超濃厚鶏白湯拉麺 初代なかがわの他のレビュー
コメント
久しぶりですタイガー道場です。
自分の採点を見てくれて早速訪問してくれてありがとうございます。
もともと鶏を扱っている店らしく濃厚度はなかなかですね。
ただもう一味何かがあった方がより美味しさが引き立ちそうですね。
>この「甘重」には「黒胡椒・一味・山椒」辺りは欲しいな・・。
やっぱりこの辺りですね。
改良してもっと美味しいラーメンを提供してほしいですね。
地元なんで今度はつけ麺でも食べに行こうかな
それではまた。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年4月19日 22:00 今晩は。即コメ、おおきにです!。発掘者タイガー道場さん。
この「濃さ」は、滅多無い・・・んで、タイガーさんの採点も見てましたから80~も考慮したんですが、
どうしても本音は曲げれず・・。ちょっとだけ、恐縮です!。
>改良してもっと美味しいラーメンを提供してほしいですね。
~もう、「鶏」の濃厚も随分見かけますが、やはりクサみと味の・・バランスかな・・・っと、妙に考えさせる一杯でした・・。
上手い事「クサみ=重み・コク」にしたら、これはかなり化けそうですね!。
昼飯専門 | 2011年4月19日 22:10こんばんは。
>「超濃厚」
これは僕に喧嘩売ってるのか?と言うフレーズですね、見かけたら速攻入りますよ。
とんこつラーメンは、結構豚骨臭のある物がありますが「鶏」で臭みというのは確かにあまりないですね。荒々しさということの裏返しだとは思いますしタイガーさんも高得点なので、中津に降りれば行きたいなあ、とも思います。(たけざわより近いですしね)
ktsdc | 2011年4月19日 23:40昼専さんこんばんわ!
実は週末自転車で通りかかって、店内見てパスしてたけざわに行ってました~
例のテーブルと椅子見てなんか、「もちょっと後にしよ」となりました。
クサウマつけ麺、私行ってみます!
鶉 | 2011年4月19日 23:55こんばんわ。
こちらは近日中に訪問したかったお店でした。
ナカナカ興味深いお店ですね。
臭旨ですかw
訪問決定です。
もんきち30 | 2011年4月20日 02:22こんにちは~
えらく丸い焼豚ですね~
乗っている具を上手く並べると顔が出来そうです(笑)
スープは何だか気になりますね…
またチェックしておきます!
それにしても…
>木製のハイテーブル
どれだけ高いのか気になります(汗)
それにしても
暴走でっぱ | 2011年4月20日 16:43 今晩は。いつもおおきにです。ktsdcさん。
>これは僕に喧嘩売ってるのか?と言うフレーズですね、見かけたら速攻入りますよ。
~そうですよね!。ただ、この時メニューの「超濃厚」の文字を見て、ktさんをイメージ出来なかったんです・・。
きっと、それは「豚骨系」or「J系」濃厚民族・・否、濃厚戦士ってイメージが有ったのかな?・・っと。
こいつは「鶏」、しかもハッキリ解り易い方向ですよ~。
昼飯専門 | 2011年4月20日 21:33 今晩は。コメ等有難うございます。煮たまごさん。
>実は週末自転車で通りかかって、店内見てパスしてたけざわに行ってました~
~こ・・・コラーっ!(笑)。
そんな「パス」ってさ~・・(笑)。その状況、私も一緒だったんですから~~。
「そこに未だ見ぬ店があったから入る」・・・・って感で以降宜しくお願い致しますよ~。
昼飯専門 | 2011年4月20日 21:35 今晩は。コメ等おおきにです。もんきち30さん。
>臭旨ですかw
~ここ、難しい線引きですよ・・。
私的に、確かに「臭み」を感じ・・・、でも、でも、って感があって、非常に難しい点数付けでした・・。
「鶏の臭み」ってのも又珍しいけど、この濃さもな・・・っと・・。是非ご意見を見たいですよ~。
昼飯専門 | 2011年4月20日 21:38 毎度、今晩はです。暴走でっぱさん。
>それにしても…
>>木製のハイテーブル
>どれだけ高いのか気になります(汗)
~これね、結構「腰を曲げる」より好きなんですが、「顔を前に出せば其処に丼」って感で、
