コメント
こんばんは。
タム6000さんも限定のトマト、行かれましたかぁ・・・。
平日の夜って、僕的にはかなりハードル高いんですよねぇ。(TへT)
ホント、羨ましいッス!
同じトマトを使っても、ajitoとは違うアプローチで
美味しく作り上げているようですね~。
しかし、此方の懐の深さ、どんだけ~!?ってカンジですねw(古い表現でスイマセンww)
おさっても | 2011年4月23日 17:35こんにちは。
まぁ~、どうでもイイのですが
この小皿の数wwww 笑えますww
他店だったら1200円だと思いますが、如何です???
こちらの探究心……定食屋かららーめん屋にしたら。
したら、いろいろあるのでしょうがw
はち ~減量中~ | 2011年4月23日 17:44>>もはやこれは異種格闘技w
いい表現というか、ボキャブラセンス抜群ですよね。
でもって、あつもりで、「あえつけ」風とはまた考えましたよね。
ワタクシなんか、ただ早くスピード勝負で突撃してるだけ・・・
恐れ入りましたw。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年4月23日 18:39こんばんはー
すごいなぁ。
カオスですねぇw
反則技のオンパレードと言うかここまでいくと最早ノールールw
「美味い物にルールはいらない」と。
いや正にその通りw
☠秋☠ | 2011年4月23日 19:51これ・・・・画像みて笑いました、しかも一瞬で。
あの、古風な定食屋の・・・・この豹変ぶりが「丸直」さんですね!
それにしても、点数以上に傑作に思えるんですが!
あー、僕にドデカイ胃袋があれば、食べまくりたい!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月23日 23:16どうもです~。
皆さんのレビューを拝見するたびに悔しくなってくるのですが~(笑)
せめて昼に食せないですかねぇ・・・・(泣)
ajitoを引き合いに出されるとは流石ですな~(ニヤリ)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年4月24日 06:41いやぁ~、ホント、何でもありですねw
異種格闘技と言うか、これこそまさにジャンクと言うべきかww
小鉢はいつものことながら、麺単体でも結構ごちゃごちゃな気もww
うーん、恐ろしい定食屋ですわwww
corey(活動終了) | 2011年4月24日 13:46どうもです!!
ajitoにはお邪魔したことが無いので比較ができないのが残念です(汗)
>イタリア料理店で修業したわけでもないのに、これだけのことをサラリとやってのける大将
長い営業時間の中、どこで勉強しているのか不思議ですよね~(笑)
泉 | 2011年4月24日 14:05どもです。
う~ん、イタリアンな一杯ですねぇ。
一度でいいから品川近くに住んで、毎回この限定食べたいっすねぇ。
前回のも食べれなかったし・・・
でも、GW中は限定やってないんですよね。
GWなら行けるかなと思ってたので、残念・・・
ぐっちおぐっち | 2011年4月24日 14:42>おさってもさん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやぁ、今回の限定もなかなかの出来映えでございましたw
>>平日の夜
そうなんですよね〜。
僕は平日の晩飯は家が多いので、近所と言えどもなかなかキツかったんですが、発想の転換→家族を連れて丸直で晩飯食べちゃえばいいじゃん、という結論に達しましたw
奥の間であれば意外にも家族ウケもよかったんで、今後しばらくは安心して限定食べに行けますww
>>どんだけ〜!?
ホント、お会計して〜ッ!って感じですねww(←ネタ分かるかなぁw
タム6000 | 2011年4月24日 22:41>はち ~減量中~さん
こんばんは&コメありがとうございます!
確かに、小皿の数は笑っちゃうくらいですよね〜。
しかも最近どんどんエスカレートしてますからww
>>1200円
そうですね〜、材料費も手間もかかってますから、他店でやろうとしたらそんなんじゃきかないかも??
タム6000 | 2011年4月24日 22:41>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
いえいえ、ジャムおじちゃん(充電中...)さんはじめ、諸先輩方が詳細にレビューしてくださってるおかげで、どんなメニューなのか知ることができますし、その情報を元に「こう食べてみよう」的なシミュレーションをしてお店に行くことができてるんですよ〜。感謝です!
あえつけ風、なかなか面白かったです。
ってかもうここまでくると、お客さんの手で完成させるメニューみたいになってきてますねw
タム6000 | 2011年4月24日 22:42>☠秋☠さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あはは、ノールールという言葉に笑いましたw目潰し金敵なんでもあり、みたいなww
でも、どう組み合わせてもウマイってのは、やっぱこの食堂はすごいんだよなぁ、と思ってしまいます。
ラーメンとしての洗練度で言ったらアレなんでしょうが、こういった一杯もありかなぁ、なんてw
タム6000 | 2011年4月24日 22:42>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>豹変ぶり
確かに、どうしちゃったの定食屋さん!って感じかもww
なんだか、直次朗を出し始めたあたりから、大将のネジが一個飛んじゃったみたいな?でもどんどん旨くなってるんですよねぇ。すごい定食屋ですw
今回の限定も、もはやラーメンなのか?というレベルでの大作でしたね。
・・・なんか丸直に関しては、自分の中の採点基準がよくわかんなくなってますww
次回の東京出張時にまた、いかがです?
