なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

カミさんがパート先で集めてくるご近所ラーメン人気ランキングの最新情報がこちらでした。吉祥院のお店、とのことですが「屋台」と言えば城陽、距離も変わらないのでご本家へ。駐車場完備、69号線の賑やかな通り沿い、京都方面から行くと城陽市役所を越えてすぐの右側、パチンコ屋さんの隣で迷いっこありません。先日21時頃に通りかかったときは外に待ちがあったけど、日曜日の正午ちょっと前の今日は先客は3人。フルサービス、おしぼり付き。予め調べておいた「台湾ラーメン、焼き豚入り、堅めの大」というと「すんません、土日は台湾ラーメン、大はできませんねん」ということで、「中」になりました。690円。ちなみに普通のラーメンは大のオーダーが通っていました。

旨いです。うっかり「しっかりかき混ぜる」お約束を忘れていたのでカウンタ越しにお店の方が「下に濃い味が溜まってるからしっかりごちゃごちゃになるまでかき混ぜて、味が薄かったらこれとこれを足して下さい」ととても感じよくリマインドしてくれました。カウンタ越しに見ていたら、なにやらおろしニンニク状のものに刻み唐辛子や薬味が入ったようなカエシとおぼしきものをプラ製壷から取り分けておられましたから、それが沈殿物の正体かも。オリジナル状態ですでにそこそこ鷹の爪スライスが入っており、ニラとあいまって結構ピリ辛。焼き豚は所謂「チャーシュー麺」的に良い感じの薄切りロース、最初から最後まで麺を「巻いて喰い」できる程度の数がしっかり載っています。鶏の挽肉、茹でタマネギスライスからも甘みのアクセントが出て、スープは85点でも良いかな。台湾といってもシャンツアイのような薬味は入って居らず、口に合います。ただ…麺がもう一つ口に合いません。茹で方云々よりも、そういう麺を敢えてお使いなのでは?本場の台湾ヌードルというのはウンチクを言えるほど食べた経験が無いので分かりませんが、京都近藤系でないのは確かです。ナマの麺が見えなかったので分かりませんが、中国乾麺というか、ノンフライインスタント麺というか、そっち系統が強い印象の食感で、好みが別れると思いますが今の流行りで無いのは確か。薬味は刻みネギニラニンニク唐辛子の醤油漬け、ヤンニンジャン、粉胡椒。薬味醤油漬けは必須アイテムです。

他に焼き物やらおでんやら揚げ物の居酒屋メニューが豊富、お値段手頃。「居酒屋で喰って、シメに頼んだラーメンが想像以上の出来で、やたら旨かってん」という雰囲気で、テーブルとカウンターで結構な人数が座れます。旨い居酒屋として認識しておきたいお店で、食べ終わった正午過ぎには結構なお客さんが入っておられました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。