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12:50頃訪問。店内内外に12-3名の行列。20分ちょっとで着席、さらに5分位で着丼。回転が良く、待ち時間は十分許容範囲内だった。店員さんの接客は明るく丁寧。客のマナー違反をたしなめる際も節度のある言い方で、雰囲気が非常に良い店だ。

ヤサイはコール無しでも小山になっている。モヤシ多めでしっかり茹でられているが、シャキシャキ感を十分に残す絶妙の茹で具合。カエシを回しがけてから出してくれるのも嬉しいポイントだ。ブタは大振りのカタマリ1個。柔らかく煮込まれているが歯応えもしっかりとしており、噛むと肉の旨みが滲み出る。醤油の味付けも程よく、非常に美味。
麺を引きずり出して食す。浅草開化楼とのことで、強靭なコシを有しつつもモッチリとした食感が味わえる。二郎系には間違いのない選択だ。まさにワシワシ食べる感じ。
スープはド乳化としか言いようが無い。ブタ感は当然濃厚なのだが、分厚い油膜が張っているわけでは無いので、意外とクドさはさほど無い。カエシ、塩分も不足なく効いているため、キレも不足なく旨いスープだ。丁寧に作られた感じが強く、クセが無く結構まろやかな味わい。このようなスープには、ニンニクはもちろん、辛揚げも絶妙なアクセントとなるのは当然だろう。

上質感を強く感じさせる二郎系。ただ、個人的な意見としては、上手にまとまっているため、直系の良い意味での荒削りな部分、ワイルドさが欲しくなってしまった。後口もきれいで、中毒性としては直系の方が上だと思う。いずれにせよ、完成度は間違いなく高い一杯であり、このランキングに異論は全く無い。

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