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どうも、つけ・麺太郎です。今日も隙を見てこっそりつけ麺を食べました。

18時頃入店。店内は3割位埋まっている。店内は薄暗いが結構広め。
店員はアジア系の方がメインな雰囲気。
スープは和風・ピリ辛・辛味噌が選べ、麺は普通盛〜特盛まで
同価格と、やすべぇ系のニオイ。一品料理やアルコールも豊富で、
飲み屋の雰囲気もある。「つけ麺屋」と名乗っているのは
「ラーメンが無い」という意味なのかな。


麺はもちっとした食感の中太麺で、もろ『やすべぇ』タイプ。
味自体は美味しいと思う。ただ400gは絶対無いと思う。体感250g。

スープはピリ辛。本当にピリ辛としか言いようのないスープだ。
ダシは・・・ちょっと考えながら食べたが、結局よくわからなかった。
辛み酸味が強めでアジアン系の味だ。辛さ自体は啜り込むと
若干むせる程に辛いが、舌先にだけ感じる辛さというか、
喉には来ないので食べやすい。ただ言い換えれば物凄い浅いスープだ。

スープの中にはチャーシュー1枚、メンマ、青菜(中国青菜っぽいと
思ったが、hahifuhehoさんのレビューで店長が小松菜と言っている
ので小松菜だろう、まだ変わってなければ。)、海苔。
チャーシューはケモノ臭く、わかりやすく質の悪い肉を使っている
印象。海苔は完全にスープを吸って膨脹している。海苔ってこういう
使い方もあるのか。変な感心。青菜は生ではなくかなり筋っぽい。微妙。


トータルでタイっぽい。いやタイ行った事無いけど。
ただ店としてそっちを指向しているというよりは、
店員の味付けセンスでそうなっているようなイメージ。
和風だとどうなるんだろう。想像が付かない。
やすべぇ系なのは確実だと思うが、スープの浅さがあまりにも
露骨に出てしまっていて、ちょっと残念な結果。名前負けです。
「つけ麺は麺が旨けりゃだいたい旨い」という私の持論が
久々に崩されたお店でした。こんだけメニューがあるのに、
次がないってのも寂しい話。また行くかも。・・・いや、行かないな。

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