タム6000 | 2011年4月24日 22:43>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>昼に食せないですかねぇ
そうですよねぇ、僕もそう思うのですが、平日昼は結構お客さん多いですし、これだけ手間のかかるメニューはさすがに厨房がパンクしてしまいそうな気はします。
せめて土曜夜くらいやってくれたらいいんですけどね〜。
次回限定は再び直本ということなんで、機会あればぜひ!
タム6000 | 2011年4月24日 22:44>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>麺単体でも結構ごちゃごちゃ
確かに、考えつく物を全て載せてみたから、あとは好きに食べてみな!的なワイルドなノリも感じますねw
普通これだけやったら、しっちゃかめっちゃかな仕上がりになりそうなのに、意外にスイスイ食べられるのも、やはり定食屋の恐るべきセンスなんでしょうか。。。
タム6000 | 2011年4月24日 22:44>泉さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>長い営業時間
そうですね、ラーメンのトレンドは毎度しっかり押さえてますもんね。いつ食べに行ってるんだろう??
実は、月に1日の臨休の日は、女将さんと共に話題店をハシゴしてたりしてww
試作とかも、いつやってるのか、すごい不思議ですよね〜。
>>ajito
こちらもぜひ行っとくべきですよ〜w
タム6000 | 2011年4月24日 22:45>ぐっちおぐっちさん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうなんですよね。GW中は限定がないみたいです。
GWを利用して遠征して来られる方々もいそうなのになぁ。。残念ですね。
今回の一杯、なんとなくですがぐっちおぐっちさん気に入ってくれそうな感じがするんですよねぇ。
今週中にどうです??w
タム6000 | 2011年4月24日 22:45定期巡回乙~
いいですねぇ~
トマトは好きな食材なんで
非常に気になってます!
YMK | 2011年4月25日 08:32>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、トマト好きにはたまらんと思いますよ〜!
また、味変アイテムも豊富なんで、最後まで飽きずに頂けますし。
ぜひぜひ北品川へおいでやす!w
タム6000 | 2011年4月25日 10:56こんばんは!
私も今日食べてきました。
期間限定というのももったいない気がしましたね。
お店の底力を感じる一杯でした。
イケ麺 | 2011年4月25日 23:35>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、行きましたね〜!
これ、食材と手間的に、なかなか常時出すのも難しそうですけど、確実にまた食いたくなりそうですw
>>お店の底力
同感です!
タム6000 | 2011年4月26日 10:07
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






今回の一杯は、イタリアンテイスト溢れるつけ麺、ということ。
下町の定食屋さんが作るトマトつけ麺、どんな一杯なのか期待が高まります。
トマトつけ麺、というと、同じ城南エリアで「ajito」のロッソなんかも思い浮かびますが、どう差別化してくるのか、非常に楽しみ。
平日19:00到着。前客2、後客6。
着席し、女将さんへ限定をオーダー。
基本情報としては既に上がっている皆さんのレビューで必要十分だと思うので、今回は後発なりにヒネって「あえつけ」風なアプローチで食べてみることに。
オプションは極太麺をあつもりで、さらにチーズ増しでお願いしてみます。
待つこと15分ほどで着丼。
・・・相変わらずエグいほどの盛りですねぇ。。。
つけ汁はまさにロッソ!明るいオレンジ色のスープの上にはスライスチーズ+とろけるチーズが載せられ、バーナーで炙って溶かし、パセリを散らしてあります。
大きな器に盛られた麺の上には、ブロックベーコン、とろけるチーズ、水菜、アスパラ、赤黄パプリカ、さらにルッコラの葉の上にアンチョビとドライトマト。
味変用アイテムの小皿には、バジルペースト、魚粉、カレー粉、フライドガーリック、フライドオニオン、さらにコーヒー用ミルクポーションwそして大量の粉チーズ!
