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浜松町訪問。東京タワーラーメンの近くの裏路地にお店があったので入ってみる。
メニューはつけ麺メインで夜は飲みの店になるらしい。大で300gということで、大をお願いした。食券機はなく口頭オーダー。店内は2階席もあるようだが、1階は厨房とカウンター4席。先客のオペレーションや店内の張り紙をさがしたがスープ割りはない様子。厨房入り口の麺箱には長山製麺という文字。うーん、知らない。
全粉粒を使っているという麺は、ちょっと緑がかっている。壁のうんちくに「不純物」と書いてあったが、玄米ご飯を「不純物あり白米」とはいわないだろうから違和感を覚える。あと、麺に顔を近づけたとき、ビニールのようなケミカル臭がした。原因は不明で壁紙の接着剤とかかもしれないが、なんか気になる。スープは一言でいうとパスタソース。濃厚醤油で魚介なのだが、魚粉ではなくサバ缶らしいものを使っている。あとトマトもはいている。我が家で奥様が付くってくれるパスタソースに似ている。なので絡みはよく、具の量は多くないが最後まで絡みついてくる。つけダレの温度は最初から低いので、あっという間にさめるのが残念。
サバ缶+トマトという予想外の組み合わせの答えをだしてきたのには関心したが、一品として成立しているかというと「試してみました」的な感じでこれをメニューの柱とするのはちょい無理があるのでは、という味でした。メニュー構成的にも再訪はないでしょう。

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