なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけそば 2代目(仮) 小:200g」@群青の写真弥七を後にして少し休み時間を設けて
胃の中を整えてからこちらへ。

見た感じ飲み屋街と言った感じですね。
他のテナントは準備もまだと言った感じで
夜は別の顔を見れそうです。
弥七同様に通路を確保して=字状に並びます。
前客は9人で30分程で着席です。

店内暗っ!
もともとはバーかスナックと言った感じで昼なのにかなり暗い。
厨房は明るいですがカウンターの客席はかなり薄暗い。
NO MUSICで独特の雰囲気出してますね。
無音なので戦後のNHKの映像資料みたいな雰囲気です。
出てきたのがこちら、かなり濃厚そうな感じですね。

まずは麺をチュルっと1本。
かなり風味のたった麺ですね。
加水はかなり低いのかボソボソした感じの太麺。
つけ汁が濃厚なのでなかなか沈みませんね。
つけ汁のギトギト具合が伺えます。
麺を半分ほど浸して口に入れてみたところいまいち味わいが無い。
ギトギト感は相当なものです。
満腹の為に胃にも来ます。
煮干なのかエグ味も相当なものです。
チャーシューは2~3cm角のウデ肉、
メンマとともにギトギトのつけ汁に負けて味わいが無い。
ギトギトの為に醤油と豚骨感は私の下ではわかりませんでした。
満腹でも好みののは食えますが満腹でこれはかなり辛い。。。
最後はかなりネジ込んでなんとか完食。
もちろんスープ割なんてしません。
頑張ってポジティブな部分を探しましたが
全く良い印象を抱かなかったのでこの辺にしておきます。

完全に私の好みではありませんがこちらのつけ麺が好きな方は
京都の吟醸つけ麺久保田の味噌つけ麺を気に入る事でしょう。
味の方向性が同じかと思います。
これは食べる人を選ぶ一杯ですね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。