ってか、今回は、緑、赤、黄色、白という色彩感が鮮やかで、なんともイタリアンな、楽しい雰囲気ですね~。
さて、あつもりにしたのは理由がありまして、大量のチーズを最初に麺にまぶして溶かし「チーズフォンデュまぜそば」として味わいたかったんです。
ということで、まずはアスパラ、パプリカ、ルッコラとアンチョビ等をつけ汁上に避難。
そこへ粉チーズを全量麺に投入し、とろけるチーズと共に迷わず混ぜます。熱々の麺のおかげでチーズはすぐに溶け出し、麺と絡みネットリした雰囲気に。潤滑油として少量の割スープも投入。
まずここで、麺だけを一口。
うん、これいいですねぇ。チーズの香りと仄かな塩気、ベーコンのしっかりした塩味が麺に絡み、これだけでも十分いけちゃいますね。また、割スープの仄かな魚介の風味もいいアクセントに。
麺は三河屋の角断面極太ストレート。加水は高めで、弾力系の歯ごたえが特徴。
丸直であつもりを頼むと、〆てから再度湯通しする関係で、若干緩めの茹で具合になってしまうのですが、このモッチリ感も悪くないですね。
しばらくこの汁なし状態で楽しんでみようと、ここからいくつかの味変アイテムを加えていきます。
まずはバジルペースト。それからルッコラ、アンチョビ。
・・・もうね、バジル+チーズ+アンチョビの組み合わせ、合わないわけがないですよね。
アンチョビの僅かな魚臭さと強めの塩辛さ、さらにバジルの爽快感が加わり、もう気分はパスタ!丸直でこんな料理が食べられるとは!
また、ルッコラのほろ苦い風味も、イタリアンな雰囲気を盛り上げてくれますねぇw
ここから、さらに反則技を。
つけ麺のつけ汁をちょっとずつ、逆に麺にかけちゃいます。最後にはつけ麺としても楽しみたいので、あくまで少量、部分的に和える程度で。
さらに、フライドオニオンとフライドガーリックも投入しちゃいましょう。
うん、これもいいですねぇ!
つけ汁はおそらく、ノーマルつけ麺のつけ汁で使われている濃厚ベジポタタイプをアレンジしたものかな?
しっかりした動物系のベースの上に強めの魚介が香り、ベジの甘み、さらにトマトの酸味が完全に一体化した、ベストバランスなもの。
ajitoのロッソは、鯖節メインのダークな出汁に大胆にトマトを合わせた、その和と洋のコントラストが鮮烈なものでしたが、こちらはまた違った、定食屋的「ごった煮」アプローチw
どちらが旨いということではありませんが、丸直のやり方も結果として非常にうまいスープになってますねぇ。
このつけ汁、かなり粘度が高いので、チーズまみれの麺と絡めながら食べると、なんだかナポリタンみたいな雰囲気になって旨い!
それにしても、この厚切りベーコン、いいですね~。塩気が強いだけでなく炙った香ばしさも全体へ広げてくれるので、味に深みが出ます。
また、フライドオニオンとガーリックのカリカリ食感と香ばしさも絶妙のアクセント!
さて、ここらで正式に「つけ麺」として楽しみましょうか。
チーズ和え麺をつけ汁にドバッと浸けていただきます。
・・・鉄板ですね。トマトの旨味酸味、動物出汁、魚介出汁が、どれも突出することなく、三つ巴になって一体化。
その粘度のおかげで麺との絡みも抜群!トマトの酸味で麺の甘さがいっそう引き立ちます。
つけ汁の底に沈んだホロトロの角煮チャーシューとスライスマッシュルーム、ホールトマトもまた旨し!
ただマッシュルームは、スライスするよりゴロゴロ丸ごと入ってた方がもっと食感を楽しめたかも。
後半は、残りの味変アイテムを使っていきましょう。
魚粉は、トマ・動物・魚介の出汁バランスをグッと魚介寄りにして、味に陰影を付けてくれますね。ザラ付きが気になるので、小皿の半分程度の投入で。
カレー粉は、投入すると一気に違う国へ持って行かれてしまうwので、最も終盤で、僅かなドーピングにとどめます。
うん、当然カレーも鉄板で、今度はトマトカレー的な雰囲気に。あ、ポーション使わなかったな。
つけ汁の粘度がかなり高いので、麺を食べ終わった時点で、半分以上のつけ汁がなくなってしまいました。
ラストはポットから旨い魚介出汁を注ぎ、和風トマトカレースープ的な雰囲気で終了~。
うーん、このメニュー、これまでの限定の中でもかなり上位に食い込むクオリティじゃないでしょうか?
麺量は240gということで、充実した具と共にゆっくり楽しみながら食べた所、かなりお腹パンパンで苦しくなるくらいの量(まぁ、その前にビール飲んじゃったんですけどw)。
チーズ増しで950円というお値段ですが、まぁこれだけの具が載ってますから納得ですよね。
ってか、デフォのつけ麺(750円)に200円増しでこれだけ豪華になるなら、C/Pは良好と言うしかないです。
トータルで見て、定食屋ならではの柔軟なセンスを持った、「和」「洋」「中」の素晴らしいごった煮融合メニュー。もはやこれは異種格闘技w
また「なんでもあり」の豊富なオプションツールを使って、食べ手のアイデアでいろいろな食べ方ができるのも魅力ですね。
ってか、イタリア料理店で修業したわけでもないのに、これだけのことをサラリとやってのける大将、素晴らしいです。ビバ、日本に誇れる北品川の定食屋!