食い易い・・・を、通り越した様な(笑)・・・。因みに私はJAPAN普通身長・体型ですよ~。
昼飯専門 | 2011年4月20日 21:41すみません、こちらこそ遅コメなとまそんです。
>この濃厚臭気を「クサウマ」と取れて「ハマる」人と、これを「臭み」と感じて即「まるでダメ」な人
=>このフレーズはまりましたよー。僕は前者です。話が飛んで恐縮ですが、かの「天下一品」総本店の古きよきスープはまさに、この印象。そして極度なザラツキあるスープ。それを旨い旨いと食ってた子供時代でしたから、この一杯は嵌るかもです。。。
参ったな・・・明日、どっち訪問しようかな・・・・。大阪キタで悩み続けるおっさん一人・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月20日 22:03 ここ、我が家行きつけの歯医者(名医!)のすぐ近所じゃないですかー!……って知ったこっちゃないですね(汗)
そうとうとんがった一杯のようで気になります。なんとなく「豚一」思い出しました。鶏ですが。
たけざわの一周年記念限定メニューの次くらいに行ってみようと思います。
今晩は~。コメ等、おおきにです、梅キン番長とまそんさん。
>この一杯は嵌るかもです。。。
~ここね、マジでお聞きしたい部分、私は「ギリOK」、でも「ううっ」・・・。
しかし、鶏の臭みって滅多無いし・・・これは・・・、と。
もうこれはね、30点でも90点でも何でも有ってもイイんじゃねーか?、って思える、
そんな「好み」分ける鶏濃さ、と思ってます・・。是非とまそんさんのご感想もお聞きしたいです!。
昼飯専門 | 2011年4月21日 21:40 今晩は!。有難うございます!機動紳士ファーザーさん・・。(涙)
(もうね、色々と老婆心が沸いてしまって・・。ほっときましょーね!。)
>なんとなく「豚一」思い出しました。鶏ですが。
~そう言えば、「言い得て妙」な、あの店名ですね!。
でね、ホント、これはヤバいかもしれませんが、その店名で許された「クセ」より、ちょっとこっちが上、
・・・と私は感じました・・・。いえ、これはもう「許せる」ってラインを各々で引くところ・・と・・。
昼飯専門 | 2011年4月21日 21:45
昼飯専門
らーめん博覧会
パンダの黒い部分

あかいら!





早速訪問させて頂きました。店は阪急電鉄、北側向きの高架下。
昼時はかなり人通りが少なく見受けますね・・。店舗看板は大きく、
割りと目立ってはいます。この日11時過ぎ入店。先客、後客共に無し。
店内は木製のハイテーブルと普通高さのテーブルと、テーブル席のみ。
余談ですが、ハイテーブルの方に座りましたが、丸太みたいな椅子が
座り難い上、テーブルが高く、丁度顔の前に丼が来る様な感で、正直、
食べ難い。テーブルが低くて腰を曲げるよりはマシかも知れませんが。
注文は、どちらも「超濃厚」と謳うラーメン&つけ麺の2品から先ずは「ラーメン」を。
「大盛り」の旨を聞くと「出来る」との事なので、まあいつもの、な「煮玉子」とペア注文させて頂きます。
お値段、¥650+¥100+¥100=850円は至って相場プライス。
店内は広めですが、店の奥に少し見える厨房がとても広い様に見受け、それに感心致します(笑)。
待つ事10分程度で到着した写真の一杯・・。
真っ直ぐに濃厚鶏白湯なトロみ、甘み香りです・・。
味玉のシナビた様な感に目が行きますが、まあそれを気にしなくば「最近」を思うトッピングの中、
並べられた丸いチャーシューが可愛らしさとスペシャルを演出しております。
=== 麺 ===<かなり太めなストレート>
これ又「最近」系な表記の太めで、スープに負けない強さはある。
ほんの少しな肌ザラ、しかし張りによって滑り良い肌、僅かに残す潰し感で「クッシリ」とした中が僅かに乾いた様な、
優しくもしっかり噛み応えを楽しませ、その肌の滑りで喉越しも悪く無く、何処の麺かは判りませんが、
中々に「太さなりの存在感」を示すイイ麺で、後述の「濃厚スープ」に大きく埋没していません。
