、永く付き合えるラーメンでしょう!。
「又、来るか」・・・「いいえ。」・・・すみません。この近隣他店の採点通りで、直ぐ近くの他に・・となる。
他に永く付き合えるラーメンでしょう!、と言いつつ、それはもうありますんで・・私の中に沢山。
ただ、決して「この味がイヤ」って訳では無く「この地域他店舗比」でって事です。
点数付けに当たっては、こはもう、他類似店よりシンプル目に映ったスープ、そして柔らか麺、
更にこの店は100円引き券を発行していない割高っぷりがどうも気になり、「良い普通」なこれでお願い致します・・。
軽さに潜む軽やかな動物コクトロミがニンニクと合う!
胃に優しい「大普遍」な鉄板とんこつはご飯とバッチリ!。
御馳走様でした!。街の人、道行く人にこれからも愛され続けて下さいね~。(割引券、出さないんですか?・・。)