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「焼メン大(650円)」@大正麺業の写真【2011.04.14再訪】
午後からこちらの方面に出向き、ついでに訪問。13:30頃店到着で前客3名。平日でお昼時を外せば混雑はしません。予てから食べてみたいと思っていた「焼メン大(650円)」を注文します。この店の裏人気メニューとされるこの焼メン、単なる焼そばではなさそうですが、詳細は知りませんでした。
この店はカウンター席に座ると厨房の様子が見えます。焼メンは、てっきり専用の麺をおもむろに炒め始めるのかと思っていましたが、いつもの麺を茹で始めました…コシの強い自家製麺なので茹で上がりに時間がかかります。その間に味噌ラーメンに使うミンチ肉を炒めはじめました。そして茹で上がった麺を良く湯切し、中華鍋へ!軽快に炒められた麺にごそっとソースが投入されます!皿に盛り付けた後、何かをまぶし、キャベツみじん切りをどっさり乗っけてマヨネーズとケチャップを振りかけたら出来上がり。味玉が半分乗っかっているのはポイント高いです。別のおわんにスープを付けてくれます。

スープの無い麺なのでキャベツと一緒に麺を豪快に持ち上げてみます。真っ黒にソースが絡んだ麺は、間違いなく味噌ラーメンに使われている物と同じ。味付けはかなり濃いめ!いきなりセルフの水をおかわりしながらガツガツ喰い進みます。
この味を一言で表現するなら“ジャンク”!!!ジャンクなラーメンその他麺類を結構食べたつもりですが、これはその最高峰でした。何しろ祭の夜店のメニューそのものですから。ちょっと酸味と辛味が感じられる味付け。本来なら大量のキャベツによってジャンクさが中和されそうなものですが、マヨネーズとケチャップによってよりジャンクさに磨きをかけています。途中まぶしていたのは天カスのようです。これもよりジャンクになろうというもの。これは癖になる味ですねw

大と並は値段が同じく650円。良心的です。大の麺量は推定200gですが、それ以上に食べ応えがあります。スープ無しで、こんな風に炒めてしまっても美味しくいただけます。味がかなり濃い目ですが、だからこそ最後まで飽きずに食べることが出来るのかも知れません。

付け合せのスープは、中華そばで使われているものと同じでしょう。醤油味のスープでした。こんな濃厚ソース味なので口直しに美味しい。

念願叶ってやっとこのメニューを食べました。これは突然無性に食べたくなる種類の味ですね。

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