表面の良好な滑りと、麺粉感を感じる噛み潰しを両立した、もちっとくっりしり、太さなりの食感を堪能出来る麺
・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<確かに鶏として「超濃厚」な白湯>
トロン、と云うかドロンとも言えそうなスープタッチは見るからに濃厚で、この点数のキモです。
これも「白湯」って言うよな「白」では無く、透明感ある茶色濁りで、私にはやや地味に映り勝ちな色目。
飲み味は、
ドロリとしつつ、滑らかな粒子感。
甘重濃い、出汁の濃厚さを助長するよな味付け、
味付け以上に濃厚鶏「出汁」で食わせるタイプ。
麺食ってる時から「うむ・・。」と思ってた、確かにウリになる滅多無い「超濃厚」なドロみ。
唇が途中からネットリとして来て、モミジな黄色は無く共、コラーゲン感すらも湧きます(笑)。
ただ、ただ、私には、一般的に言われる讃辞「この濃さなのに臭みなの無い・・」とは言い難い「臭み」が感じられ、
それは「超濃厚」とのトレードオフとしても、どうしても引っ掛かった・・。
所謂、この濃厚臭気を「クサウマ」と取れて「ハマる」人と、これを「臭み」と感じて即「まるでダメ」な人と、
スッパリと切り分けそうに思います。私は「それにイヤさを感じつつも「濃さ」と念じて飲めた」中間タイプ(笑)。
ともあれ、
一口でハッキリと「超濃厚」を伝える「甘重い味」、鶏なのに濃厚故の危険な風味放つデインジャラス超濃厚鶏スープ
・・・とお伝えしたい・・。
===トッピング類===<鶏巻きチャ、メンマ、海苔、ネギ、OP煮玉子>
小さな、何か鶏モモ肉を巻いた様な鶏チャが可愛い・・。
醤油な色目に、軽い焼き鳥風な薄甘醤油味付けで味に云々は有りませんが、この一杯を「親子」化する個性的な品。
OP味玉・・写真の茶色通りのしっかり味付け。これも「甘」の立つ醤油甘味ながら、少しニガみを感じる濃さ・・。
これには一言、「こんだけの重甘い濃厚スープ食ってこれはしんどい。」と思った(笑)。
メンマはそれなりのコリコリ系、ネギはこのタイプのスープ、清涼欲しさに「マシ」にしたかったな・・。
トッピング類全般、個々に悪さは無く共、スープの「甘重濃さ」をイナす、そんな箸休め・味休めな「品」があれば・・。
=== 総 評 ===<荒々しいと感じる程の「濃さ」。それが個性か?>
麺、丁度二玉的でまあ満足。スープも何とかウマみを味わう方向で完飲出来た・・。
やはり、スープ項で書いた、鶏には珍しいと思える「超濃厚」、そして「クサみ」とも取れる風味がポイントでしょうか。
ただ、この日の私は酒のヌケがやや悪く(笑)。じつはこの近くのマイローテな胡椒スっぱいつけ麺を
食いたい気分だったので、「濃厚向け」な体調では無く、ややその辺に厳しかったと言えなくも有りません。
全般的に感じたのは「荒々しさ」。恐らく、未だここでラーメン提供を始めて間が無いと思われますが、
「それ故」と言っては失礼ながら、この超濃厚さと、更にこのスープをもっと立てて欲しいトッピングの一人芝居感・・。
この強烈なスープに対峙させる味付けってのより、「よりスープを美味しく感じさせる」があればな・・と一人思った。
とは言え、この「強い味」もこれから時間をかけて「纏まり」が出来れば、更に良くなりそうな濃さでしょう!。
「濃厚」がウケやすい時代も追い風ですしね。
「又、来るか?」・・・「近くに来たら・・。」・・となる。
「いいえ」迄はないし、かと云って「はい。」でも無い辺り・・。この濃厚に、私が気になったクサみが無くなれば、
「それ食べたさ」で直ぐ来てもいいんですが。
点数付けに当たっては、この滅多無い超鶏濃さを買って、先ず「合格」な70点~とは出来る物の、
この時の私の体調を考えても、どうしてもあの「クサウマ」のクサは80~には出来ない・・。
よって本音70点に新店祝い&応援込み、「今後採点待ち」の+3点のこれでお願いします。
「最近」を感じる、「鶏濃厚チューン」!。
負けない麺と、この「超」濃さ、・・一度どうぞ・・。
御馳走様でした!。テーブルに何もないんですけど・・。この「甘重」には「黒胡椒・一味・山椒」辺りは欲しいな・・。