タンメンしゃきしゃき 新橋店の他のレビュー
コメント
どもです!
明日10:00より新橋で打ち合わせなので
その後のランチで狙ってますよぉ~(^^)
とっても魅力的ですw
YMK | 2011年5月17日 11:39どうもです~。
お~っと、コレは奇遇!
私も昨日の夜行ってきましたよぉ~w
はい、正しく王道の「湯麺」というスタイルのスープですよね。
美味しかったっすwかなり気に入っちゃいました♪
私の時は丁度好かったですけど、結構しっかり味付けしてありますからね、少し塩度は強いと感じるかも。
ホントに長く続けて欲しいと思いますw
おうじろう | 2011年5月17日 14:06こんにちは、
新橋地区熱いですね。
中々機会はないですが、時間作って攻略してみます。
野菜たっぷりに、うまそうな麺高得点納得です。
忍者信 | 2011年5月17日 16:31>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
おぉ、明日行くんですね〜!
麺もスープもいいですし、なかなか満足度高いと思いますよ。レビュー楽しみにしとります!
タム6000 | 2011年5月17日 18:21>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
おぉ、おうじろうさんも行かれましたか!
けっこうパンチ強めな味付けで、ガッツリ食べたい時によさげですよねぇ。野菜もたっぷり採れますし。
あとは、タンメンと餃子というシンプルなメニュー体系で、どこまでリピーターを作れるかが勝負ですかね〜。
早速、マイフェイバリットタンメン店リストに登録です!
タム6000 | 2011年5月17日 18:21>忍者信さん
こんにちは&コメありがとうございます!
まだまだタンメン経験が浅い僕ですが、ここのはかなり旨かったですね。
たっぷり野菜、極太麺、そしてしっかりしたスープが絶品でした。
営業時間も長いので、チャンスあればぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2011年5月17日 18:21どうもです!!
実は私も昨夜行って参りましたw
夜なので当然黄金セットです(笑)
泉 | 2011年5月17日 18:54>泉さん
こんばんは&コメありがとうございます!
おぉ、皆さんやはり注目しておられるのですね〜。
中休みもないし、営業時間も長いのでアクセスしやすいのも魅力ですね。
夜にタンギョウセットで晩酌。。。くぅ〜、たまらんですな!
タム6000 | 2011年5月17日 19:17そういえばこちら、支店を出したんですねー。
正統派タンメンが評価され、裾野が広がるのは嬉しいところ。
特にこういう、単純正統派に見えて、
麺のしっかりさとか、隠し味的にいくつか潜ませてある旨味とか、
さりげない仕掛けが施されている、磨きのかかった正統派には、
もっともっと評価されて欲しい。
といいつつ、最近食べた、飾らない正統派にも心奪われてる私なのでしたーw
(今日のわんこ風で)
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年5月17日 23:02こんばんは。
なんか、麺がスゴイ美味しそう・・・。(´¬`)
早速BMです!
新橋ならチャンスはありそうなので、近々、追撃しますよー!
おさっても | 2011年5月18日 00:46>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね〜、仰る通り、王道のタンメンながら近代的な雰囲気漂う、現在でも十分戦える一杯でした。
神田(塩力)〜東京(トナリ)〜新橋(しゃきしゃき)と、この界隈、なかなか個性的なタンメン街道になってきたような気がします!
