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「喜多方塩肉そば¥ 990」@麺や 七彩 東京駅の写真4月から入れ替わったストリートは、ジャンクガレッジ・ほん田・六厘・けいすけ・・・と、一流の名店揃い(+o+)!
各店、呼び込みにも活気があり、行列もさほど偏りが無い感じ(+o+)
過去は、六厘の圧勝で、その他の店は、殆ど待たずに入れたんだけれどね・・・(>_<)

今回は、過去からチェックしていたにもかかわらず、なかなか行けずじまいだった「七彩」へ。
2011年4月金曜、19:30、「喜多方塩肉そば¥ 990」チケを購入後、20人程並んだ最後尾に接続。
あれっ?製麺機がありますよ!本店から持ってくるのではなく、こちらで打っているのですね(+o+)!
こだわりでしょうか。・・・いいえ誰でも♪はっ、こんな感じのCMありましたね。
しかし、七彩でこんな並ぶとは想定外でした・・・

入店は、19:50。丁度、1名1分の進み具合ですね。
券売機に隣接したカウンターへ着席します。
殆ど、外で食べている様な感覚の席ですね。
白木で構成されたカウンターは、10席くらい。4人掛けテーブルも2つあります。
カウンターの目の高さには、「BP・一味・箸(割&木製リサイクル箸)・水ポット」が設置されています。
水ポットが、2名に1つ、丁度、隣のお客さんの目・・・というレイアウトなので、目の前あたりに手を伸ばさなくては取れません(+o+)
ちょっと気を遣います(>_<)

意外に待ちましたが、漸く 配膳!

ほう(゜o゜) これが七彩ですかい。
麺は、幅3mmくらい、長方形タイプの縮れ麺。
イメージでは、もう少し「ボコボコ」の暴れ麺ってな感じでしたが、期待していたよりも意外におとなし目。
茹で加減は気持ち かためでしょうかね。縮れ麺が変形しないでそのまま口に入ってくるイメージです。

スープは、やや濁ったタイプ。やや薄めでしょうか。

ちょいと 本丸亭っぽい感じもしないでもないですね。

叉焼は、切り落としタイプで、脂身の少ない肉肉タイプ。やや赤みがかっています。
ホロホロという訳ではありませんが、ジューシーで上質なお肉って感じがします。
噛むとジンワリ 味が出てくるタイプ。
この叉焼と一緒にラーメンを食べ事により、味のバランスが丁度よくなると言った感じでしょうかね。

具は他に、ほんのわずかな長葱と、三つ葉、隠し味程度の「柚子皮」・・・
あーーーそうそう、細~い「メンマ」が叉焼の下に隠れていました(゜o゜)!
小さいくせにコリコリな野郎でしたぞい。

サラリと食べて、ごちそうさま。

帰り道、意外と、口の中にアブラが残った感じがしました。


・・・・普通に美味しい、といったレベルでしたかね。
期待していた程の、インパクトは、たいしてなかったかな(>_<)

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