コメント
こんにちは、SBTです。
すき焼きを楽しむなら焼豚麺でしたね~。
CP、仰るとおり悪くないし、大将の人柄は魅力的でした。
(私の場合、すき焼き醤油のサービスナシでしたけどw)
卵は私頂いたときも途中でなくなりました。敢えて、2種の味を楽しんでください、ということなんでしょうね。
SBT | 2011年5月26日 12:37SBTさん、まいどです!
> すき焼きを楽しむなら焼豚麺でしたね~。
牛肉ラーメンが、一番かもしれませんが、
イマイチ、ラーメンに牛肉ってピンと来なくてw
> 卵は私頂いたときも途中でなくなりました。敢えて、2種の味を楽しんでください、ということなんでしょうね。
その様に、入口に掲示されておりましたから、そうなんでしょう!
それで、Sサイズの玉子にしてるんだとしたら、流石です大将!
あかいら! | 2011年5月27日 00:07あかいら!さん、こんばんは。
京都・そしてこのビジュアルからは、やっぱり新福菜館 本店を連想しますね。
味付けは新福菜館 本店よりももう少し甘みを強調した感じでしょうか。
そういう味付けなら卵が欲しくなりますよね。
京都・・・いいなあ。いずれは行きたいものですが。
ぬこ@横浜 | 2011年5月27日 21:12こんばんは。ご無沙汰しております。
卵を前提としたのか分かりませんが、まさにすき焼きですよね。
大将も感じ良いですよね。
自分が訪問した際には「最近みんな写真撮るんよ」などと仰ってました。
立秋 | 2011年5月27日 23:47
あかいら!
さすらいのラーラー人

fuku





本日はすき焼きラーメンを提供するコチラ「ちいふ」へ伺って参りました。場所は二条城駅近くの路地裏にあります。コカコーラの看板に、赤いのれんに「中華そば」の文字、なかなか趣きがあります。京都の街に馴染んでいない感は否めませんがw
お店に入ると、優しいおじいちゃんと言う感じの大将が、お店を一人で切り盛りされております。非常に面倒見のいい大将で、他のお客さんに、「すき焼きラーメン」の食べ方を指南するばかりか、玉子を割ってあげたり、すき焼き醤油を入れてあげたりと、とっても親切です。この人柄に惹かれて通っているお客さんも多いことかと思われます。
さて「焼豚麺」。焼豚が、ドンブリのヘリにずらりと、チョイだらしな気に並んでおりますが、なかなかスバラシイ眺めです。スープは真っ黒、新福菜館チックな感じですが、そこまで漆黒ではない感じです。青々としたネギもなかなかイイ感じです。
先ずはスープをそのまま頂くと。それほど辛くない醤油スープは、その見た目をイイ方向で裏切ってくれますw 醤油の甘さを感じる醤油スープは、ベースは鶏がら&豚骨スープでしょうか? でも、基本的には油っ気も少なく、マイルドな味わいです。スープとしては、これでも充分イイんじゃない?って濃さなので、そのまま頂いても問題ないです。
麺は中細ストレート麺。茹で加減については、微妙にカタメでイイ塩梅です。コレを溶き卵に浸けて頂くと、まさにすき焼きなフレーバー! 生玉子の味わいと、甘めの醤油のカエシの味わいで、まさにすき焼きを思い起こさせます。
お店のインストラクションでは、生玉子の中に「すき焼き醤油」を投入するとなっておりますが、すき焼き醤油は、タダの醤油っぽいので、入れなくても良い様に思われます。 と言うか、普通すき焼きの生玉子には、醤油は入れないだろう?! まぁ、大将にサービスで入れられた場合は、喜んで頂くしかありませんがw
焼豚は、薄くスライスされたものがいっぱい!(枚数確認しませんでしたw)薄切りの焼豚が、正にすき焼きの肉の様な感じで、生玉子に絡めて美味しく頂きます。青ネギの下には、茹でモヤシも盛られており、その青ネギとモヤシを焼豚にくるんで、生玉子に浸けて頂くと、正にすき焼きです!
生玉子が小さい(S?)ので、最後まで続きませんが、まぁ、スープはそのままでもカラくないので、最後まで美味しく頂けます。お店の謳い文句の通り、すき焼きラーメンと普通のラーメンが楽しめる一杯なので、充分の満足感です。しかも、コストパフォーマンスも悪くないと思われます。ご馳走様でした!