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「赤とんこつラーメン700円(クーポンで500円)」@らーめん 成都の写真 ツーリングの帰りに、クーポンを持っていたので行ってみました。トマトのなんたらツケ麺を頼んでみようとしたら、なんとそれは本店限定メニューとの事。あちゃーと思いながらも、気を取り直して700円までのメニューが500円になると言うもう一つのクーポンを利用する事にしました。券売機で”限定②”を押し、出てきたチケットを渡しながら「赤とんこつラーメン」と告げます。なんのことはないこのメニューが一番分かり易い所で一番高かったからです。

 トイレに行っている間に登場!3分位です。

 スープ:かなり本格派のトンコツスープでした。久留米の豚骨ラーメンのような濃さ。まいるどな味わいと、コクのあるスープです。かなり美味です。ただし、赤とんこつの”赤”はどうやら”ラー油”のようで、これを溶かすとかなり辛くなります。辛くなると今度このスープの繊細な味わいがかなり破壊されてしまうので、赤を注文する際にはその点注意が必要です。

 麺:茹で時間がかなり短いため、硬さとしては”バリカタ”くらいの硬さでした。麺の量はそれほど多くは無いですが、何も言わずにこの丁度良さの硬さを作って出してくるあたり、さすがと言うしかないです(言いすぎか?)。

 具:キクラゲ、ナルト、海苔一枚、九条ネギ、チャーシュー、ガーリックチップ?のようなものなど。チャーシューは柔らかく、バターのような甘味もありかなり美味でした。もう少し大きいか、またはもう2、3枚あればと思ってしまいます。ただし、形が妙に綺麗に切られていたので、業務用である可能性は否定できません。それでもウマければイイ!ですね。

 またとんこつメニューの場合は”高菜”かまたは”紅ショウガ”のどちらかをサービスで出してくれるそうです。豚骨ラーメンの店は多くがどちらも無料で置いてあるのに比べたらセコいですが、ともかく今回は”高菜”の恩恵にあずかる事にしました。高菜はよくある”辛子高菜”とは違い、辛味の殆ど無い高菜でした。真っ赤なスープの残りに辛子高菜全投入になったらどうしようかと思いましたが、杞憂に終わりました。

 全体を通してかなりレベルの高い豚骨ラーメンでした。元々ここは豚骨ラーメンを出す店だと言う認識が全くないのに、かなりレベルの高い、都内で言えば田中商店のような高レベル豚骨ラーメンを食べる事が出来たなんて、かなりラッキー☆そんな気分でした。ただし、本来のイチオシメニューは別にあるようなので、今度は別のメニューを食べに再訪したいと思います。遠いけれども。

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