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塩焼きつけ麺という新しいジャンルでも魅力の一杯に仕立てた店主の実力はすごい。皆に食べさせたいよ。宇都宮に来ています。つけ麺がスペシャリティだという鳴門。一度やってきましたが、長蛇の列で入店をあきらめ、そのときは覚えていたこもり家でおいしい一杯をいただきました。二回目の挑戦です。今度は早めに来ましたので、悠々入店できました。それでも半分以上は席が埋まってましたね。人気店です。そのことを、お店のおばちゃんに言ったら、あ~ら、昼間のいっときだけですよ、って。そんなことはないでしょう。お店の中は、モダンなラーメン店のお手本のようなつくりで、昼間ですから明るくて気持ちがいい。大きな窓からは日差しが入ってきてます。テーブル席に座ってメニューを拝見。さすがに、先頭である右端からつけ麺が並んでいます。200gと300gは800円で、500gになると900円。全部にからあげが付いてます、って。あつもり、湯盛りも可能。つけ麺の変形が2種類あって、塩焼きつけ麺(昼の部限定)と辛味噌つけ麺(夜の部限定)。どちらも、800円です。塩焼きつけ麺って聞きなれませんが。お聞きすると、焼きソバみたいに一回焼いた麺をつけ麺でいただくそうです。おもしろそう。じゃあこれにします。あの、塩焼きつけ麺にも、からあげつきますか?残念ながら、つかないということですので、別にオーダーしましょう。1個100円です。ちなみにラーメン類は醤油と塩がありました。680円と780円。厨房には店主ひとり。接客担当は女性二人です。厨房は大きめな台所といった趣で働きやすそう。どんどん麺を完成させていってます。そろそろ自分の番がやってくる頃です。店主は中華なべを取り出して、ははん、焼きソバをつくるのですね。何しろ、焼きソバのつけ麺ですから、焼きソバを作らないと始まりません。麺上げや唐揚も同時進行しながら、焼きソバを完成させていきます。ちょっと遠くて実際は、はっきりとは見えてませんが、だいたいそんなものでしょう。およそ10分で配膳されました。からあげは、それから1分後に到着です。本当の焼きソバですね。キャベツと鶏肉と上から小口切りのネギ。麺は平麺。この塩焼きつけ麺にからあげが付いてこない理由がわかりました。焼きソバには結構な量の鶏肉が入っており、からあげにはまわらないのでしょう。この焼きソバに、つけ麺として食べるようにつけ汁が付いてきます。豚骨か鶏白湯のような白濁した汁に青ねぎを浮かべてます。焼きソバをつけ麺にするなんて、何と言う発想なんでしょう。さっそく焼きソバを試食してみると、やや塩分が少なめなこと以外は完璧にうまい焼きソバです。麺も固めに焼いてあって、ここで食べても食感もよく、この焼きソバに和がらしでもあれば全部食べてもいいくらい、うまい。黒胡椒もめっちゃ利いているし。鶏肉も柔らかくてうまかった。こいつを受け止める汁ってどんなんだろう。汁をすすります。へへ、間違いなく鶏白湯のつけ汁でした。そんじゃあ遠慮なくいただきますよ。麺その他を箸で手繰り寄せて汁にディップ。ずずずzz。うめえなあ。つゆはチョー濃厚と言うわけではありませんが、何せ旨みが凝縮されこの焼きソバとの相性は抜群。どうして今までこれがなかったかと思うくらいスタンダードつけ麺になってもおかしくないうまうまつけ麺です。麺もよし。焼きソバの味付けも薄めでちょうどいい。つゆも味が濃くないので、爽やかささえ感じます。あっというまに全部いただきまして。え、割りスープあるんですか?あるということなので、いただきました。味のない割りスープが、つゆの鶏味と焼きソバの鶏味を得て、極ウマスープに変身です。この割りスープ、どうか飲んで帰ってください。からあげもいい味がついていて、うまかったな。大きかったし、この100円は生きましたね。最後に、おばちゃんのホスピタリティは県下一二ですよ。気分ええわ。
どうもです~。やはり気になるでしょう。ここのこのメニュー^^ 鶏肉いっぱいなのにから揚げ追加するのは流石ですw 仰るように、レギュラー入りしてもいい出来だとおもいます。 ただ、麺がこれ専用なので商売としては厳しいかもしれませんね。 追伸:怖いほうのおばちゃんいなくてよかったですねw
