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日曜の13時10分頃訪問。先客は33人。行列が店先を先頭に、マンションの入り口を避ける形で途切れ途切れに連なっています。まぁこんなもんだとは思ってたけど、やっぱ混んでるなー。でもせっかく来たので最後尾に接続してしばし待機です。

整列や移動のために、店員さんがこまめに外に出てきて適切に指示を出しています。25分待ちの時点でマンションを超えました。40分の時点で食券を買うよう指示され店内へ。中盛が¥50なので追加してもよかったのですが、微妙に昨日の酒が残っている感じがするので自重します。食券はその場ですぐに回収。再び列に戻ります。行列店ではよく「全員揃ってから並ぶように。割り込みは他のお客さんの迷惑になります」という内容の張り紙が目立つ所にあるものですが、ここでは一応記述はあるものの目立たない。実際、他の場所で待っていてあとで合流する方が見受けられましたが、特に店員さんに注意はされていませんでした。そのへんのマナーはもっと徹底するべきだと思うんだけどなー。列は店の前で折り返し、先頭6人までは椅子に座って待機です。「社員募集」「近隣物件募集」の貼り紙がありました。途中、14時10分くらいに店頭ののれんが外され、「準備中」の看板を持って列の後方へ店員さんが向かっていました。

結局70分待ちで店内へと案内されます。水はセルフと書いてありますが、最初は準備してくれます。おかわりは給水機が店内入り口近くにあってたぶんセルフ。店員さんは厨房に4人、接客担当が2人。お、坂本さんもいらっしゃいますね!芸能人に会ったかのようにテンションが上がります。卓上調味料はコショー、一味、酢、醤油、ラー油。あとカウンターの上に割りスープが置いてあります。あと、卓上には写真用のファイルが置いてあり、雑誌掲載記事やらーめんの蘊蓄、各種案内が入れてあります。まぁ一通り目を通すほどの時間は無かったのですが。席について比較的すぐに、魚介風味のジュレ、なるものをカウンター越しに渡されました。

程なくらーめん到着。厨房およびカウンター上部が高いので、自分で手元に下ろしていただきます。具はつくね2個、メンマ、海苔、ネギ、万能ネギ、ほうれん草。つくねはところどころコリコリしていて楽しい食感です。ただ・・・香草っぽい味がして、そのへんあんまり得意じゃないので好きにはなれない。メンマはやや柔らかめ。味付けはやや濃いめです。麺はストレートの細麺。自家製らしさの出た好きなタイプの麺です。並だと少なめに感じたので、中盛¥50くらいはつけてもよかったかな。スープは、予想に反して抑えた味なんですねー。「とみ田」がどろっどろだったから、多かれ少なかれベクトルとしては似ているのかなーと思っていたので意外です。「素朴」という表現が食べた印象ではしっくりくる。コクや旨味はしっかりあるけど、カエシは必要最低限って感じですかね。超ストライクではないけど、普通においしいし、なかなかこのタイプの一杯を他で見つけるのは難しそう。初めに提供されたジュレを中盤以降に投入してみました。すぐにわかるような劇的な変化は起きませんでしたが、素朴さに起因する物足りなさが少しあったのを埋め合わせる役割は果たしたと思います。スープまで完食。

食べ終わり、店を出てもまだ長蛇の列です。清湯も食べてみたいですが、なかなか軽い気持ちでは食べられませんね。接客も声がよく出ていた印象です。ごちそうさまでした。

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