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「激辛トマト炎麺 730円」@トマトラーメン炎麺の写真平日の13時に到着。お店の前の“トマト”と“炎”の文字に反応。辛い系統の麺が食べたかったので、券売機で激辛のボタンを押して入店。店内はほぼ満席である。店内は2名でこなしており、バタバタしているものの丁寧なオペレーションである。満席のせいか、店内はやや狭く感じた。この日はランチでチャーシュー丼(280円)が無料だった。店内の説明書きを見ると油はオリーブオイルでスープは鶏と野菜から旨みを出したことが書いてあった。

出てきた一杯は、濃い赤のスープと緑の野菜が好対照のラーメン。チャーシューではなく、ミンチということは、坦々麺を意識しているのだろうか。スープを飲むと、激辛なのでまず辛さが来てかなり辛い。これはレッドペッパーのみの辛さ。ストレートに辛いが、複雑性が無い。スープの出汁は優しい味で、確かに鶏と複数の野菜からの味がして美味しいが、辛さが勝っている。油はオリーブオイルだと明確にわからなかったが、これも優しい油だと思った。トマトも果肉も入っており味が全面に出ている。酸味はいいアクセントだが、激辛だと存在感が無かった。麺は白さが目立つ細い麺で、やや固めの仕上がりでGOOD!コシもありスープと相俟って美味しい!麺も優しい麺に感じた。具材は、坦々麺に入っているのと同じ挽き肉・小松菜・スライスされた白ねぎ・玉子半分・糸唐辛子。挽き肉なら四川系の辛さがほしいと思った。小松菜は量が多めでしゃきしゃき感がいいですね~。他の具材も量が多めで、スープと相俟って美味しく食べることができた。

スープや麺が優しいラーメンで、具材も多くてそこは素晴らしい一杯。ランチはチャーシュー丼も無料でコスパはいいのだが、辛さに複雑さがほしいと思った。激辛なので辛さの仕上げはそれぞれだとは思うが、単調すぎると思った。そして優しいスープ・麺なので、激辛の選択はどうだったかと自分自身に反省である。辛さがスープ本来の優しさを消してしまった印象が強い。そして店名から連想するメニューと実際にあるお店のメニューにギャップを感じるのは私だけだろうか。店名からすると、辛いイメージを想像するお店であるが・・・。次回来ることがあれば、トマト味が出ている辛さで食べようと思う。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです~。

此方、店名のみ聞いた事がありましたが、トマトもあったんですねぇ。
しかし、トマトで激辛とは・・・・!?

確かに、辛さレベルや辛さの種類を変えても面白そうですね~。
オイルに関しては優しいオリーブオイル・・・ワタクシも文句無さそうです~!