まささん どうもです。 鶏肉がいっぱい、って知ってれば・・・ やっぱり唐揚オーダーしたかな。 なかなかうまかったつけでした。アイデアだけではない。 ああ、おばちゃんの当たりだったんですね。
宇都宮に来ています。
つけ麺がスペシャリティだという鳴門。一度やってきましたが、長蛇の列で入店をあきらめ、そのときは覚えていたこもり家でおいしい一杯をいただきました。二回目の挑戦です。今度は早めに来ましたので、悠々入店できました。それでも半分以上は席が埋まってましたね。人気店です。そのことを、お店のおばちゃんに言ったら、あ~ら、昼間のいっときだけですよ、って。そんなことはないでしょう。
お店の中は、モダンなラーメン店のお手本のようなつくりで、昼間ですから明るくて気持ちがいい。大きな窓からは日差しが入ってきてます。テーブル席に座ってメニューを拝見。さすがに、先頭である右端からつけ麺が並んでいます。200gと300gは800円で、500gになると900円。全部にからあげが付いてます、って。あつもり、湯盛りも可能。
つけ麺の変形が2種類あって、塩焼きつけ麺(昼の部限定)と辛味噌つけ麺(夜の部限定)。どちらも、800円です。塩焼きつけ麺って聞きなれませんが。お聞きすると、焼きソバみたいに一回焼いた麺をつけ麺でいただくそうです。おもしろそう。じゃあこれにします。
あの、塩焼きつけ麺にも、からあげつきますか?
残念ながら、つかないということですので、別にオーダーしましょう。1個100円です。ちなみにラーメン類は醤油と塩がありました。680円と780円。
厨房には店主ひとり。接客担当は女性二人です。厨房は大きめな台所といった趣で働きやすそう。どんどん麺を完成させていってます。そろそろ自分の番がやってくる頃です。店主は中華なべを取り出して、ははん、焼きソバをつくるのですね。何しろ、焼きソバのつけ麺ですから、焼きソバを作らないと始まりません。麺上げや唐揚も同時進行しながら、焼きソバを完成させていきます。ちょっと遠くて実際は、はっきりとは見えてませんが、だいたいそんなものでしょう。
およそ10分で配膳されました。からあげは、それから1分後に到着です。本当の焼きソバですね。キャベツと鶏肉と上から小口切りのネギ。麺は平麺。この塩焼きつけ麺にからあげが付いてこない理由がわかりました。焼きソバには結構な量の鶏肉が入っており、からあげにはまわらないのでしょう。この焼きソバに、つけ麺として食べるようにつけ汁が付いてきます。豚骨か鶏白湯のような白濁した汁に青ねぎを浮かべてます。焼きソバをつけ麺にするなんて、何と言う発想なんでしょう。
さっそく焼きソバを試食してみると、やや塩分が少なめなこと以外は完璧にうまい焼きソバです。麺も固めに焼いてあって、ここで食べても食感もよく、この焼きソバに和がらしでもあれば全部食べてもいいくらい、うまい。黒胡椒もめっちゃ利いているし。鶏肉も柔らかくてうまかった。こいつを受け止める汁ってどんなんだろう。
汁をすすります。へへ、間違いなく鶏白湯のつけ汁でした。そんじゃあ遠慮なくいただきますよ。麺その他を箸で手繰り寄せて汁にディップ。ずずずzz。うめえなあ。つゆはチョー濃厚と言うわけではありませんが、何せ旨みが凝縮されこの焼きソバとの相性は抜群。どうして今までこれがなかったかと思うくらいスタンダードつけ麺になってもおかしくないうまうまつけ麺です。麺もよし。焼きソバの味付けも薄めでちょうどいい。つゆも味が濃くないので、爽やかささえ感じます。あっというまに全部いただきまして。
え、割りスープあるんですか?あるということなので、いただきました。味のない割りスープが、つゆの鶏味と焼きソバの鶏味を得て、極ウマスープに変身です。この割りスープ、どうか飲んで帰ってください。
からあげもいい味がついていて、うまかったな。大きかったし、この100円は生きましたね。
最後に、おばちゃんのホスピタリティは県下一二ですよ。気分ええわ。