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渡なべ再び。
土曜だったこともあり、近場のべんてんが閉店してたので
足を伸ばして渡なべへ。今日はどうしても魚介系が食べたかった。
店外には2人待ち。寒さにふるえ待つこと15分。
店内に入ると何と珍しい。オーナーの渡なべ氏がいらっしゃる。
厨房のスタッフは3人。共にベテランっぽい雰囲気。
こりゃ期待できそうー。

前回、ラーメンが濃かったので今度はつけ麺を注文。
待つこと10分弱。深めの腕のつけ汁&麺到着。
つけ麺にはレンゲが用意されてないので
いきなり麺といっしょに頬張る。おおっ。美味いっ。

「ガツン」とくる美味しさってのはこのこと。
魚介の痛快な香り、豚骨のまろやかな舌触り、薬味のアクセント。
そして醤油ダレのアタック感。上品なのにパワフル。

で。パワフル。。。なのが中盤に効いてくる。。。
醤油が舌に痛いー。もちもち麺の美味しさだけが頼り。
しかし汁につけ過ぎると痛くて、つけが甘いと麺が冷たい。

トッピングの味玉も焼豚も美味しい。極太メンマも最高。
しかし濃い。これはラーメンのときと同じ感想。
これこそが渡なべの強力な個性ってことだろう。
スープ割りも普通のラーメンスープ状態になって再登場。
後にひく味なのでもっと飲みたいんだけど、濃くって進めない。
悔しいー。。。

総括。ちゃんと美味しい。量も大満足。個性的で接客も良好。
あとは濃い目に耐えられる身体が必要だ。

点数は
高目の値段設定・味の調整ができたらいいのに・つまようじ置いてほしい
この3点を80点から引きました。

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