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「まぜつけめん」@らーめん 成都の写真来店日:2010年1月26日(水)夜6時半頃
注文品:まぜつけめん 500円(メルマガクーポン)
つけダレ・:★★★  (背脂タップリで、豚の味が強い‘ぶたぶた’)
麺・・・・・ :★★★  (食べ応えのある極太麺で、少し粉感有り)
チャーシュー :★★★★ (細かく切られており、相性がいい)
バランス・・:★★★  (まぜそばとして食べた方が、好み)

 メルマガにて、『成都 Wendnesday』が今回で最後との事でしたので、最後のメニューである‘まぜつけめん’を食べて来ました。
 ‘まぜつけめん’とは、某店で提供されている‘つけふじ’と同様に、‘つけめん’と‘まぜそば’二種類の味が楽しめるつけめんらしいので、それぞれの食べ方で試してみました。

【つけめん】
 つけダレは、豚と背脂の味が強く、単調な味となっており、味付け自体が微妙に感じました。また、背脂が大量に入り過ぎていたので、食べるのもキツく、‘成都ダレ’でアッサリ風に変える必要がありました。
 麺は、うどん系で粉感が少しある極太麺で、‘つけめん’としての相性は意外に有りだと思いましたが、つけダレが好みでは無い為、トータルで考えるとあまり良い出来では無いと感じました。

【まぜそば】
 ‘まぜそば’については、元々もやしが多かった事もあってか、‘つけめん’の時に気になっていた背脂感が全然気にならず、野菜のアッアリさで、口の中に残っていたコッテリ感もかなり無くなり、美味しく頂けました。イメージ的には、‘まぜそば’よりも‘ふじめん系’の野菜タップリバージョンの方が近い気がしましたが・・・。
 また、メルマガを見ると、‘まぜそば’がベースになっていたようなので、‘つけめん’より‘まぜそば’の方が美味しいのは、そのためだと納得できました。
 
【追加 小皿カレー】
 最後に、小皿に入っていたカレーを入れて食べてみましたが、思ったよりもカレーの味が主調しない為、入れる前の味を残しつつカレーの風味が有り、カレー風味の野菜炒めを連想するような味わいになりました。
 こちらは、好みが分かれると思うので、最後に入れて食べた方がいいと思います。
(個人的には、酢を少々入れて食べる方も有りだと思います)

 個人的には、‘つけめん’で食べた味が、かなり微妙だったので、‘野菜タップリまぜそば’として商品化した方が、良いのでは?と思いましたが、機会があれば食べてみても良いかと思います。

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