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「塩 肉ソバ 1号麺」@麬にかけろ 中崎壱丁 中崎商店會1-6-18号ラーメンの写真【どうせイツかは行くのだから】
こちらのお店の訪問を決めた時の心境ですね。
こちらのサイトで見たところ
カウンター6席しかなく結構行列しているという情報は持っていました。
正直待つの嫌いですから敬遠していたのですが、どうせイツかは行くのだから
そのイツかが今日だっただけ、並んでやろうじゃないさ
という強い意志のもと11時40分にお店に到着。
強い意志のもといったのに行列は2名だけと拍子抜けww
しかしここからは案外待った・・・・
店舗前の椅子に座り待っていると、見知らぬおばちゃんに話しかけられ
商店街を買い物中のおばちゃんにはジロジロみられ
私の後ろに並んでいた主婦軍団には話しかけられ
待つこと30分でやっと着席、今度は注文を聞いてもらうまでに5分ほど待たされ
表題を注文して10分程でやっと配膳完了

見た目結構良いじゃないですか
スープから頂きますと意外とガツンと鶏が効いている。
白湯のような甘さやコラーゲン感はないので恐らく清湯系
塩もシャープ感を出しながら塩辛過ぎず丁度良い塩梅です。
そして魚介が複雑ですねぇ、こりゃ。
煮干しも入ってるんだろうけど、貝が中心かなぁと思わせる風味。
そういや浅蜊がヒトツ乗ってますしねぇ。
これは1度じゃ解りません。2・3度食べるときのお楽しみです。
写真じゃ分かりずらいですが、スープの上に粉状のものが結構多めに乗っています。
恐らく海老の殻を煎ったものを擂り潰したのかと、結構こうばしいです。
これを溶かすと海老が香り出すんですよ。
鶏清湯に複雑魚介あとフライドオニオンが混ざりあってこれは美味いです。
途中で海老オイルを投入すると、更に海老が広がります。
というか完全に海老になってしまうので量に注意(私は入れすぎました)
味の変化も楽しめますし、ここにしかない極上塩スープですね。

麺はこちらの売りである、噂の真空リングィーネ麺
透明感があり全粒粉まじりの平打ち麺なんですが少し湯掻きすぎじゃないですかねぇ
柔らかすぎます。確かに生パスタっぽいモチモチ感はあるんですが
少し外れ引いちゃったかなぁ~。

具材はチャーシューが豚と鶏が一つずつ、メンマ・カイワレ・浅蜊のラインナップ
特に鶏肉は黒胡椒が効いていて柔らかく美味しかったですね。
豚肉の方も赤い部分が残っている低温調理のものでウンマッ!
カイワレの苦みも良いアクセントだし、メンマも歯ごたえがあって美味しかったです。
浅蜊は頂きませんでしたww(失礼・・・)

正直スープの味だけでいけば、80点代後半から90点代もというほど美味しかったのですが
麺がねぇ、というかオペレーションの問題でしょうね。
調理を見ていて、麺湯掻き終わったときに御勘定やオーダーが入ると
湯掻きあがった麺を放置して対応するしかないような状態でしたし
現在準備中のつけ麺を出したりしたら、一人では厳しそうに思います。
極上のスープを提供してくれるお店だけに苦言を呈させていただきました。

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