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「拉麺 醤油」@麺や 多だ屋の写真この日は連れのリクエストにて、連れ自宅付近のこちらへ伺いました。オープン直後から行きたいと思っていましたがようやくの訪問となりました。夜の10:00前、閉店時間が迫っていたタイミングで入店しました。店内は先客無し、後客1組と比較的落ち着いた雰囲気です。券売機でメニューを拝見しつつ、とりあえず初訪なのでラーメンの醤油の食券を購入しました。連れ、後客共にいずれもつけ麺ではなくラーメンをチョイスされていました。

程なくして配膳されたラーメンですが、澄んだスープにこんもりと盛られたネギが、豊中の麺哲を彷彿とさせます。まずスープを味わってみると、あっさりとした鶏がらベースと思われ、魚介の香りが良くきいています。それにまろやかな甘味を感じさせる醤油ダレの味わいで、なかなか上品な印象ですっきりしたスープです。麺は中くらいのストレート麺で、滑らかな表面にしっかりとした押し返し感を感じる独特の食感でした。チャーシューは豚が1枚、鶏が2枚でいずれも柔らかく食べ応えがあります。他に麩、海苔、ネギのトッピングです。

このラーメンは大吾郎よりむしろ麺哲に近い印象を受けました。麩が入っているのはなかなか珍しいと思います。全体的にあっさりとしていてかなり満足できる一杯でした。次はやはりつけ麺を頂きたいと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

拝読していて、気分がシンクロしてしまいました。だって、おなじもん食ったんですから。
それにしても、大吾郎食って麺哲に思いをはせるなんて・・・面白いです。やっぱり、原点回帰ですかね。

>とまそんさん

そうですね、大吾郎のほうのラーメンはあまり麺哲、というイメージはなかったんですけどね~。

こと、頂いた醤油ラーメンに限って言えば、こちらの方が好みですね。
つけ麺は頂いてみないとわかりませんけどね。

SBT | 2011年6月16日 19:20