今っぽくないお店でもキラリと光る、あっさり飾らない正統派もいいですよね〜。
タム6000 | 2011年5月18日 09:49
タム6000
グフ ゲルググ
鬼辛柿ピー
white-skywave
甚平






新橋へ2号店出店、ということで、今度こそリベンジのため突撃です。
平日13:50到着。前客3、後客4。
リーマンズのランチタイムはほぼ終わった時間帯ですが、パラパラとお客さんがやってきますね。タンギョウでビールをやっつけてる方なんかもいて、超羨ましい~w
一瞬食券機を探してしまいましたが、注文は口頭で。
空いているカウンター席に着席し、タンメンをお願いします。ホールのお兄さん、しっかりお客さんと目を合わせる丁寧スマイル接客が光ってますな。
奥に細長ーい店内は、さすがにまだキレイ。
また、上着掛け、荷物置き用のカゴ等、リーマン向けの気遣いがしっかり見えるのも、新橋仕様で好感度UP。
厨房から、ジャーッと中華鍋を煽る音と胡麻油の香ばしい香り、麺茹でタイマーのアラーム音が流れてくると、まもなく着丼。
着丼と同時に「ランチタイムはライスサービスとなっておりますが?」当然お願いします。
こちらのタンメン、トナリ等の白湯濃厚系のタンメンかと勝手に想像していたのですが、清湯ベースの正統派なんですね!
クリアなスープの上には、たっぷりの炒め野菜の山。これはなかなかテンション上がりますねぇ~。
では、レンゲでもってスープを一口。
うん、旨いです!
余計な味付けは一切なし、肉野菜を塩と化調でもって炒めて、シンプルな鶏ガラスープを合わせました、というソリッドなスープです。
タンメンの醍醐味はやはり、中華鍋でスープと合わせる際、スープへ移った野菜と肉の旨味。逆に言えば、それさえあれば他の演出はいらんのですね。
・・・ついそんなことを考えてしまう、シンプルで旨いスープです。
表面には玉のような胡麻油が浮かんでいますが、粘度は低く、サラリとした口当たり。
塩気はストレートに舌に来る、なかなか強めなもの。また素材の旨味に加え、ケミカルな旨味もガツンと効かせてあり、かなりメリハリが効いております。
うーん、一口目は旨いんだけど、個人的にはちょっと塩梅が強いかなぁ。。ライス同伴でちょうどいい具合かも。
タップリの野菜をよけつつ、丼の底から麺を引き出してみましょう。
麺は、極太平打ちで、強めの縮れが入ったタイプ。
茹で具合は若干固めでジャスト。加水は高めで、ムッチリとした歯ごたえ、プリプリの食感がかなり好み。最後までダレないのも素晴らしい。
また、麺厚がかなり厚いので、噛み締める楽しみも大きいですねぇ。麺味もしっかりしているし、その縮れでもってスープをグイグイ上げてくるし、なかなかいい麺です。
具は、モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、豚バラスライスを炒めたもの。
火を入れるタイミングを変えているのか、モヤシがシャキッとしているのにニンジンは絶妙の柔らかさ。豚バラも炒めすぎると硬く縮んでしまうのに、ほどよくジューシー。
うーん、全ての食材がベストの熱され具合で共存してるって、かなりの上級テクですね~(まぁ、これができないお店はタンメンやる資格がないわけですが)。
豚バラは5枚くらい入ってたかな?タンメンって、肉がオマケ程度で淋しくなるお店も多いですが、思ったより入っててうれしいですね。
中盤から卓上の白胡椒を投入すると、ピリッとした刺激がまた食欲増進。この一杯には、やっぱり黒じゃなく白だねぇ。
また、「餃子だけでなくタンメンにもオススメ」と書いてある自家製ラー油を入れると、胡麻油の香ばしさとピリッとした辛味が加わり、これまたナイス味変!
麺量は意外にたっぷりめで、160gくらいかな?
野菜はそれより多く、意識して食べないと、野菜より麺が先になくなってしまうほど。
ボリューム的には必要十分。野菜たっぷり、ライスも付いてこの値段なら、C/Pにうるさい新橋のリーマンも納得でしょうか?
トータルで見て、文句なしの王道タンメン、と言える一杯。麺の個性もかなり魅力的でした。
タンメンって、具とスープの仕上げと麺上げのタイミング合わせが一番のポイントだと思うのですが、そこらへんのぬかりなさが光ってましたね。
これからの暑い季節、タンメン一本で勝負するのはなかなかチャレンジングだと思うので、この麺で「つけ」なんかも期待してみたいところです。
なかなかの激戦区ですが、長く続けてほしいですね。再訪は確実です。